2007.04.17 Tue
姿見えざるもの
普段はそんなに重ならないものなのですが、先日からしばらく出張しての祭典が続いたので社務所で座って仕事をすることがすくなかったのですが、今日は久しぶりに一日中社務所で仕事をしました。
今日の話はそんな一日のなかで起こった不思議な出来事です。
神社にはいろんなものがやってきます。
もちろん参拝者。神社にお参りにくる方々。
それからお参りではないが木々の下でお昼休みの休憩を・・・みたいな感じの方(もちろんそんなんもOKですよ)
他にも先月くらいに記事に書いた鶯とか、ハトとか、カラスとか鳥たち。
ネコとかイタチとか小動物たち。
昔は夜になるとふくろうが鳴いていたような記憶があります。
そろそろ活発に動きだした虫たち。
あとは・・・最近のはやり言葉でいうとスピリチュアルなもの・・・その不思議な存在を確認しに行く前にランキングに1票
その不思議な存在を確認しに行く前にこっちにもランキング投票
今日の話はそんな一日のなかで起こった不思議な出来事です。
神社にはいろんなものがやってきます。
もちろん参拝者。神社にお参りにくる方々。
それからお参りではないが木々の下でお昼休みの休憩を・・・みたいな感じの方(もちろんそんなんもOKですよ)
他にも先月くらいに記事に書いた鶯とか、ハトとか、カラスとか鳥たち。
ネコとかイタチとか小動物たち。
昔は夜になるとふくろうが鳴いていたような記憶があります。
そろそろ活発に動きだした虫たち。
あとは・・・最近のはやり言葉でいうとスピリチュアルなもの・・・その不思議な存在を確認しに行く前にランキングに1票
その不思議な存在を確認しに行く前にこっちにもランキング投票
神社とはもともと気の流れというか霊的な流れの強いところにたてられていたり、また神社があることでそこに気が集まって、溜まっていくといったこともあります。
京都なんかはわかりやすいのですが、平安京の都をつくる際には鬼門、裏鬼門などにあたる場所に社寺がたてられて護っていますから。
今日は社務所で仕事をしていました。お守りや、御札のおいてある社務所の受付の横にある部屋で仕事をしていました。戸もあいていますので外からすぐ見えているところです。
さて仕事をしている途中、どこからか「トン、トン、トン」とノックする音が聞こえてきます。受付で誰かが呼んでいるのかな?と受付へ行きました。(まぁ行くといってもすぐとなりなので体をのばせばすぐなんですけれど)でも誰もいません。
「気のせいかな」とスグに戻り仕事を続けていると、また「トン、トン、トン」
「トン、トン、トン」今度は気のせいなんかではない。音も確かに受付から聞こえてくる。
で「ハイっはい」っと行くとやはり誰もいません。
「何かがおかしいぞ」と私の直感が告げています
しかし神主たるものここで引き下がるわけにはいきません。
そこで、外からは物陰になって見えないけれど、こっちからは首を少しまげれば外が見えるポイントへ移動して、全神経を音に集中させて・・・(でも仕事は続けてましたけど)
そこへ、「トン、トン、トン」
きたっ!
私は物音を立てないように、静かに外の様子をのぞきました。
そこには、人ならざるものが・・・
スズメが絵馬についている稲穂をリズミカルについばんでいました。
絵馬(勝駒)は木の板ですからいい音がしていました「トン、トン、トン」

こんな感じに食べられています
まぁ何回逃げてもすぐに食べにくるのでキリがないので鳥への施しということでほっておきましたが
その後も何度も何度もスズメはやってきていましたが、少しでも私が物音をたてるとすぐに飛び去っていきます。スズメはすごく敏感。この前の記事のハトとは大違い(過去記事 鳥類参照)
「トン、トン、トン」と、物音がすればすぐに飛び立て
ヒットアンドアウェー
最後までお付き合いありがとうございます。
↓ボタンを押して投票してください。ランキングが上がり明日も記事を書く元気がでます。

よろしくお願いいたします
京都なんかはわかりやすいのですが、平安京の都をつくる際には鬼門、裏鬼門などにあたる場所に社寺がたてられて護っていますから。
今日は社務所で仕事をしていました。お守りや、御札のおいてある社務所の受付の横にある部屋で仕事をしていました。戸もあいていますので外からすぐ見えているところです。
さて仕事をしている途中、どこからか「トン、トン、トン」とノックする音が聞こえてきます。受付で誰かが呼んでいるのかな?と受付へ行きました。(まぁ行くといってもすぐとなりなので体をのばせばすぐなんですけれど)でも誰もいません。
「気のせいかな」とスグに戻り仕事を続けていると、また「トン、トン、トン」
「トン、トン、トン」今度は気のせいなんかではない。音も確かに受付から聞こえてくる。
で「ハイっはい」っと行くとやはり誰もいません。
「何かがおかしいぞ」と私の直感が告げています
しかし神主たるものここで引き下がるわけにはいきません。
そこで、外からは物陰になって見えないけれど、こっちからは首を少しまげれば外が見えるポイントへ移動して、全神経を音に集中させて・・・(でも仕事は続けてましたけど)
そこへ、「トン、トン、トン」
きたっ!
私は物音を立てないように、静かに外の様子をのぞきました。
そこには、人ならざるものが・・・
スズメが絵馬についている稲穂をリズミカルについばんでいました。
絵馬(勝駒)は木の板ですからいい音がしていました「トン、トン、トン」

こんな感じに食べられています
まぁ何回逃げてもすぐに食べにくるのでキリがないので鳥への施しということでほっておきましたが
その後も何度も何度もスズメはやってきていましたが、少しでも私が物音をたてるとすぐに飛び去っていきます。スズメはすごく敏感。この前の記事のハトとは大違い(過去記事 鳥類参照)
「トン、トン、トン」と、物音がすればすぐに飛び立て
ヒットアンドアウェー
最後までお付き合いありがとうございます。
↓ボタンを押して投票してください。ランキングが上がり明日も記事を書く元気がでます。


よろしくお願いいたします
| 不思議のはなし | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

流血事件も不謹慎ながら笑わせてもらいましたが、またまた(爆)
雀は目ざといですねー。あんなに小さな稲穂にまで注目するなんて。
そういや、毎年縁起物の稲穂を見ては「これ、油で揚げたらポンみたいになってうまいんやけどな」と思う私は罰当たり?
| ぽん | 2007/04/19 16:39 | URL | ≫ EDIT