2008.03.24 Mon
誇りprideプライド2
日本の伝統文化を軽視して西洋文化を重視する傾向が強かったようです。それは敗戦後に一層加速してつい最近まで続いていたように思います。
それぞれの国、地域にはそれぞれの伝統、文化、習慣があります。これは良い悪いのはなしではありません。
常夏の島ハワイではアロハシャツを着ます。もし私がハワイへ行ったら着るでしょうね。
極寒のシベリアでは防寒コートを着ます。私がシベリアへ行ったら絶対着ます。
アロハシャツと防寒コートを比べてどっちが優れている、どっちが良いとかいうことが土台無理なはなしであって、比べることに意味はありません。
以前の記事
日本の心シリーズ http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-59.html
神道シリーズ http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-268.htmlあたりで言っていますが、日本には日本の文化、日本にあった精神、日本だからこその習慣、それらは良い悪い、優れいている、劣っているというようなものではありません。
ハワイにいって防寒コートを着る、シベリアでアロハシャツを着る。そんなことをするとたちまち体の機能が狂う、あるいは凍死ですか。
カナダ出身の方が茶道を極めて日本人にお稽古をつけておられますし、
スイス出身の方が空手の道を通じて青い目のサムライといわれ現代において武士道を体現されます。
シベリアの人もハワイに行けばアロハシャツを着るでしょう
「それは」、「そこに」、「在るべくして在る」
ということなんだと思います。
大量生産、大量廃棄のスタイルは物質だけでなく人の心も同様だったようです。
それにより様々な歪みが生じています。
20世紀はシステムの時代。これに対し21世紀は心の時代、精神の時代です。
どんなに素晴らしいシステム、科学技術であっても、人間の社会である以上それを扱うのはやはり人間です。現代は高度に発達したシステム、技術、仕組み、これを人間のほうが扱いきれず暴走を始めているといった感じでしょう。
前述の押忍(オス)のはなしと同じです。
空手家の拳、武士の刀、これらは使い方次第で凶器になりえるということ。だからこそそれを治める精神が技の上達以上に必要になるということです。
20世紀に急速に高度に発達した科学記述、システムはあまりにも急速に発達しすぎました。どんなものも一刀両断できる刀を手に入れたが、押忍の精神が身に付かず刀を鞘に収めることなく振り回している。そんな状態です。
現代の社会に心が欠けていると気が付いた方々がおっしゃります。
21世紀、心の時代には最も必要なものは神道の精神であると。
前回に登場していただいた世界の歴史学者の巨頭アーノルドトウィンビー博士もその一人です。
神道の精神いいかえれば日本の精神がこれからの世界に必要不可欠であると世界の天才達がいっているのです。
このままいくと環境が破壊され人間も地球も滅ぶと言われています。
だからこそ我々が自分の国の原点をよく思い出して、そして世界に向けて発信していかなければならないのです。これは我々に与えられた地球と世界中の人々を救うための使命なのです。
壮大な使命の第一歩はまず神社へお参りして神を感じる・・・
でしょうかね(=^_^;=)ゞ
ちなみに私は「美しさ」という観点からみると日本は間違いなく世界で一番だと思います。(様々な美しさがありますがそれら全部ひっくるめて)
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| ひとりごと | 19:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

昨日に引き続きまたお邪魔いたします。
科学技術の発達に精神の発達が追いついていないと言う論争はよく耳にしますが、私も実感することが多々あります。
しかし今日の大実感(?)は『日本は世界一美しい』です!
本当に色んな意味で美しくて優しい国だと思っています。
お邪魔ついでに、超個人的に『日本で食べる食事は(何料理でも)世界一美味しい』って付け加えてもいいですか(笑)?
| haruko | 2008/03/24 22:34 | URL | ≫ EDIT