2007.05.08 Tue
続黄金比
先日なぜ黄金比率の話になったかというと、話せばながくなりますが、話さなければ日記にならないので、かいつまんで・・・
ウチの神社では境内の傷みが激しくなってきています。そのため境内改修を行なうことになりました。そのことをお知らせするために看板を立てました。これは私が自分で書きました

この看板は幅180センチ、高さ90センチですから結構大きいです。この看板は黄金比率ではないです。見た感じは「横長〜〜っ」て感じます。
それで先日お習字の先生がこられてその看板をみて文字の配置のバランスの話しになりました。
そもそもなぜ、お習字の先生がこられたかというと・・・・
続きのまえにランキングに1票ポチッと!
こっちにもランキング投票ポチッと
地域児童、地域書道教室、書道展示が行なわれます。その書道展示に出展してくださる教室の先生が作品をもってきてくださったのでした。
その時にご自分も以前に頼まれて看板を書いたがその時に苦労したとおっしゃっていました。書道の作品にしても同じだが字を書くよりも文字の配置、バランスが最も難しくて時間がかかるとおっしゃいます。
でこの看板を見て、文字の配置、文字の大きさ、空白のとりかた、非常によくできていると褒めてくださいました。6割はお世辞でしょうが(4割分くらいは本心であって欲しいです。結構時間をかけて集中して書いたものですから・・・(笑))
でも素人が書いた看板を書道の先生に褒めてもらえたのは嬉しいことですが。
それでその時にバランスの話をしていました。この看板の事ではありませんが、私が見てバランスが取れていると思ったものが、書道の先生が見ても同じように思った。
見る人全てが同じように思う。書にしてもそうだが芸術というもの、本物とはそういうものだ。
先ほどから言っているように、美しいと感じることは理屈ではない。感じるももだ。黄金比1.61803などと数字にすると理屈っぽく感じるが、コレは人間が作ったものではない。人間が後から気が付いただけである。
全ての人が同じように否定しない、また時が経っても変わらないもの、これが真理である。
今気づきましたが、いつの間にか「です。」・「ます」口調から、「である」といった論文調に変っていますね。
さてどこから変ったのでしょう?ヒントはなしです。
1000年以上前の人々が作った芸術作品。本物は1000年後の我々が見ても変ることなく美しいです。
我々は真理に基づいて生きていかなければなりません。
人間の幸せとは真理に基づいて生きること、そしてそれが自分と自分以外(宇宙)との一体感を生み、心が満たされ安心安定を得ることができます。
今日はいまいちわかりにくい内容でしたが(いつもですか?)最後までありがとうございます。
↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。


| ひとりごと | 22:06 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

こんばんは
いえいえ、大変参考になりました・・
人間もやじろべえと一緒ですね・・
| はちみつ | 2007/05/08 23:32 | URL | ≫ EDIT