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ふしぎ倶楽部

私のお友達に不思議なことが大好きな人がいます。神主、坊主などそういう関係ではなく一般社会の住人。ようは会社員ということです。このブログも見てくれていますが。
怪奇現象、心霊写真、占い、予言、パワーヒーリング、超常現象、なんでもござれ。
自分が仙人になるための研究をしたり
稲川順二の怖いはなしが大好きだったり(笑)

まぁとにかく不思議なことが大好きな方です。

それで今テーマになっているものが
「運命というものがあるのかどうか」
「不老不死」(たぶん仙人になるということだと思う)
のようです。


運命であればたとえば、「アガスティアの葉」

古代インドの聖者アガスティアが、鹿の皮に古代タミル語で全世界の人々個人の運命の予言を書き残したとされている。この予言は弟子によってpalmyra(パルメーラ)の葉に書き写し残されている。 一人一人の葉は指紋で識別できるようになっていて、葉にはその人の一生について細かく書かれていると説明されています。
聖者アガスティアは葉を見に来る人の数も予言し、その人数分だけ葉が保管されているとも伝えられています。

このアガスティアの葉はある本によってこの葉の存在が知らされてから、多くの人がインドへ自分の葉を探しに行っているといわれますが、ツアーが組まれ利益を生むことから営利目的のにせもののところがあったり疑わしいものであるという意見もあります。


その方も不思議大好きであるが実際に自分で検証してみる必要を感じており、盲目的に信用し、周りが見えなくなるのは危険である。書かれた内容も検証できるものは行い、疑いがあれば事実を曲げて信用しない。
また、検証しそれが証明されても、偶然の一致や又説明できない現象があってもそれに固執せずあくまで一つの現象とし客観的に対応する。
そんな風に考えていると私にはなしていました。

アガスティアの葉に関してはいずれインドへ行って自分の葉を探すのかなぁ。


ほかにも人相(など)にも取り組んでおられます。などとは占いだけではなく不老不死とつなげていこうとされているから。
現在は人相といえば、ほとんどが顔相のことを指すが、もともとは顔相、骨相、体相など、人体のつくりから性格や生涯の運勢を割り出す占いの一種である。出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

現代においては手相や顔相は割合い一般的です。顔相は目、鼻、額、口、眉、などからですが、あくまでも顔相は人相の一部である。Wikiでもあるように骨相、体相など、頭のてっぺんからつま先まで、全体のつくりから見ます。

まぁ単純に考えて体の一部の顔だけより、顔を含めた全体で判断するほうが細かいところまでできますわなぁ。腕の太さとか、体毛の生え方とか、足の付き方とか、へそ付いている位置とか、見るところが多いですわな。ただ裸になるので手軽にできないというので、あまり一般的にされないのでしょうね。

続く・・・

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