ふでき

今日の記事は「ふでき」について

ふできといっても
「ヤングマン」や「傷だらけのローラ」、「ブーメランストレート」の大ヒットをとばしたスーパーアイドルの「西条ふでき」のことではありません。

かといって
僕ねぇ、最近おしりに「ふでき」ができちゃってさぁ。痛いんだよぉ。でもねぇ、おしりのことだからなかなか人に相談できなくて困ってるんだぁ。というおしりのできもの「ふでき」のことでもありません。

ましてや
ビーフステーキのことを省略してビフテキですが、なまりがあると「びふでき」となるのですが、それとは一切関係ありません。


・・・くだらないことばかりですみません。
一体なにが「ふでき」かというと。漢字でかきますと「不出来」です。
前回と前々回の記事があまりにも不出来だということです。

「おばけ」について書いたのですが、もう最初に書こうと思っていたこととまったく違う記事になってしまいました。しかも違う内容になってもそれなりに書けていればまぁまだ許せるのですが、内容もあまりにもおそまつすぎです。

このところちょっと忙しかったので、ブログ記事を書く時間があまりとれないけれど、とりあえず更新しないといけないなぁ・・と思ってやっつけ記事になってしまいました。
それから、ここ2ヶ月ほど頭の動きがにぶっていまして、うまくまとまりません。
9月ころから頭の動きが鈍っているだけでなく、体の動きも鈍っていますので夏バテかなぁと思っていましたが、いまだに完全復活していない感じです。どうもまだ体が重い感じがしています。

まぁそんなことで、頭の回転がにぶっているうえに、急いで書いてやっつけ記事になってしまったので前回の「おばけ」は相当出来の悪い記事となってしまいました。
というわけで、もう一度あらためて次に書きなおします。今度はちゃんと。
自分でもあまりにも不出来な記事を残しておくのはなぁと思うので。

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コメント

ちょっと分かりずらい!

お化けと幽霊は違うと思うんですけど・・・

2010/10/28 (Thu) 18:00 | Bako #1jhbtX.k | URL | 編集

お化けと幽霊の相違は別として、
幽霊ってそもそもでるはずもないのです。これは完全に論理矛盾した語なのです。幽界にある霊ですから、
幽霊と生きたこの世の人間に認識される時点でborderを超えているので幽霊ではなく、
この顕世に化けて出た、「お化け」です。
もし、この二つのworldsがhologramかガラス張りのようになっていれば別ですが、
生きている人間があの世の世界を覗くと、
ほぼ間違いなくあちらでは、「でったああぁぁ、お化けだ」と自分らが死んでいることに気がつきもせず、驚いていると思いますよ。
覗き見趣味はこういうところでも迷惑をかけるので、やめましょうね。

追記
本当に不運続きの人から応援されると、その応援している相手がbaseball teamだろうと、一個人の人間だろうと不運になるというウワサがあるようです。そうだとすれば、ひどい経済状態の国民が、他の人や死んだ人に対して覗き見趣味を高まらせながら、がんばれ日本と応援される日本は不運のspiralにはまります。 そういう被害にあわないように、日本人よ、外に出よ! 私は日本人とも思ったことも無いですけど、Englandがいい!

2010/10/28 (Thu) 21:05 | Peter #JyN/eAqk | URL | 編集
びふでき!

噴きました(@´*v*`):;*.':;ブッ

お化けの話、2回に分けて2回ずつ読ませていただきました。

ワタシは神主様のおっしゃりたいこと
すごく分かった気がします。お粗末とは感じないです。

が、どう理解できたか・・・と説明しろと言われると
無理です(・∇・`*)ゞ
だって、神様もお化けも妖怪も幽霊の世界は
観念的なもので、理屈で説明するのは非常に
難しいかと。

多分、神主様も記事を書くにあたって
ご苦労なさったのでは?

結局は神主様がおっしゃる
>全体であり、個であり、私は自分であるけれど、全体の一部でもあるんです。元々は全てが一体であり、神であるのですからパターン分けなどというのは、ないのですが、

に尽きると思います。

大いなるものは、全てに宿り
ワタシ自身もその一部・・・
そしてやがてはそこに帰す、みたいな感じでしょうか?
違うかな。

手塚治虫先生の「ブッダ」のエンディング思いだしました。
ぜひ神主様にも楽しく読んで頂きたい!

今ならブックオフで格安・・・かもしれません(笑)

2010/10/28 (Thu) 21:33 | りんだ #- | URL | 編集
関係性

はじめまして。
時々ROMさせていただいてます。

まつる、という人と神の関係性によって、
人は神性と繋がれる、と受け取りました。

おっしゃりたかったことと同じかはわかりませんが、
中々腑に落ちました。

2010/10/28 (Thu) 23:57 | けると #zWOVatjo | URL | 編集

前回の菅原道真さんに言及したところでcommentを入れるべきだったのかもしれませんけど、道真さんは、一般には讒言で九州の大宰府にとんでもない左遷(島流し)されて無念の死を迎えられて後、怨霊となられたといわれているのです。
その道真さんが菅原道真公とご祭神で祭られる神道の祭式は、その当時の讒言をしたとされる藤原時平の手によるとされる延喜式の影響が今でも大でしょう。
その状況で道真公の御心は穏やかなのでしょうかねえ。

2010/10/29 (Fri) 06:03 | Peter #JyN/eAqk | URL | 編集

ここ2ヶ月、あの油照り炎暑酷暑の盛夏終わりころからですね。 慢性疲労ですよ、色々なことで多忙にされているようなので 難しいとは思いますが、 一度休暇を取って身体を休めてあげましょう。

おばけの話は 私ももう一度書いてほしいとおもいます。 楽しみにしていますね。

ところで 京都人は牛肉が好きって ホントですか。 びふでき(訛るとナゼこんなマズそうな何かに思えるのだろう…)
を 肉を食べるのは 元気を補充するには
良いのではないですか? 食べて寝て しっかり眠りましょう
(成人病誘発促進みたいなこと云うようですが)
養生して 来月の火焚き祭臨んでください!

2010/10/31 (Sun) 02:43 | はんのき #- | URL | 編集

はんのきさん、
四足もの厳禁の神職さんも結構おられて、大祭の前には肉食断ち、同衾せずという昔のお坊さんのような神職さんも今でもおられますよ。
土用の鰻だって、あれはもともとは土用の丑が正しくて、
四足がだめだったので同じ「ウ」しかし、ウサギのウは卯で別にあるので、ウナギになったという説があるくらいです。
しかし、実際は坊さんですら、酒は般若湯、肉のお鍋料理も、牡丹鍋など名前を変えて食べていたのは当然ご存知だと思います。

武信稲荷の宮司さんは肉は苦手かどうかはわかりませんが。
どうです、神職さん?

2010/10/31 (Sun) 11:52 | Peter #JyN/eAqk | URL | 編集
りんださま

めしませ。びふでき。

今回の記事は2度も読んでもらえるような内容ではないかな。自分の伝えたいことが全然整理されていないです。
まぁ、その代わり、足りていない部分を読む人が自分なりに考えてよんでくださるから、そういういみではまぁよしとしておきます。フォローありがとうございます。
あぁなんか面白いなと思ったそれを、何が面白いと思ったのかを考えずに書いてますね。これ。もう一度ちゃんと書きます。

2010/10/31 (Sun) 16:18 | 神主 #X.Av9vec | URL | 編集
Bakoさま

わかりにくいですね。えぇ、わかっていますとも(泣
ちゃんともう一度書くつもりです。
今度はあわてずちゃんと

2010/10/31 (Sun) 16:20 | 神主 #X.Av9vec | URL | 編集
はんのきさま

ありがとうございます。ほんとに一度体を休めたいなぁと思っています。
でも、休みがないというのも専業主婦の方も同じですよね。365日休み無し。それと同じだと思うと別にやれるんじゃないかなぁとも思ったり。
京都人の牛肉好きは私も聞きます。日本初のすき焼きが京都だったとか(別説もありますが)いいますね。ただ現代でも実際そうなのか?というと別に他のところとそんなに変わらない気がしますが

2010/10/31 (Sun) 16:27 | 神主 #X.Av9vec | URL | 編集
けるとさま

はじめまして。書き込みありがとうございます。
> まつる、という人と神の関係性によって、
> 人は神性と繋がれる、と受け取りました。
そのように受け取ってくださいましたか。それは常々わたしが言っていることでもあるので、今回のような駄文からそのように受け取ってくださったのはうれしいかぎりです。
またどうぞよろしくお願いします。

2010/10/31 (Sun) 16:30 | 神主 #- | URL | 編集
Peterさま

コメント複数ですがまとめてお返事です。
>生きている人間があの世の世界を覗くと、ほぼ間違いなくあちらでは、「でったああぁぁ、お化けだ」と驚いていると思いますよ。

なるほど。それはおもしろいですね。いままであまりそういうふうに思ったことはなかったです。

菅公について
>その状況で道真公の御心は穏やかなのでしょうかねえ。
私は穏やかだと思います。祀るってそういうことだと思います。(そういうこととはどういうことだ、ですが、それを書くのは本文と同程度、あるいはそれ以上に難しいので・・)
生前は心中穏やかなのかはもちろん私にはわかりませんが、死後、祀られた後となると、それはもう個人のそれとはまた別の次元なわけですから。
神になるとは、個から全体への融合ともいえるのではないかと思っています。


>どうです、神職さん?
この部分は私あてコメですね。
私は別に苦手でもなんでもないです。出されたものは何でも残さず食べますから。

2010/10/31 (Sun) 16:51 | 神主 #X.Av9vec | URL | 編集

コメント欄拝借します
m(_ _)m
Peterさんは ほんとにいろんなことにお詳しいので いつも興味深く面白く、 コメントを拝読しています。
祭りにおいて禊や祓いに関連して四足もの厳禁の肉食を断つ神職の方はいらっしゃるでしょうね
何も考えず 神主さんに
“びふでき”ススメてしまいました、、(考えなしですみません。)
でも 大丈夫です 神主さんは 何でも食べます。
美味しくなさそうな“びふでき”でも… 笑 たぶん。

とは言っても さつきご例祭や 初午の重要なお祭り前は 節制されるのでしょうか?どうでしょうか神主さん?

2010/10/31 (Sun) 18:19 | はんのき #- | URL | 編集

以前のことですが、50歳、60歳代以降の日本人の方に、日本には一時期「四足ものは厳禁」のというか慣習が寺社にあったということを聞かれて説明したら、「四足ってなんですか」と聞かれたことがり、ある数人の別の方ですが別の機会に、「私は椅子や机は食べません」と逆に叱責されたこともあります。
よかった今回は通じました。


神職の四足厳禁説ですが、私は神仏習合時代の無意識手な名残というか影響なのか、ある程度そういうyogi-yoginiのような暮らしを無意識にしていて体質的そうなっていくのかはわかりません。中には、自分の場合は神が止めていると言い張る人、一種の操られたような人もいるのです。
大祭の前だけというのも何か日々の祭りを卑下したような印象を持ちますし、空を飛ぶ飛ばないは別として鳥だけというのもなんとなく差別的な感じもしますから、なんとなく単に調理する時の血の量やニオイに違和感を覚えたような時代の産物だろうと思います。それはそれで伝統という、個性のような、癖のようなものですか、どれがいい悪いではないと思います。

現在「日本」と呼ばれる土地に暮らしてきた国家が形成される以前の人って、樹木になる実も栽培してきたようですから、野生の動物を追いかけて、それがいなくなるまで食べつくすというstyleは到底想像できません。もし獣の肉を食べていたとすれば、ある程度に飼育できたのでしょうね。
ひょっとすると鹿の頭を供える風習があるような場所はそうだったかもしれません。

神主さん、
土用の「ウ」ナギも、本来は土用の「ウ」シのほうが正しいのだけど、四足厳禁だったから代用品だという説明もあるくらいですし、
四足厳禁の伝統の家柄でもなし、なんでも食べられるものを、自分の体調やお好みで判断して食べられたらいいと思いますよ。気にしすぎるのも良くないですから。
もし、四足厳禁に変える場合は、体調を考慮しながらゆっくりと変えてくださいね。

2010/11/01 (Mon) 19:04 | Peter #X.Av9vec | URL | 編集
はんのき&Peterさま

よくご存知ですね。潔斎というやつですね。祭りの前には一切のケガレに触れないように外界との接触を絶ち(神社に篭もり)、不浄から遠ざかるというものです。私の場合は毎日神社にこもっていますし、祭りの前に外界とのかかわりを経つと準備もでいないし、祭りが出来なくなってしまいます・・・
というわけで私は大祭の前だからと特別になにかはしません。
まぁ普段からとくにお肉が好きなわけではないのであまり食べないですが。
平安時代頃にできたとされる神職の心得にもいくつかの禁忌があって、その中にも肉食の禁止というのもあります。肉食の禁止の理由はふたつで、おっしゃるように動物の死のけがれ、血のけがれを避けるというものですね。もうひとつは殺生の禁止。これは仏教の影響をうけたものでもともとの日本での神道のものではないはずです。

Peterさま
一つ前のコメントは一部内容を非表示とさせてもらいました。なにかありましたらご連絡ください。

2010/11/01 (Mon) 19:42 | 神主 #X.Av9vec | URL | 編集

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