2008.07.11 Fri
ビジネスモデル?
ウチの場合はだいたい2ヶ月に1回くらいの頻度で雑誌などの取材のお声をかけていただくのですが、ちょうどテレビで取り上げていただいてすぐでしたので、それを見てのことなのかな?とお話を聞いていると
大村 崑(おおむら こん)さん

が急なはなしだが翌日伺うので、神社の歴史や龍馬さんとおりょうさんの逸話などを説明していただきたいとのこと。
基本的に毎日神社におりますので大丈夫ですよ。と返答すると、
大村崑さんは著名な方なので取材協力金がかかります。とおっしゃいました。
お金を払って取材してもらうつもりもないし、金額を聞いてみると結構な額でしたのでお断りしました。取材でなく広告になりますしね。
すると電話でおはなししていた方はちょっと意外そうに、大村崑さんてご存知ですか?と尋ねてこられました。
しかし電話口の方の対応に不快な感じは受けませんでしたので別段なにも気にする事なく電話を切りました。
後になってその国際グラフって雑誌どんなのだろうと純粋に興味があって調べてみました。多分古くからあるあの雑誌ではないかなぁと、「アサヒグラフ」と勘違いしていました。
でネットで検索してみると、出た出た・・・・
検索結果に
国際グラフから取材の申し込みがありました・・・云々
国際グラフ6月号に掲載されました・・・云々
関連検索に
・・・え( ̄_ ̄|||)
「国際グラフ 悪徳」
「国際グラフ 掲載料」
どうやら取材料を払って有名人の方々が取材にやってこられて対談する。その対談の後に今の取材料では枠が小さいので追加料金を払ってもらえれば大きな枠で掲載できます。と最初の数倍の金額が提示される。そういうシステムなのだそうです。(私は直接聞いていませんので実際のところは知りません。ネット上での他の方々のはなしです)
取材協力金というもの自体はそれほど珍しくないのかなと思っていたので、電話で話しているときには悪徳とはちっとも思いませんでした。(実際に悪徳なのかどうかわかりません。そういう意見が多くあるというだけです)
しかし、ネットの力というか、情報力というのはすごいですね。
面白かったのは、ヤフーで検索した場合上位に表示されたものは「国際グラフ○月号に掲載されました」や「著名人との対談が掲載されました」との宣伝的(肯定的)な内容のものでした。
グーグルで検索した場合の上位表示は全く逆で、「取材の申し込みがあったがバカ高い掲載料を請求された・・・」や「結構ひっかかる人が多いようですよ・・」など苦情的(否定的)な内容のものでした。
私はひとごとのように中立的に書いているつもりですが、後から検索して見る人にはどう見えるでしょうね。
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でよかったね!(笑)

さすが都会ですね
逆に謝礼?ギャラを請求してみたら〜どんな反応したでしょうか?
| Bako | 2008/07/12 00:22 | URL | ≫ EDIT