2007.05.22 Tue
同級生からの手紙
この人は以前の記事で紹介した新聞をみて、「えぇ〜!高校のときのアノ?」って驚いてやってきた人です。(過去記事ウチの町内参照)
その時にはちょっと思い悩むことがあったそうですが、神社へお参りして外と違う時間の流れる不思議な空間で、神様のいる雰囲気にふれて、大きな御神木をみて、力をもらって気持ちが軽くなったといって帰っていきました。
その時に神社の由緒や歴史などのはなしも出ていました。ウチの神社は名付けに所縁の深い神社で、名付け命名の依頼が非常に多いというようなことも話していました。
それで先日連絡があったのは、こんどお店をしたいと思うのだがその名前の相談をしたいということでした。
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その中には全く偶然のこともありました。たまたま京都の神社で子供の命名をしてもらおうと依頼をして、話を聞きに神社へやってきてみると、「アレ?なぜ神社に○○さん(←私)がいるの?」みたいなこともありました。
過去には、来社されたお父さんとお話しているときに(あ!これは赤ちゃんにとってのお父さんです。お母さんは出産してスグはあまり出歩けませんので、来社されるのはお父さんの場合が多いのですが)奥さんの実家が近くであるということを聞き、年齢、旧姓からどこかで聞いたことがあるなぁ・・・と考えていたら小学校の同級生だったとか。
いろいろあります。
今回の方もそうですが、最初神社に来たときにはいろいろ思い悩むことがあったのだが、神社でお参りをして帰るときには気持ちがすっきりして、落ち着いた。それでお店のことも頑張ろうと思えた。ということなので名前もやっぱり神様の前で決めて報告をしたいということでした。
神社というものはもともと力の強い場所に(パワースポット)あるという場合もありますし、逆に神社があるからその場所に力が集まってくるという場合もあります。
当神社(武信稲荷神社)へお参りされる方は、神社へ足を踏み入れると温度が違うとよく言われます。これは神社の境内には木々が生い茂っていますから実際にひんやりとするということ。それと神社の周りは街中の住宅街ですから、周囲と全く異質な森が突如現れるという驚きもあります。
そしてなにより、「神の鎮まるたたずまい」があるので、感覚で外との雰囲気の違いを感じるということでしょう。とくに第6感の発達した人はそれを敏感に感じるようです。
ところで大きな神社ではお正月など忙しい時期には臨時の巫女さんなどがお手伝いをすることがあります。もちろん臨時とはいえ誰でもいいわけではないので、できる人できない人がありますが。
で毎年その臨時の巫女さんでいろいろな神社でお手伝いをしたことがある方にお話を聞いたのですが(この人はできる人・・・だった(汗))、いろいろな神社でお手伝いをさせてもらったが、神社により「神の鎮まるたたずまい」のあるところと、そうでないところがあった。といっていました。
う〜ん・・・・・・・大きな神社でそれは神主たちが悪い。^^;(汗)
まぁ当神社には「神の鎮まるたたずまい」がありますので、ぜひお参りしてお力を別けていただいてください。元気になれます。
おそらくゲゲゲの鬼太郎の「妖怪アンテナ」、ならぬ「神様アンテナ」は毛3本総立ちになっているはずです
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| 神社のはなし | 22:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

おはようございます!神の鎮まるたたずまい…何かわかるような気がします♪鳥居をくぐった瞬間から空気が違うというか何と言うか…残念ながら6感はないので5感をフル活用して感じております。京都に行った時は必ずや貴社へ行こうと思います!!その時までここでお邪魔させて頂きます。
| 青森かずき | 2007/05/23 08:39 | URL | ≫ EDIT