一休

先日お伝えしたニュース『当ブログ神社のススメ~神主のひとりごと~ のランキングが大暴落』に関する続報です

まだ回復していない模様。引き続き救済措置が必要です。
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などの声があがっています。
以上現場からお伝えしました。

ということですのでまず押して1票をいれてくださいね<(_ _)>


先日ある方から絵本をいただきました。

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一休さんの絵本です。
絵本といっても、完全な子供むけの絵本ではなくて、優れた日本画家の方たちが手がけたものです。一場面一場面を一枚の絵画作品として鑑賞できるような「絵本画集」とでもいえるようなものです。

平安建都1200年を記念して企画された特別企画のようです。だから京都にちなんだお話が全部で10話あるそうです。
今回の一休さんのほかに、『一寸法師』、『牛若丸』、『安寿と厨子王』、『祗王・仏』、『桐壺-源氏物語より-』、『酒呑童子』、『竹取物語』、『ものくさ太郎』、『羅生門』の10話。

このお話たち全部知ってますか?
私は正直あれ?これってどんな話だったっけ?てのがあります。

一休さんの絵本を見てみて、「あっ いいな」と思ったので他も見てみたくなりました。今ちょっと揃えてみようかな。って気になっています。

しかし、以前の記事で少し話にでましたが、(過去記事「一年前」参照)私の父親が歴史、文化、美術、芸術、音楽、などなど数えだすときりがないくらい多趣味な人でした。

勉強好きで、本当に幅広い分野の知識を持っていました。
ただ、ひとつだけ困ったことは、父はコレクターだったのです(奥様は魔女風に読んでください)。

多趣味な人がコレクターであった場合、ものすごいことになります。収集するものが場所をとらない小さなものだけとは限りません。保管する場所がありません。
私はコレクターではないと思うのですが、そんな血をひいているので、何かがきっかけでコレクター魂に火が付かないかちょっと心配です。

さて、この絵本をくれた方。なぜ一休さんだったんでしょうか。
何かメッセージを込めて一休さんなのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。


①:ブログにひねりが足りない。一休さんのとんちをすこし勉強しなさい?



②:いつも朝はやくから頑張っているね。ここらでちょっと一休(ひとやすみ)してはどう?



③:↓これ?(過去記事 京都の宮司参照)
nisicyo2.jpg

マルコメミソにしろと?



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コメント

こんにちわ~!神主さんの③希望で(笑)

2007/03/16 (Fri) 11:55 | 青森かずき #- | URL | 編集
青森かずきさま

えぇ~、そういったリクエストを聞くコーナーではありませんので(-_-)/~~~
まだ一休さんのようなマルコメミソにはなりません(笑)

2007/03/16 (Fri) 21:30 | 神主 #- | URL | 編集

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