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同級生からの手紙

先日高校のときの同級生から連絡がありました。
この人は以前の記事で紹介した新聞をみて、「えぇ〜!高校のときのアノ?」って驚いてやってきた人です。(過去記事ウチの町内参照)
その時にはちょっと思い悩むことがあったそうですが、神社へお参りして外と違う時間の流れる不思議な空間で、神様のいる雰囲気にふれて、大きな御神木をみて、力をもらって気持ちが軽くなったといって帰っていきました。

その時に神社の由緒や歴史などのはなしも出ていました。ウチの神社名付けに所縁の深い神社で、名付け命名の依頼が非常に多いというようなことも話していました。
それで先日連絡があったのは、こんどお店をしたいと思うのだがその名前の相談をしたいということでした。

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今までも友人知人の子供の名前の相談なども何度かあります。
その中には全く偶然のこともありました。たまたま京都の神社で子供の命名をしてもらおうと依頼をして、話を聞きに神社へやってきてみると、「アレ?なぜ神社に○○さん(←私)がいるの?」みたいなこともありました。

過去には、来社されたお父さんとお話しているときに(あ!これは赤ちゃんにとってのお父さんです。お母さんは出産してスグはあまり出歩けませんので、来社されるのはお父さんの場合が多いのですが)奥さんの実家が近くであるということを聞き、年齢、旧姓からどこかで聞いたことがあるなぁ・・・と考えていたら小学校の同級生だったとか。
いろいろあります。

今回の方もそうですが、最初神社に来たときにはいろいろ思い悩むことがあったのだが、神社でお参りをして帰るときには気持ちがすっきりして、落ち着いた。それでお店のことも頑張ろうと思えた。ということなので名前もやっぱり神様の前で決めて報告をしたいということでした。

神社というものはもともと力の強い場所に(パワースポット)あるという場合もありますし、逆に神社があるからその場所に力が集まってくるという場合もあります。

神社武信稲荷神社)へお参りされる方は、神社へ足を踏み入れると温度が違うとよく言われます。これは神社の境内には木々が生い茂っていますから実際にひんやりとするということ。それと神社の周りは街中の住宅街ですから、周囲と全く異質な森が突如現れるという驚きもあります。
そしてなにより、「神の鎮まるたたずまい」があるので、感覚で外との雰囲気の違いを感じるということでしょう。とくに第6感の発達した人はそれを敏感に感じるようです。


ところで大きな神社ではお正月など忙しい時期には臨時の巫女さんなどがお手伝いをすることがあります。もちろん臨時とはいえ誰でもいいわけではないので、できる人できない人がありますが。
で毎年その臨時の巫女さんでいろいろな神社でお手伝いをしたことがある方にお話を聞いたのですが(この人はできる人・・・だった(汗))、いろいろな神社でお手伝いをさせてもらったが、神社により「神の鎮まるたたずまい」のあるところと、そうでないところがあった。といっていました。
う〜ん・・・・・・・大きな神社でそれは神主たちが悪い。^^;(汗)


まぁ当神社には「神の鎮まるたたずまい」がありますので、ぜひお参りしてお力を別けていただいてください。元気になれます。

おそらくゲゲゲの鬼太郎の「妖怪アンテナ」、ならぬ「神様アンテナ」は毛3本総立ちになっているはずです



↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。
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| 神社のはなし | 22:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おはようございます!神の鎮まるたたずまい…何かわかるような気がします♪鳥居をくぐった瞬間から空気が違うというか何と言うか…残念ながら6感はないので5感をフル活用して感じております。京都に行った時は必ずや貴社へ行こうと思います!!その時までここでお邪魔させて頂きます。

| 青森かずき | 2007/05/23 08:39 | URL | ≫ EDIT

確かに!

確かに神社の境内って、外とは違う空間ですよね。
外の喧騒がウソのように静かで、緑が多くて、
神職さん達は平安絵巻から抜け出てきたかのような雅な服装で…。
ワタシにしてみれば、ちょっとした『非日常』があります。
きっと、その『非日常』に触れることが癒しになってるんじゃないかと思います。

| 青嵐 | 2007/05/23 22:06 | URL | ≫ EDIT

先日はくだらないコメントへの真面目なお返事ありがとう御座いました、samuraiblueです。
幼少からの疑問が紐解け、快便後の気分です。
ボクは中国在住なのですが、中国の神社的なものは国が管理しているせいか、ほとんど観光地化しています。
そのなかでこんなくだらないエピソードがありましたので、お暇なら見ていただき、何か感じて頂けたらと思います。

 http://samuraiblue0551.blog102.fc2.com/blog-entry-3.html

中国の参拝の方法は、まず線香を買う。(神仏関連のものでもボッタくられます)
太さや長さは地方により好みがあるので様々なのですが、それに仏像の前にある炎で火をつけ、それを持って三度お辞儀をする。最後に線香を炎の中に放り、雑念を払う。
仏像が一つでないところが多いので、それを各仏像の前で繰り返す。
中国は仏教で、特にラマ教の影響を深く受けているようです。
一般人からしたら非日常的な世界。
不思議で面白い事もたくさんあるのではないですか?

| samuraiblue0551 | 2007/05/24 18:41 | URL | ≫ EDIT

青森かずきさま

こんばんは。
(笑)5感フル活用で感じておられるのですか。
第6感のあるかたは神様アンテナが3本立ちするだけです。普通はフル活用しなくても大丈夫ですよ。ちゃんと清々しい気持ちになれるはずです。

| 神主 | 2007/05/24 21:38 | URL | ≫ EDIT

青嵐さま

こんばんは。
おっしゃるように「非日常」を求めて足をはこばれる方は多いと思います。
神社、神道は日本人が生活している中で自然に発生したものですから、もともとは神社は日常であったはずですが・・・

現代においては、特に都会では静かで緑があって・・・という環境があまりにも少ないので、神社のその環境がDNAに刻まれた記憶というか、懐かしさというか癒しになるのでしょうか?

| 神主 | 2007/05/24 21:53 | URL | ≫ EDIT

samuraiblueさま

こんばんは。
私はあまり中国の社寺について詳しくないので、今回のコメントは非常に興味深い内容です。
中国の神社的なものは全て国の管理下にあるのだろうか?
中国の神社的なものというと、仏教はインドですから道教や儒教?
中国の参拝の方法は・・・神仏関連のものということは仏教系でしょうが、中国政府が(ラマ)チベット仏教を保護しているわけではなし。何宗だろう?もしくは全ての作法がそうなんだろうか?

などという疑問が読みながら涌いてきました。
いえ、質問しているわけではないです・・・あとで自分で調べるつもりです(笑)
でももしチョイチョイとお答えいただける方があれば嬉しいな〜なんて(笑)

| 神主 | 2007/05/24 22:57 | URL | ≫ EDIT















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