2007.05.24 Thu
藤井フミヤin橿原神宮
歌手の藤井フミヤ(44)が19日、奈良県橿原市の橿原神宮で、8月25・26日に同所で行う神宮式年遷宮(しきねんせんぐう)奉賛コンサートの発表会見を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000069-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000031-dal-ent
藤井フミヤさんは神社フリークだそうです。なんでも全国ツアーの際は各地の神社をまわるのだそうです。それで自身で祝詞も唱えられるようになったと記事には書いてありました。
それで今回の記事は式年遷宮(しきねんせんぐう)のPRに奈良の橿原神宮で奉納コンサートを行なうというものでした。
フミヤさんは初訪問の橿原神宮に「あまりに立派で広大で、びっくりした」と感服した様子。こんな素晴らしい場所で歌わせてもらえるなんて歌手冥利(みょうり)に尽きる。最高に幸せなことです。虫の鳴き声も演奏に取り入れ、幻想的で美しい夜を作り出したい」とバラードを中心に披露するとのこと。
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神宮→伊勢神宮
式年→決まった年限
遷宮→お宮を遷す
伊勢神宮では決まった期間(20年)に一度、社殿を新しくします。要するに古い社殿から新しくした社殿に神様にうつっていただく最大のお祭りのことです。
この式年遷宮は約千三百年前の飛鳥時代にはじまります。天武天皇により定められて、持統天皇の四年(690年)、六年(692年)に第一回式年遷宮が行われました。
前回は平成5年に第61回式年遷宮が行なわれていますので、次回は平成25年に第62回式年遷宮が行なわれます。
1300年前から続いている行事です。
1300年前からです・・・
で、その式年遷宮のPRのためにコンサートを行なう藤井フミヤさん。
昨年にもこの式年遷宮イメージソングをつくって奉納しておられます。
http://www.sengu.info/song.html
神社が好きなんですね。自身で祝詞を唱えることができると記事になっていましたが、歌手でなくても素人でもカラオケで歌を歌うことはできますし、祝詞も同じようなものですね。唱えるだけなら神職でなくても祝詞を唱えることはできますしね。
要するに祝詞は自分の想い、伝えたいことを、大和詞(やまとことば)で作文するのです。
神職が神様に申し上げる場合は祝詞を奏上します。ただ唱えるだけでは・・・
画家の方が絵に命を吹き込むように、
歌手の方が歌で心を揺さぶるように、
神主は祝詞の言霊により神と人を繋ぎます
ちょっと話しがずれました・・・
だからこの記事はフミヤさんは、
「祝詞を自分で唱えることができる」ではなくて
「祝詞を自分でつくることができる」が正解かな?
フミヤさんは歌手で作詞も作曲もされるので、すごく美しい祝詞がつくられるような気がします
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| 神社のはなし | 19:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

どうも、かなりしつこいsamuraiblueです。
昨日の続きをボクの知識から説明させていただきます。
中国に国教はありません、儒教など昔はあったようですが。
憲法には信仰は自由と記されていますが、宗教の団体は「デモ起きたらかなわんぞ。」と政府や党により抑圧されているのが現状。ニュースでも抑圧の様子が流れてました。
主な宗教は仏教、道教、イスラム教、キリスト教、無数の密教。
信仰者は1億人くらいで、総人口が約13億ですから、日本と似ていますね。
やはり多いのは仏教で、「漢民族仏教」「南仏教」「チベット教(ラマ教)」で、「南仏教」はタイ民族などが信仰している。
中国は宗教に対しても抑圧が厳しい。子供への宗教教育は禁止されている。(どこが自由アルか?)
そんな中、中国にはおかしなことに「創価学会」もある。
あそこ金たんまりあるからかなー。
| samuraiblue0551 | 2007/05/25 01:36 | URL | ≫ EDIT