2008.03.10 Mon
ふしぎ倶楽部4
前回からの続きです。前回の記事を先に読むと意味がわかります。
アカシックレコード (Akashic Records) は、宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが、データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念。多くの場合、宇宙空間それ自体にその(一種の)記録がなされると考えられており、そのためサンスクリットで「空間」「宇宙」「エーテル」を意味するアカシャ (Akasha) とも呼ばれる。
ドイツの神秘思想家ルドルフ・シュタイナーの提唱した概念です。未来の予言とセットになって登場することも多いのでなにか眉唾ものの、オカルトチックなイメージがありますが、実際には明確に言葉にされていないかもしれませんが似たような考え方はどこの国、地域でもあると思います。
日本は神国、私達は神々の子孫であるといいます。日本の神話では
天地(アメツチ)の初めて発(ひら)けし時、
高天原(タカマノハラ)に成りましし神、
名は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、
次に高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)、
次に神産巣日神(カミムスヒノカミ)、
この三柱の神は、みな独神(ヒトリカミ)成りまして、陰身にます・・・
アカシックレコード (Akashic Records) は、宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが、データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念。多くの場合、宇宙空間それ自体にその(一種の)記録がなされると考えられており、そのためサンスクリットで「空間」「宇宙」「エーテル」を意味するアカシャ (Akasha) とも呼ばれる。
ドイツの神秘思想家ルドルフ・シュタイナーの提唱した概念です。未来の予言とセットになって登場することも多いのでなにか眉唾ものの、オカルトチックなイメージがありますが、実際には明確に言葉にされていないかもしれませんが似たような考え方はどこの国、地域でもあると思います。
日本は神国、私達は神々の子孫であるといいます。日本の神話では
天地(アメツチ)の初めて発(ひら)けし時、
高天原(タカマノハラ)に成りましし神、
名は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、
次に高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)、
次に神産巣日神(カミムスヒノカミ)、
この三柱の神は、みな独神(ヒトリカミ)成りまして、陰身にます・・・
口語訳
この世界にまだ天も地もなく、ドロドロと全てが混ざり合った、混沌としていた(宇宙空間が出来上がる前)。やがて力は陰と陽の気に分かれてゆき、軽い陽の気は上に立ち上り天となり、重い陰の気は下へ沈み地となった。
そして天(高天原)に天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)という名の神が姿を現されました。次に高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)、次に神産巣日神(カミムスヒノカミ)と言う神が姿を現されました。
この神々は男でも女でもなく、性別はありません。そして宇宙が出来上がるときに現れますが、すぐにお隠れになりこの現世にはお姿を現されませんでした。
宇宙のはじまりについての記述です。
この後イザナギ・イザナミの二柱の神により日本列島、それに様々な神々が生まれます。そして神々は地上に降りてこられ、それから気の遠くなるほどの月日が流れその子孫に我々人間がいます。
だから私達は神々とつながっているわけであり、宇宙を創造された力(神々)ともつながっているということ。
仏教やキリスト教でも似たような思想があります。
また神話ではなく、科学チックに考えてもそんなにおかしなことではないと思います。
宇宙は今でも光の早さで広がり続けています。ということは始まりがあったはずです。その宇宙が始まる前というものがどういう状態だったのか、
空間はあったのか、時間というものはあったのか、全くの無だったのか、それはわかりません。
しかし今はあるのですから始まりの瞬間があったはずです。その始まりには想像もつかない、何か途方もない力が働いたことは間違いありません。(私たちはこれを神とよびます)
宇宙が生まれ、そして星が生まれ、地球が生まれ、生命が生まれ、人間が生まれ、私が生まれ・・・
順をおって見て行くと私が今存在するためには、私の親がいる必要があります。親と私は確実につながっています。
私の親が存在するためには、先祖がいる必要があります。
人間が存在するためには、地球がある必要があります。
地球が存在するためには、宇宙がある必要があります。
宇宙が存在するためには、宇宙が始まるときに働いた途方もない力がある必要があります。
これらは全部つながっています。
つづく・・・
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どうかよろしくお願いいたします。


この世界にまだ天も地もなく、ドロドロと全てが混ざり合った、混沌としていた(宇宙空間が出来上がる前)。やがて力は陰と陽の気に分かれてゆき、軽い陽の気は上に立ち上り天となり、重い陰の気は下へ沈み地となった。
そして天(高天原)に天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)という名の神が姿を現されました。次に高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)、次に神産巣日神(カミムスヒノカミ)と言う神が姿を現されました。
この神々は男でも女でもなく、性別はありません。そして宇宙が出来上がるときに現れますが、すぐにお隠れになりこの現世にはお姿を現されませんでした。
宇宙のはじまりについての記述です。
この後イザナギ・イザナミの二柱の神により日本列島、それに様々な神々が生まれます。そして神々は地上に降りてこられ、それから気の遠くなるほどの月日が流れその子孫に我々人間がいます。
だから私達は神々とつながっているわけであり、宇宙を創造された力(神々)ともつながっているということ。
仏教やキリスト教でも似たような思想があります。
また神話ではなく、科学チックに考えてもそんなにおかしなことではないと思います。
宇宙は今でも光の早さで広がり続けています。ということは始まりがあったはずです。その宇宙が始まる前というものがどういう状態だったのか、
空間はあったのか、時間というものはあったのか、全くの無だったのか、それはわかりません。
しかし今はあるのですから始まりの瞬間があったはずです。その始まりには想像もつかない、何か途方もない力が働いたことは間違いありません。(私たちはこれを神とよびます)
宇宙が生まれ、そして星が生まれ、地球が生まれ、生命が生まれ、人間が生まれ、私が生まれ・・・
順をおって見て行くと私が今存在するためには、私の親がいる必要があります。親と私は確実につながっています。
私の親が存在するためには、先祖がいる必要があります。
人間が存在するためには、地球がある必要があります。
地球が存在するためには、宇宙がある必要があります。
宇宙が存在するためには、宇宙が始まるときに働いた途方もない力がある必要があります。
これらは全部つながっています。
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| 不思議のはなし | 21:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

全てにおいて繋がってるんですよね〜
凄いものです。
これだけ科学が発展したように見えて、根本たる
生命とはなにか。ということすら色んな説はあるが
決定的なものはなく命とはなにか?
っというのも謎である。生命を作り出すのもできて
いないし、仮死状態でなければ、どのような死体で
あれ電気的刺激では死んだものは生き返らない。
基本的スタンスは科学万能主義なのではあり、井上円了
の如く今は判らなくても何れは・・・
なんですけど不可思議な事がなければとてもつまらない
世の中だと思うんですよね〜
| HATANAKA | 2008/03/11 00:02 | URL | ≫ EDIT