姓名判断

いつだったろうか、今年にはいってからのことですが、私のもとに一通の手紙が届きました。差出人の方のお名前は初めて拝見するお名前でした。
肩書きは「○○○霊術」のトップの方という非常に重々しいものでした。

私は神社神主ですし、さらに肩書きが宮司ですので(はやく名前に負けないようにならなくてはいけませんが・・・)、○○教とか、○○霊術とか、○○会とか、そういったものに触れる機会は一般の方々にくらべると非常に多いです。お手紙なんかも結構きますし。


今回の差出人の方は姓名判断の研究家の方でした。
神社武信稲荷神社では名付け命名に所縁が深く、そのため赤ちゃんの命名名付け、他にも改名や、ペンネーム、芸名、など名付、命名に関することが非常に多いのです。
そういったことも神社のHPで紹介していますので、その方もそれをみてお手紙をくださったそうです。
でも少し誤解もされていましたが・・・
続きに行く前にランキングに1票ポチッと!
にこっちにもランキング投票ポチッと
書き出しで、京都の神社仏閣には詳しいのだが、貴社のように古い歴史をもつ“名付け専門の神社”があることは知らなかった。とおっしゃっていました。

そこで、「ちょっとまった~っ」と私
当社は名付け命名に所縁が深いというだけで、決して「名付け専門の神社」ではありません。そんな誤解をあたえてしまったら私が神様に怒られてしまします。
稲荷神社ですから・・・



さて、その方は姓名判断の研究家でらっしゃって、著書も数冊おありになり、現在世の中にある姓名判断は間違っている。と新しい流派というか学説というかを唱えておられます。
風水と姓名判断が融合した御自分のやり方で判断すると的中率が95%以上であるというものだそうです。それでその説に興味があれば資料などを送るというような内容でした。

私の場合は姓名判断自体はどちらかというと従来のやりかたに近いです。
○○流というような流派ではなく、祖父と父が研究したものです。実際に統計をとったり、研究をしたりしたのは祖父と父です。それをそのまま受け継いでいます。
その2代にわたり要した時間は数十年。

少し話しはそれますが、ウチの家系の男は体の一部に特徴があるそうです。
よく小説や、マンガであるような、
○○家の血をひくものは三日月型のアザがある。とか、
右の目だけ瞳の色が藍色である。とか、
胸に七つの傷がある。とか・・・


そういった身体的な特徴が男にはあるそうです。
私が直接しっているのは、祖父と父だけですが、さらに前もそのようです。
私にもそれがあります。でも弟にはありません。
だから家系の全ての男に出るわけではないようです。

父が生きているころ言っていました。私と2人で話をしているときにふと、自分と父(私から見ると父と祖父)が話していることと重なることがある。私の言うことが祖父の言うことと似ている、考え方が似ているそうです。
今までそんな話をしたことはないのに何故だろうか不思議だ。といっていました。
顔や雰囲気が似てくるのはよく、歳をとってくると自分の親によく似てくるといいますが、
そういう遺伝もあるのでしょうか、DNAになにか刻まれているんでしょうか。

ちょっと話が横道にそれて長くなってきたので続きは明日にします

↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。
banner2.gif
 a_01.gif

姓名判断2 | Home | 危険な季節

コメント

…んっ!?
何やら謎めいたお話ですねぇ。
不思議なモノ大好きなワタシは興味津々です。
続きが早く読みたいなあ…。

ところで、ワタシのブログに
コチラをリンク張らせてもらっても良いでしょうか?

2007/06/03 (Sun) 20:20 | 青嵐 #G.Tpg2uE | URL | 編集
青嵐さま

こんばんは。
相続の証が「三日月型のあざ」なのか「胸の七つの傷」なのかは秘密ですが、同じ男でも弟にはなく私だけにあるのはやっぱり一子相伝?などふと思ったりします。

リンクもちろん構いません。よろしくお願いいたします。

2007/06/03 (Sun) 23:43 | 神主 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する