2008.03.21 Fri
続日本、外国
日本から電話を中国にあるサポートセンターにかけると、中国人が日本語で対応してくれました。
日本人というのは日本の国籍をもつ人、もしくは日本民族でよいのでしょうか?
言語はもっと明確です
私は日本人です (これは日本語)
我是中国人 (これは中国語)
I am American(これは英語)
日本人が、我是日本人と使っても中国語だし、I am a Japaneseと使っても英語です。
過去に記事でも紹介していますが、

カナダ出身の方でランディー チャネル 宗榮さん。茶道家であり、裏千家の準教授でいらっしゃいます。
スイス出身の空手家アンディ・フグさんは青い目のサムライなんて呼ばれ方をされていました。

空手とキックボクシングは非常によく似ていますが違いは精神である。武道は礼に始まり礼に終わる。
以前、日本人ではないけれど日本の心は理解できるという言葉を聞いて心を打たれたことがあります。
私はこのブログでもよく日本の心、日本の心といいますが、この日本の心。
いま日本に住んでいるからといって、日本に住んでいる日本人がすべて日本の心を持ち合わせているかというと、そういうわけではありません。
外国に住むかたでも日本の心を持ち合わせている方たくさんおられます。
今日の記事は文章が無茶苦茶ですが、結局なにが言いたいかというと、誇りを持て。ということです。
日本というこの島国で長い年月をかけて育まれてきたこの「心」これからの世界で、人類が生き残るためにはこの日本の心がもっとも大切になってきます。これは世界が認めています。
今世間をさわがすニュースをみると、歯車が狂った世の中が見えます。蔓延する利己主義エゴイズム、騙すほうが悪いのではなく騙されるほうが悪いのだ、法律を破っていないから何をしてもよいのだ、勝たなければ人生の意味がないそのためには他人を蹴落とせ、親だろうと子だろうと殺す世の中、学校の校長が教え子に脅迫メールを送る
胸をはって誇れるかというと、恥かしいです。
何が欠けているのか・・・それは心です。
心については過去記事でも言っていますがhttp://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-268.html人間には必ずよりどころとなるもの、支えとなるものが必要です。いまのこの国にはそれがない。
日本には神道があります。世界に誇れるこの国とその心。
まず神社へお参りしてみましょう。そこから少しずつ思い出せると思います。
今日は読みづらかったと思います。すみません。眠くって・・・また後日修正して読みやすくします
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| ひとりごと | 23:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

こんばんは(*^^*)
誇りの裏に恥を知る心があるような気がします。
恥をわすれたら誇りもなくすような、いや、なんとなく、ですけどw
| なな | 2008/03/21 23:18 | URL | ≫ EDIT