2008.03.16 Sun
初音2
陽射しもぽかぽかと暖かくて、家の中よりも外のお陽さんのあったっているところのほうが暖かい感じがします。
暖かくなると生き物の活動も外で活発になってきます。
今年は3月5日が啓蟄(けいちつ)でした。これは1年間を24等分して表す二十四節気のうちの一つで、地中で冬眠していた虫が、草木が芽吹き、春の到来を感じて地上へ這い出してくる、そんな意味の名前です。
人間もやっぱり寒さが厳しいと外に出ることが少なくなりますが、暖かくなってくると外出の機会も増えてくるようです。
人も生き物ですからやっぱり同じです。
近所にいる子供たちも元気に外で遊んでいます。やっぱり寒いあいだは遊んでいる声もあまり聞こえてこなかったような・・・暖かくなってから賑やかになってきたように思います。これはお母さんの影響もあるのかな?寒いあいだはお母さんが外に出るのをイヤがるとか?
そんな中で先日から遊んでいる子供の「声」ならぬ、遊んでいるであろう「音」が聞こえてきています。
・・・ピアニカの音です。ピアニカなのか鍵盤ハーモニカなのか正式名称はわかりませんが、小学校の音楽の授業で習う楽器です。

それでこの音の主も学校で習っているのでしょう、近所の小学生たぶんまだ低学年だと思います。私が現役だったころは(小学生の)ピアニカが音楽の授業で登場したのは高学年だったように思うのですが、最近はもっと早いのでしょうか。
川原とか、広い公園とか、ブラスバンド部なのかなぁと思われる人たちが大きなかたつむりのような楽器、ホルン?(だったかなぁ)担いで練習される姿見かけます。
神社の境内でも広いところではそういう光景をみることもあります。
当社武信稲荷神社でもたまにあります。近くに笛を教える教室がありますのでその生徒さんたちが稽古されるようです。
笛とは小学校で使うリコーダーではなく和楽器の横笛ね。

これは神社の境内とはよく似合います
さて話しは冒頭の小学生のピアニカに戻ります。
習った曲を練習している様子です。
「かえるの歌」とか「こぎつねコンコン」とか「こぐまのプーさん」とか
なかでも「こぐまのプーさん」がむずかしいようで間違えながら何度も練習しています。
こぐまのプーさん♪ 穴から出たが♪ お山はふぶき♪ まだ春とおい♪
音程を思い出しながら、なんなら鼻歌で読んでみてください。
音程のアップダウンは「お山はふぶき〜」↑ここで音が上る
「まだ春と〜お〜い〜」→ここは同じ音程が続く。たぶん音程はドドシラソソソ。
これがどうしても上手くできないみたいでいつも間違えています。
「まだ春と〜お〜い〜」のと〜お〜い〜がどんどん音が高くなっていくのです。
ドドシラシ〜ド〜レ〜と最後がものすごく高音になって終わるのです。
「まだ春と〜お〜い↑↑↑」
春が遠いどころか、もう常夏な感じです


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| ひとりごと | 19:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

私の時はピアニカは一年生から登場してました。リコーダーは三年生からです。
もう京都は暖かいんですね。北海道はまだまだ寒いです。
ちなみに私は高校生時代はブラスバンドでした。小さいくせにコントラバス担当でした(笑)
外でも頑張って練習している姿は素晴らしい!と一人感心しました。
| 彩 | 2008/03/16 21:06 | URL | ≫ EDIT