2007.03.23 Fri
千の風になって
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
あの大きな空を 吹きわたっています
作詞:不詳/作曲:新井満/日本語詞:新井満
千の風になって
昨年の紅白歌合戦で秋川雅史さんが歌ってから、今でもまだ話題になっている歌です。


これは私が書いた。といいたいところですがこんなに上手に書けません(泣)。
ウチの神社にお参りにこられるお習字の先生が書かれたものですが、私にくださいました。私が習っていた先生(過去記事奥深い道参照)とは別です。
武信稲荷神社の他に私が宮司を務める神社があるのですが、そこの御町内にお住まいの方でして非常に信仰心の厚い方で、仏教も厚く信心なされています。
その先生は今度自分の書道教室の練習の題材としてこの詩を書くとおっしゃってました。
この詩はもともとアメリカ発祥とされています。ですからキリスト教的な思想ですが、この歌の『千の風』の部分を『仏』に変えると仏教的なものになり、『八百万の神』に変えると神道的なものになる。
西洋、東洋、と洋の東西を問わず、宗教で説いていることだとその先生は感じたとおっしゃってました。
私は紅白は見ません。イヤ正確には見れません。神社は年末年始は一番忙しいですから、大晦日のその時間帯にテレビは見ている時間なんてないですから。生れてから今まで見たことがないのです。
いつか紅白歌合戦を見て、赤組を応援することが私の夢です(なんて安上がりな夢なんでしょう)。
当然、昨年の紅白も見ていませんので、「千の風になって」の歌もあまり知らなかったのですが、この詩を見て確かにおっしゃっていることはわかりました。
それで、注目すべきはこの「千の風になって」を聞いて世の中の非常にたくさんの人が、心が癒された、救われた、感激した、などと感じられていることです。
宗教が難しい言葉で説くことと同じことを、歌で聞くと大多数の人の心にストレートに入っていっているということです。
どれだけ素晴らしことを言っていても、聞く人がわからなければ意味がないんですよね。
どれだけわかりやすく、どれだけ人の心に沁みる(しみる)か、なんですよね。
現在、神社仏閣で奉納される能、狂言なんかでも、元々は当時の大衆芸能である狂言などで神仏の教えを楽しみながら伝えた。といったものも多いですし。
だ・・か・・ら・・
いつも私がこのブログでもバカな話をして笑ってます。それを見てなんだこの不真面目でバカな神主はと思っていた、そこのアナタ!
実は、拒絶反応を示すことなく聞いて欲しいために、おバカなふりをしているのです
<(`^´)>
・・・ということにさせてください(笑)
最後までおつきあいありがとうございます
今日もすごく眠たいので文章がメチャメチャの気がする。お見苦しいところはご容赦を・・
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そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
あの大きな空を 吹きわたっています
作詞:不詳/作曲:新井満/日本語詞:新井満
千の風になって
昨年の紅白歌合戦で秋川雅史さんが歌ってから、今でもまだ話題になっている歌です。


これは私が書いた。といいたいところですがこんなに上手に書けません(泣)。
ウチの神社にお参りにこられるお習字の先生が書かれたものですが、私にくださいました。私が習っていた先生(過去記事奥深い道参照)とは別です。
武信稲荷神社の他に私が宮司を務める神社があるのですが、そこの御町内にお住まいの方でして非常に信仰心の厚い方で、仏教も厚く信心なされています。
その先生は今度自分の書道教室の練習の題材としてこの詩を書くとおっしゃってました。
この詩はもともとアメリカ発祥とされています。ですからキリスト教的な思想ですが、この歌の『千の風』の部分を『仏』に変えると仏教的なものになり、『八百万の神』に変えると神道的なものになる。
西洋、東洋、と洋の東西を問わず、宗教で説いていることだとその先生は感じたとおっしゃってました。
私は紅白は見ません。イヤ正確には見れません。神社は年末年始は一番忙しいですから、大晦日のその時間帯にテレビは見ている時間なんてないですから。生れてから今まで見たことがないのです。
いつか紅白歌合戦を見て、赤組を応援することが私の夢です(なんて安上がりな夢なんでしょう)。
当然、昨年の紅白も見ていませんので、「千の風になって」の歌もあまり知らなかったのですが、この詩を見て確かにおっしゃっていることはわかりました。
それで、注目すべきはこの「千の風になって」を聞いて世の中の非常にたくさんの人が、心が癒された、救われた、感激した、などと感じられていることです。
宗教が難しい言葉で説くことと同じことを、歌で聞くと大多数の人の心にストレートに入っていっているということです。
どれだけ素晴らしことを言っていても、聞く人がわからなければ意味がないんですよね。
どれだけわかりやすく、どれだけ人の心に沁みる(しみる)か、なんですよね。
現在、神社仏閣で奉納される能、狂言なんかでも、元々は当時の大衆芸能である狂言などで神仏の教えを楽しみながら伝えた。といったものも多いですし。
だ・・か・・ら・・
いつも私がこのブログでもバカな話をして笑ってます。それを見てなんだこの不真面目でバカな神主はと思っていた、そこのアナタ!
実は、拒絶反応を示すことなく聞いて欲しいために、おバカなふりをしているのです
<(`^´)>
・・・ということにさせてください(笑)
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| 神様のはなし | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

己の心
早速のご了解を頂きありがとうございます。
今日「己の心」として投稿させていただきました。
ポチッ ポチッとしてかえります。
(私は30〜50位あたりをウロウロとしてます)
| 華姫 | 2007/03/24 07:34 | URL | ≫ EDIT