2007.04.21 Sat
神主つながり
若手の神主でつくる、「神道青年会」という会があるのですが、その会報を届けてくださいました。どうもありがとうございました。
そのときにもお話していたのですが、先日その春霞神社が新聞で紹介されていました。なんと本殿前に枯山水の庭がつくられたということでした。
この枯山水の庭を奉納されたのが、園芸の本場英国の園芸品評会「チェルシー・フラワーショー」で金賞、最優秀賞をダブル受賞した、大阪芸術大学の教授さま。
(ちなみに春霞神社とは仮名です。って、よめてしまいますか?)
この「神道青年会」にしてもそうですが、神社のホームページやブログ、神職、巫女のブロクなど以外とあるんだと思います。私はいままで神主畑にずっといたわけではありませんので、そういった場で他の神主の方々の意見、考えなどを伺って勉強したいと思っています。
ただ私の書くこのブログはかなりラフな雰囲気を心掛けて(?)いますので、他の神職の方々がご覧になったら「神職の品位を汚すでない!」と怒られては困るのでひっそりとしてます・・・(笑)
でもそんなプレッシャーにも負けず、ほのぼのテイスト満載でひとりごとで続けていきます(^_^)v続を読む前にランキングに1票
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これは宗教法人ですが、実際はどうでしょうか。神社へお参りにいくときに宗教施設へいく。といった感覚でお参りする方というのはどれくらいおられるんでしょう。
教会へ行くのはおそらく宗教施設へ行く、という意識でしょうが、神社へ行くのはそういった意識はほとんどないのではないかと思います。
そもそも神道には教義経典がないともいわれますし。(私はあると思いますが・・あの祝詞がそれにあたると思っています・・あれだの、それだの・・・)
それが良い悪いは今は置いておいて(これをはっきり書くとあとで大変なことになりそう)、神社は宗教施設と意識せず、自分の庭のような感覚で行く。
神社=ふるさと=なつかしさ=ほのぼの
だからこのブログでほのぼのテイストをきかせるのは間違いではないのです(自己正当化です・・・(^^ゞ)。
で、そんな中で先日おなじfc2ブログで、とある神職さんと巫女さんが書いておられるブログを発見しました。三皇さん気まぐれ社務日誌というブログで、秋田市に鎮座ます三皇熊野神社の神職さんと巫女さんの社務日誌。
神社のブログっていうと結構固いものが多いですが、これはソフトな感触でなんとなく私のとこと同じ匂いがする・・・(かってに同じ匂いにするなっ。失礼なっ!と怒られるかなスミマセン)
なんとなく、ちょっとうれしくなったので紹介です
最後までお付き合いありがとうございます。
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| | 2007/04/21 23:58 | | ≫ EDIT