荒野の決闘

荒野の決闘
あぁなんて危険な響きなんでしょう
荒くれ男が目に浮かびます
夕暮れ時に酒場の前でガンマンの決闘

「荒野の決闘」は1940年代の西部劇映画ですが、なんとなくですが、というか完全にわたしの頭のなかだけのイメージですが、西部劇といえばカウボーハットの保安官、ウェスタンドアの酒場、酔っ払って絡んで美女にからむ荒くれもの(笑)


(ウェスタンドア)こういうドアの酒場
100925_1078974.jpg


昨日は夕方、薄暗かったので、ウチの神社のよこにあるこういう柵があるのですが、これがウエスタンドアみたいな雰囲気にみえました。(なんとなくですが)
100925CIMG1133.jpg
そんな中でそのウェスタンドア(柵)のところから声が聞こえてきました。
私は社務所にいたのですがそこまで聞こえてくるので結構おおきな声

「こらぁ テメーらちょっとまって」
「それ以上いくな」


夕暮れどき
ウェスタンドアの酒場の前で決闘が始まる
そんな雰囲気です


で、そのセリルの後に続いて聞こえてきたのは

「もう俺たち帰らないといけない。暗くなってきたからな」
「それ以上行ったら帰るのが遅くなる、お母さんに怒られるかから俺たちは帰るぞ」

・・・・数人の小学生(1、2年生くらい)たちでした。
神社の境内で遊ぼうとする子と、もう暗いから帰ると子たちのやりとりの一部です。

言っている内容は小さい子供のものですが、ふしぶしに「テメーら」とか「俺たち」とか「俺たちは帰るぞ」とか、アンバランスなところがものすごく面白くって、思わず一人で笑ってしまいました。

こういう言葉はどこで覚えるのでしょうか。テレビなんでしょうかね。自分が小さいときもそうだったんだろうかなぁ。と思いながら。


このアンバランスさ
ヒゲをたくわえた、ちょっと荒くれ風のガンマンが西部劇の酒場のカウンターに座って、マスターに注文。
「マスター、牛乳を一杯もらおうか」

という古典的なギャグと同じですなぁ


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