映画の撮影

以前の記事で書きましたが先月に当神社の境内で映画の撮影がありました。そのときの記事では映画の名前を書いていませんでした。
というのは、撮影許可をとりにこられたときにどんな映画なのだという資料をもらっていますが、その資料がブログ記事をかくときに見当たらなかったため。というしょうもない理由です。

で「なんていう映画ですか」というコメントをいくつかいただいていましたのでここで発表します。
といっても私が映画の資料を探し出してわけではなく、今日の新聞にその映画監督さんのインタビュー記事がのっていたので映画名がわかったということなんですけどね・・・
6月9日の京都新聞でした


「堀川中立売」
という題名の映画でした。ちなみに堀川中立売というのは京都の道の名前で、まぁ地名ですね。歴史が好きな方はすぐにわかると思いますが日本でもっとも有名な陰陽師のあの方の・・・


以下は新聞記事から
京都を舞台にした映画「堀川中立売」の監督 柴田剛さん
大人がかろうじてすれ違えるほどの狭い路地、通り抜けた先に突然空き地と青空が広がる。中央には日差しに輝くペットボトルの山。周囲で子供たちが遊ぶ。幻想的な光景は映画「堀川中立売」の撮影の一こまだ。

障害者のヘルパーをしていた先輩に「障害者が主人公を演じる映画を撮らないか」と誘われた。それが国内外で話題をあつめた「おそいひと」(2004年)だ。「自分の器に収まらないテーマでとにかく必死だった」と振り返る。

東京の映画制作会社で働き、映画監督と二足のわらじの状態がつづくが、映画と向かい合う環境を整えるため、昨年映画仲間を頼って京都に移り住んだ。
趣味の散歩途中、町ごとに軒の高さが違うのに気づいた。追い越した人が角を曲がるといなかった。
物語が浮んでくる。
陰陽師の要素を取り入れよう。主人公は女に養ってもらうニートとホームレス。どうしようもない二人が「式神」となって妖怪たちと戦う・・・

撮影では被写体としての町の魅力を実感した。有名な社寺でロケをしなくても「京都らしい絵」になった。秋の完成を目指し編集に追われる日々。映画祭への出展や全国公開、海外配給と夢は広がる。

090609CIMG0194.jpg


という記事を読んで、あぁそうだ「堀川中立売」という名前だった。と思い出しました。
ちなみにたまたまこの記事の写真で、パソコンに写っている編集中のシーンはウチの神社でした。
そりゃ京都らしい絵になりますって。まともに京都のど真ん中でロケされてるんですから(笑)


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コメント

先ほどはどうも(^_^)
私もこの記事を新聞で読んで、たぶんこの映画の撮影やったんやろなーと思ってました。
どうホラーなのか、見るのが楽しみです。

2009/06/13 (Sat) 22:50 | ぽん #- | URL | 編集
ぽんさま

本日はどうも(^_^)
さっそくいただきましたm(_ _)m
この監督さんは以前結構社会性のある話題作を作られているとかで、今回のもどんなのになるのか楽しみです。

2009/06/15 (Mon) 21:34 | 神主 #X.Av9vec | URL | 編集

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