PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

天?からの手紙2

昨日からの続きです。昨日の記事を先に読むと意味がわかります。

火であぶってみても字は浮き上がってこない。あぶりだしではないようだ。
(もちろん火であぶるときは火に近づけすぎて燃やさないように注意をはらう)

次は
水をかけてみた。

ぬれることで文字が浮かび上がるかもしれない。あまり大量にかけると破れてしまうのでかけすぎないように注意しながら。
1分経過・・・

変化なし


ではアルカリ性水ではどうだ?
スポイトでふりかけてみる
小学校の理科の時間にリトマス紙を使った実験では、酸性は赤色に、アルカリ性は青色にリトマス紙の色が変わることを学んだ。
はじめてその知識を生かすときが来たのである。

1分経過・・・



変化なし
う〜む。では酸性水ならどうか?
今の水道水は塩素系の消毒をしているから酸性をおびているはずだ。水道水をスポイトでふりかけてみる。
1分経過・・・

変化なし

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 21:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天?からの手紙

本日私のもとに不思議な手紙がとどきました。
もしかすると昨日の「神の手」をたくさんの人に見せたのでそのご褒美か?と期待しています

あて名は私。
住所は京都市中京区今新在家西町。
私宛の郵便には間違いありません。

で この郵便は「配達記録」の必要なものでした。現金書留で現金を送る、重要な書類などを送った際に、確実に配達が完了したことを証明するために受け取り時にサインをするものです。
個人の家には書留や配達記録などはそれほどないと思いますが、ウチにはわりと頻繁に届きます。
今日も1通、
昨日は2通
一昨日は2通
と、ここ1週間ほどは毎日ありますので郵便配達の方とは、
「今日もあるぜ!」
「OK、ハンコだな」と
目と目で通じ合うそういう仲になりました。

「そういう仲になりたいわ」ではなく「そういう仲になりました」ですので工藤静香さんより優秀です。

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 20:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

団塊ジュニアノスタルジア

団塊ジュニア ノスタルジア
出版社: 新風舎
著者:成宮初音
http://item.rakuten.co.jp/book/4508466/


080118.jpg

内容
1970年前半の第二次ベビーブームと呼ばれた時代に生まれ、人口の多さから、常に競争を強いられてきた団塊ジュニアたち。
そんな世代を懸命に生きる四人が、大人になり、慌ただしい生活の中、あるきっかけで小学校時代を思い出す。
それは過ぎ去った遠い過去ではなく、今の生活の根っこにあるものかもしれない。
看護師、OL、サラリーマン、主婦。
“小学生の頃のキラキラとしていた自分”を思う団塊ジュニアたちを描いた、元気の出る短編小説。

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 22:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あなたにはまだ早い

最近は、カテゴリーのその他のはなしが増えてきているような気がします。このその他のはなしとは要するに、神社も神主もあまり関係ないはなし、お笑い部門かな。
最近マジメなはなしをしていないってことでしょうかね。
いかん、いかん。そろそろ「マジメなはなしもできるよ」というふりをしておかないと・・あの神主はけしからんと怒られてしまいそうです。
というわけで今日は日本語について考えてみたいと思います。


それでは「あなたにはまだ早い。」
このセリフが使われるシチュエーションをちょっと考えてみます。

小学3年生の女の子。
ちょっとオシャレもしてみたいお年頃です。
明日は同じクラスの男の子と一緒に動物園にパンダを見に行きます。
お母さんの化粧箱から口紅を取り出して塗っています。
それを見つけたお母さんが
「あなたにはまだ早いわよ」

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 23:51 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大安丸を訪ねて三千三里

先日からの続きです。はじめての方は昨日の記事を先によむと意味がわかります。

古地図を開いてその辺りの様子を調べると目的のものはすぐに見つかった。
子孫の方の足取りもわかる。
しかし、これは・・・
まぁとにかく依頼人とコンタクトをとることにした
・・・・
・・・
・・

私「当時の地図を見てみました。その古文書にのっているものはありました。子孫の方の足取りもわかります。」

横「ありましたか」

私「ええ。それでもう少し後の時代の地図を見るとその後数百メートルほど離れた場所へ移っておられます。昭和40年代までは商売をなさっておられましたが、今は商売をやめて他府県へ引越されたようです。」

横「そうでしたか。他府県へ移っておられたのでしたか。それではいくら探してもわかららないはずですな」

私「ところで調べていて疑問に思ったのは、その古文書に載っている名前の方が営んでおられたのは薬屋さんです。薬屋さんでなぜ船を使うのか?ということです」

私「普通は薬屋が自前で船を持ち、輸送するというのは考えにくい。ではなぜか。」
私「ここからは私の推測なのですが、薬屋というのは世間の目をあざむくための表の顔。その実は幕府の裏の金を扱う隠密・・・」
私「そしてあなたの先祖は、その隠密へ情報を伝える役目をになっていた・・・」

私「どうです?違いますか?横浜さん。謎は全て解きますよ。じっちゃんの名にかけて」

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 20:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大安丸を訪ねて三千二里

先日からの続きです。はじめての方は昨日の記事を先によむと意味がわかります。

横浜からふいに持ち込まれた古文書から「インディージョーンズ〜徳川埋蔵金の謎〜」として幕を開けた今回のミッションはその後「匿名リサーチ2007〜大安丸を追え〜」へと発展してゆきました。

横浜からこのミッションを持ち込まれた初老の紳士(御夫婦でおいででした)、頂いた名刺では医療品、医薬品関連の製造会社の社長さんとのこと。
私も以前はその筋の世界で名をはせた、知る人ぞ知るミステリーハンターです。ちなみにミステリーハンター時代のコードネームは「神主008」

横浜様は先代へ昔のことを聞きにこられたのでしたが、あいにく先代はもう亡くなっておりました。しかし、
この「ミステリーハンター 神主008」の私のもとへこの依頼が舞い込んできたのは宿命的な何かを感じます。


「いざ、ミッション開始」



≫ 続きを読む

| その他のはなし | 18:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大安丸を訪ねて三千一里

昨日からの続きです。はじめての方は昨日の記事を先によむと意味がわかります。

さぁ横浜からふいに来社された方がもってこられた古文書から徳川埋蔵金のニオイがプンプンとしています。私はいやおうなしに冒険心をくすぐられました。
世界各地では実際にいろいろ財宝が発見されているんですよね。今の価値になおすと数兆円?いや、もっとか。とにかく想像もできないくらいの財宝が。

予想もしなかった展開に興奮を抑えきれない私とは対象的にその方はおだやかに話はじめました。

横(←横浜からの来客の略)「実はこれを探しています。」
ともう一度古文書を示されました
そこには、「「徳川」、「京都猪熊四条」、「大安丸」そして一部破れているが「金○埋○○」

私「はい。(うんうん。それはさっき聞いた。徳川埋蔵金ですね)」
※カッコ内は頭の中のつぶやき

横「実は私の家の蔵からこれ(古文書)が出てきまして。いろいろと調べておりました。」

私「はい。(既にある程度調査はしているのですね。徳川埋蔵金ですね)」

横「今回はこの大安丸のことでやってきました」

私「はい。(大安丸?船?テレビのプロジェクトは赤城山メインだったが・・船に積んでお宝を運んだのか?新発見?)」
※赤城山とは徳川埋蔵金が埋められた最有力候補地として、TBSのテレビ番組としても長期間にわたり大型の機械を多く使用した世界最大規模の発掘が行われている。

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 20:46 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大安丸を訪ねて三千里

本日「横浜からきました」という方がお見えになりました。
とても上品な雰囲気をまとったご夫婦で、はなし方もいわゆる横浜弁?(〜じゃん、〜べ)ではなく、なんとなく京都っぽい感じでした。
なにが京都っぽいのかわかりませんが・・・
話すてんぽがわりとスローだったからかなぁ・・

前日に電話があり、「古い話を聞きたい」とおっしゃっていたそうでが私は外出しており内容は聞けませんでした。
帰ってから伝言を聞き、「古い話?」ってなんだろうと思って考えました

たまにあるのは地域の歴史について
当神社のある三条大宮、この付近は平安時代は京の政治経済の中心地でした。近くに大内裏(だいだいり)がありこの地域は今でいう東京永田町のようなものでした。
平安京のメインストリート「朱雀大路」(すざくおおじ)が南北に伸びていました。道幅はなんと85メートルもある直線の大通りでした。
ちなみに現在では大阪環状線が122メートルで日本最大だそうです。

この朱雀大路は長く南北に伸びていて、その最終地点には芥川隆之助の小説でも有名な羅城門(らじょうもん)がありました。この羅城門で当時の都の内と外が区切られていました。
確かに古いはなしだ・・・


でもそんなことではない気がするなぁ・・
まぁ考えてもわからないので、翌日に伺いますとのことだったのでお会いして聞くことにしました。

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 19:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続 学問のすゝめ

先日からの続きです。初めてのかたは先日の記事を先に読むと意味がわかります。


動物は生まれてから自分で一から経験してゆきます。本能で生まれながらにしてできることがありますが。
人間も生まれてから自分で一から経験をつんでゆきます。それにより知識や技術を習得してゆきます。経験をつみ練習をして笛をふくことができるようになった。とか。

人間は言葉と文字をもつようになり、自分が経験して発見したこと、考えついたこと、それを次の世代に残すことができるようになったのです。
自分が一からスターとして経験をつみ、知識が増えてゆき100の知識となった。それを言葉と文字で次の世代に子供に伝えると、子供は100の知識からスタートすることができるわけです。
そして子供は自分も経験をつみ知識が増えその次の世代の孫には200の知識を残してゆける。その次の世代は200からスタートして300の知識を残す・・・
そうやってずっと知識の鎖がつながってます。

すごいですよね。知識の鎖は。
テレビの作り方を書いた設計図を見ながら、その通りにするとなんとテレビができあがります。
これがもし知識の鎖がつながっていなければ、ある人が
「動く絵がみえて、音が聞こえる箱を作ることができた」
とテレビを発明したとしても、その人が死んでしまえばもうテレビを作ることができなくなります。
それでまた別の人が「動く絵が見えて、音が聞こえる箱を作りたいな」と思うと最初から考えてまた一から発明しなければいけませんもの。

だから「本」というのは先人たちの知恵の結晶であり、人間の発展の源といえるとおもます。

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 21:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

聖徳太子

聖徳太子(厩戸皇子)とは古代日本において統治国家をつくった偉大な人物としてあまりにも有名です。
なぜ急に聖徳太子の話になったかというと、旧1万円札を見たからです。
Taishi_10000JPY.jpg


わが国での初めての憲法、十七条憲法をつくり
初めて能力に応じて位をつくった冠位十二階
遣隋使を派遣して中国と対等の国交をおこなう
その功績は数え切れません


日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す・・・
(日が昇る国の王から、日が沈む国の王への手紙である・・・)

これは聖徳太子が隋(中国)に対して送った手紙の書き出しです

当時日本は未発達の小国。これに対し隋(中国)は大帝国であり、力の差はアリとキリギリスほどあったのです。
もとい、力の差はキリギリスとトノサマバッタほどあったのです。
いやもっと言えば、コアラとエリマキトカゲほどあったのです。

・・・とにかく、その大帝国の中国に対して、一国の王と名乗って手紙を出している。要するに対等の関係をとっているのです。
しかも自国を日の昇る国(これから勢いがどんどん増す)、相手を日の沈む国(これから衰えてゆく)としています。なんとも驚きです・・・
(※諸説あります)

そんな聖徳太子には数々の伝説が残っています。

続きの前に人気ブログランキング
続きにの前にFC2ランキング

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 20:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンケート

明後日の11月11日(日)が御火焚祭です。
hitaki071103.jpg

hitaki1071103.jpg


準備で忙しくなってきております。
面白いことはいくつかあったのですが(以外とリクエストの多いお笑い部門のネタ)ブログ更新する時間がなかなか・・・
次にゆっくり更新できるときまで覚えていられるだろうか、心配です。おそらく忘れていると思いますが・・・


で今日はあまり時間もないのでショートストーリー。早打ちで書き上げますので誤字脱字はご容赦ください。

本日の夕刻一本の電話がかかってきました。
「○○○リサーチです」
「神主さまのメディアの接触について調査をしております」
「個人情報は一切お答えいただきません」
「1〜2分で終わりますのでご協力いただけませんでしょうか」

とこちらに話すスキを与えず一息で話されました
まぁ1〜2分で終わって、個人情報が守られる、といことが頭に残り、とりあえず了解しました。

アンケートは有識者の方々のメディアとの・・・
あまりよく聞きとれなかったのですが、
「えっ!!私は有識者ではないのですが・・・」
アンケートが始まってしまったので、「私は有識者ではないですよ」とも言い出せず、有識者のふりをして答えておきました。(ごめんなさい。偽者の有識者ですよ)

まぁ質問の内容は難しいことではなかったのですが。

しかしよく考えてみると、無作為の電話アンケートではないですよね。コレ。
よくあるのはコンピュータでランダムに発生した電話番号にかけてアンケート。というのはありますが、
「神主さまに」といって電話を掛けてきているということは、神社だとわかってかけていますね。ということは番号を調べていますよね。
ということは武信稲荷神社にかけているとわかっています。でそこの神主がこう答えたということは、無記名のアンケートではないですね。

実はわりとあるんです。聞いたこともない会社から、してもいない契約の確認がどうのこうのという電話とか、最近話題の円天のような少しアヤシイお電話も・・
どういうときにそんな電話がかかってくるかとか、傾向と対策はつかんでいますが、今日はバタバタしていてすぐ済むならと、あまり考えていませんでした。

まぁ今回は悪意のあるものではなさそうでしたが・・・
でも本人は気が付かないようですね。後になってえっ アレが?となるそうです


↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。

banner2.gif
 a_01.gif

| その他のはなし | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

神社のススメ10月

先月もやりましたが今月も
当ブログへお越しくださったサーチワードランキング

10月度トータルの訪問数は6979回
重複除く合計アクセス数は2554回
たくさんの方に見ていただいてありがとうございます。

訪問回数
1回目(初めての訪問)898
100回以上 612
2〜9回 244
10〜50 474
60〜90 326
一度見たかたが再度見に来てくださっているということですね。ありがとうございます。感謝。


検索ワード
1位 神主 58回
2位 t 14回
2位 神社のススメ 14回
4位 神主の資格 10回
4位 神社のすすめ 10回

先月とだいたい同じでしょうか。でもなぜ「t」で検索してヒットするんでしょう?なにかの略でしょうか?
ほかにも似たようなのありますが、ご存知の方おられますか?

続きの前に人気ブログランキング
続きにの前にFC2ランキング

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

縁のはなし

先日の記事でも話が出ましたが、当神社の榎(エノキ)の御神木は、縁の木(えんのき)ともよばれて縁結びの信仰があります。
昔はお見合いの席もそうはなかったので、この縁の木のもと、当神社の社務所でお見合いが行われたこともあったといいます。
また坂本龍馬と妻おりょうも縁の木の力をいただいた二人です。

縁結びといえば男女の縁ももちろんですが、人の縁はどこでつながるのかわかりません。
仕事のうえでも得意先、仕入先、協力関係、ライバル関係、今の我々があるのはこの縁のおかげです。というのはよく聞くはなしです。

当神社では名付けに縁が深く、赤ちゃんの命名、名付けや、改名、姓名判断などに来られる方が多いのですが、それとは別に当神社に古くから伝わる秘伝に相性の判断があります。今日はこれを紹介したいと思います。
古式による秘伝中の秘伝なので、非常に複雑ですが結果は非常にわかりやすく一目瞭然。
一度みなさまも確認してみてはどうでしょうか。

さて、その結果は・・・

続きの前に人気ブログランキング
続きにの前にFC2ランキング

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 18:45 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月の魔力

私たちは月には特別なものを感じます
中秋の名月
十五夜お月さま見てウサギがはねる


月は美しい
月の光は優しい
月は辺りをやさしく照らす
月はときに妖しく輝く


私は星空を見るのが好きです。いや、だからといって天体に詳しいわけではありません。はくちょう座が夏の星座なのか冬なのかも知りません。ただ星空を見るのが好きなだけです。
だからよく星空を見上げます。
空一面に無数に散らばる星たちを見ていると宇宙を感じて、自分の小ささを実感して、そして自分もその宇宙の一部であることを感じることができます。
だから夜空を見上げるこが大好きです。

その星空のなかで異質な存在がある。それが月です。

続きの前に人気ブログランキングへ一票
続きにの前にFC2ランキングに1票

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 22:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

出会い系

最近はほんの少しだけ硬い、マジメな記事が多かったように思います。私は基本的にマジメな引き締まった状態が長続きしないのです。根はマジメなので仕事にかかわることには人が呆れるくらいマジメですが、それ以外がどうもイカン。
私は昔は「あまり喋らずにマジメな顔してたらカッコイイんだけどねぇ〜」なんて喜んでよいのやら、「失礼なことを言うな」と抗議するべきなのか悩むような意見を何度もいただいておりました。
今はそれを心得て、ちゃんと人前では「きりり」と引き締まった(つもり)顔しています(笑)
まぁそんなことなので、そろそろ雑談系記事が書きたくなってくるころなんです。今日あたり・・・


過去記事にも何度も出ていますが私は以前は会社勤めをしていました。そのときの仕事ではものすごい人数の人たちと出会っています。
現場の仕事、管理職、事務職などなんでもやりますから、自分の上司、直接の部下、同僚、パート、アルバイト、派遣社員、全てとかかわります。はっきりとはわかりませんが700〜800人くらいの方々と出会って仕事してきたのではないかなぁ。と思います。


今は神主ですので神社に常にいます。そんな大人数で仕事をすることはありません。でもものすごくたくさんの人との縁があります。当神社では子供の名づけ、命名に古くから縁があります。そのため赤ちゃんの名付け、命名のために来社される方がたくさんおられます。
通常の参拝では神主と言葉を交わすことというと、御守りや御札などを受ける、御祈祷されるような場合くらいでしょうか、(ちなみ御守りや御札は買う、売る、とは言いません。受ける、授与する、といいます)名付けや命名の場合は必ず社務所でお話しますものね。

それから地鎮祭やお祓いなど、神社の外で執り行う祭典などそういった時もそうですね。ちょっとした縁でしょうか。
だから神主としてもやっぱり数百人以上の方々とお会いしてお話していますね。


続きの前に人気ブログランキングへ一票
続きにの前にFC2ランキングに1票

≫ 続きを読む

| その他のはなし | 20:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT