梅うぐいす

3月も半ばを過ぎてようやく本格的に春らしくなってきました。境内にある梅の木も花が咲いてきています。今年は咲くのが遅く、最初につぼみから花が咲いているのに気がついたのは3月の16日でした。雨が降っている日だったので外に出て気がついたのではなく 、「ホーッホケキョ」という、うぐいすの声がしたので窓から外を探した時に咲いていることに気がつきました。その時来ていたはうぐいすは1羽だけだったようで二、三回だけ鳴いてすぐに飛んでいきました。毎朝お参りにこられる方の話では、桜前線のように、このあたりの『うぐいす前線』なるものがあり、「毎年近くにある二条城でまず鳴き、続いて神泉苑へ、そして武信さん(うちの神社です)へと南下してくるんだよ」と教えてもらいました。
それから4日後、境内のそうじをしている時に再びうぐいすの声を聞きました。今回は数羽いたようで合唱しようとしていたようですが、最初に「ホーッ ホケキョッ」、続いて「ホーッ キョキョキョキョキョッ」?、さらに続いて「ホーッ・・・」?、とまぁへたくそな合唱を聞かせてくれました。やっぱりうぐいすも練習が必要みたいです。まだまだ練習不足。もうちょっと練習してきれいな合唱きかせてね。僕も負けないようにいろいろ勉強、練習していくから。  
平成18年3月20日 仲尾宗泰
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