2008.03.18 Tue
京のわらべ唄
「こぐまのプーさん」て歌は知らないというコメントや、ブログを見た方でそんな歌は知らないよ。とおっしゃる方が多かったのでネットで調べてみるとどうやら名前が違ったようです。
「こぐまのプーさん」という歌だと思っていましたが、「こぐまの2月」という題名だったようです。
この歌のメロディー付きです。メロディーを聞けばわかるのではないでしょうか?
さて、ここしばらく忙しくて中断していましたが、父の荷物整理を再開しました。以前の様子
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-204.html
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-205.html
それで今日は古い雑誌や本などを処分してみました。
昭和30年代の女性セベン(たしか地震ではなかったと思う)、週間文集、週間ポット、など年季のはいったも雑誌。これらは残しておくとかさばって仕方がないので処分。立派に再生紙になってもどってきておくれ、と送り出します。
そんな中にあった1冊の本
それが「京のわらべ唄」です
いろんな唄がのっていますが、知らない唄のほうが多いです。
それで、2度も京のわらべ唄が目についたので記事にしてみました。
京都には独特のわらべ唄がたくさんあります。まぁ各地でそれぞれあると思うのですが京都は特に多く、独特のものが多いのです。(根拠はありません。そう感じる、またそういったことを聞いたことがある)
有名なものでは
まるたけえびすにおしおいけ♪ あねさんろっかくにしき♪
しあやぶったか♪ まつまんごじょう♪
これは京都の通り(道のこと)の名前の唄なんです
まる(丸太町通)たけ(竹屋町通)えびす(夷川通)に(二条通)おし(押小路通)おいけ(御池通)
あね(姉小路通)さん(三条通))「ウチの神社はここにあります」ろっかく(六角通たこ(蛸薬師通)にしき(錦小路通)
し(四条通)あや(綾小路通)ぶつ(仏光寺通)たか(高辻通)
まつ(松原通)まん(万寿寺通)ごじょう(五条通)
京都のまちは道が縦、横に直角に交わっています、碁盤の目になっていますからこんな唄ができるのでしょうね。これは東西の通りですが、南北の通りの唄など京の通り唄だけでもまだまだあります。
てらのごこ ふやとみやなぎさかい たかあいのひがしで くるまからすま♪
コレは南北の通りの唄
それでわらべ唄で懐かしかったのが
♪下駄かくしチュウネンボ はしりの下のネズミが
ぞうりをくわえて チュッチュクチュ
チュッチュクまんじゅは誰がくた
だぁれも食わへん わしがくた
表の看板 三味線や 裏からまわって三軒目♪

小さいころこの唄をうたって下駄隠しというあそびをよくやりました。私はこれが大好きだった記憶があります。
この遊びは自分の靴を片方隠すので鬼?(だったかなぁ)それを探すのですが、細かいルールが思い出せません。この唄を歌いながら靴をシャッフルしたはずなのですがどうだったかなぁ〜。なぜシャッフルしたのか、鬼が探すのか隠すのか思い出せないなぁ〜。
多分これは京都だけではないかな?他府県でもありますか?
もしルールを覚えておられる方おられたら教えていただきたいです。
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| ひとりごと | 21:22 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

おとうさま……。
文集やポットはともかく、なぜセベンを……?
| なな | 2008/03/18 23:13 | URL | ≫ EDIT