2008.03.11 Tue
ふしぎ倶楽部5
一般的なアカシックレコードというと精神的に目覚めた人は、この記録から、意のままに過去や未来の情報を引き出すことができるようになり、そして自己の人生の意義や存在の理由がわかるとされる。多くの預言者や神秘家がこれにアクセスし、予言として世に伝えてきたとされている。
予言は少し置いておいて、人間は究極なにに幸福を感じるのかというと自己と宇宙との一体により、安定を得て幸福を得ます。順をおってみていくとわかる通り人間は誰でも宇宙とつながっています。言い換えると自己の中に小宇宙が存在する。
自分の中に内在する小宇宙と、表に出ている自己が一体になれるかどうか、そういうことだと思います。
それで自分の中の小宇宙の周りにこびりついているものを落とせばいいのですから、どうすれば良いか一言でいうと、「素直に真剣に手を合わせて祈る」でしょう。
もちろん困ったときに一回だけ「素直に真剣に手を合わせて祈りました」ではどうしようもないですけれど。
この素直に真剣にということ。
簡単なようですけれどすごく難しいと思います。
頭のなかを真っ白にしてなにも考えないで1時間すごしなさい。
同じひとつの事を1時間考えつづけないさい。
たったこれだけのことでも以外と難しいものです。2〜3分もすれば最初と違うことを考えている自分がいたり。一度やってみてください。余計なことを考えている自分に気が付くことと思います。(作業ではないです、思考です)
余計なことを考えないように、本当に心から思えるように、そのために神社やあるいは神々しさを感じることのできる場所で祈ります。
自分よりも圧倒的に大きな偉大なもの、自分の力の到底及ばないもの、を目の当たりにすると不思議と素直になれます。大自然の中だったり、満天の星空を見たり、それこそいろいろあると思います。
おかしな言い方ですが、いたずらをした子供が親にしかられて、素直に言うことを聞く。そんな感じかなぁと思います。
小さい子供は本当の意味で素直ですね。だんだんと大人になるにつれて余計なものが周りにこびりついていくのでしょうね。
話しをもどすと、余計なものがこびりついてしまっている私達大人がどうして素直になれるのかというと、これは習慣が非常に大きな役割を果たしてくれます。
毎日手を合わせて祈る。ということです。
最初は素直でないでしょうし、真剣にはできないでしょう。私がそうでしたから。
でもそれが毎日続くとだんだんと変わってきます。
これは私のはなしですが、毎朝一番に神前に御米、御酒、御水、などお供えして拝みます。
するとすごく穏やかな、落ち着いた、心持になります。その状態で一日がはじまります。
以前は父が毎日おなじことをしていたからですが、私が会社勤めをしていたころは正直そういう習慣はなかったです。
もし今のこの状態のままで、以前の会社勤めをしたとすると多分、当時の倍以上の仕事の成果をあげることができるだろうと感じます。
人間が自分の本来の力を全て発揮するにはリラックスしている必要があるし、自分の精神状態が平安で穏やかで保たれると、周囲に対しても良い影響を与えます。
「穏やか」と「力強さ」は反対のことではありませんし、
「落ち着いた」状態と「元気のよさ」は反対のことではありません
自分が安定しているからこそ精神状態を高めることもできます。
営業職ならお客さんも気持ちよく注文をくださりそうですもの。
上司や部下とも本当に信頼して助け合い相乗効果が生まれそうですもの。
安定しているから事務仕事の能率は飛躍的に上りそうですもの。
だからそういうふうに安定した状態でスタートすればその日一日は良い一日になることが多いでしょうし。
良い一日を過ごすことができればそれを7回繰り返せばよい一週間を過ごすことができるでしょうし、よい一週間を4回繰り返せばよい一ヶ月、それを12回繰り返せばよい一年、それをずっとくりかえせばよい一生。
あぁなんて難しいくて、奥深いけれど、簡単なことでしょう(笑)
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| 不思議のはなし | 20:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

簡単!
簡単だと思えたら
未来は明るいでしょうか'-'*
シンプルにいきたいです
周囲に悪い影響を与えないように
習慣にしたいです(-A-)
| るる | 2008/03/11 22:53 | URL | ≫ EDIT