2008.03.01 Sat
みえない場所
今日は3月1日。月次祭(つきなみさい)の日でした。
月次祭というのは、毎月1日と15日に行うお祭りです。月に2回ですから1年に24回あります。当神社のは1日、15日とも朝7時30分からお祭りを行っています。
月次祭というのは、いつも通りの、普段の御祭りというような意味です。
月に1度くらいは朝早起きして神社へ参るというのはすごく気持ちがいいものですよ。どなたでも自由に参列してもらえますので、ぜひどうぞ。
神様の御加護をいただき清々しい気持ちになりその日1日は、好調になることでしょう。
営業職の方は自分がすがすがしいのでお客さんも気持ちよくなり注文がバンバン取れる、
事務職の方は集中力がアップしているので事務がはかどる、
ドライバーの方は神懸り、信号がすべて青。目的地までノンストップです。
今日が御祭りですので、昨日は普段の清掃ではできない隅々まできれいにします。重箱の隅を磨きました。
いや重箱の隅というか、境内の隅のほうまで清掃したが正しいですね。
隅っこのほうはなかなか普段清掃できないので、よごれがたまります。風にはこばれて飛んでくる落ち葉が集まっています。
それからゴミも飛んでき落ちています。
それからGUCCIグッチのポーチも落ちています。
んんん?グッチのポーチ?
先週は春一番が吹き荒れて、春の嵐。強風が吹いていましたから風で飛ばされてきたのでしょうか?
いやいや、いくら風が強くてもこんな大きなものは、しかもこんな場所には飛んでこないだろう・・・
ブランド物のポーチ。以前の記事ではなした筒型爆弾のような不審なものではなさそうなので大丈夫だろう。申し訳ないけれど中を確かめてみようか。
中には免許証、健康保険証、タバコ、携帯灰皿、病院の診察券、領収証、会員証、○○の通行許可証などいろいろ入っていました。
財布は入っていませんでした、「あぁ〜。おそらく盗難だろうなぁ」
そう感じました。財布だけ抜き取って残りを処分した。そんなところでしょうか。なぜ悪いことをする人がいるのだろう。
連絡先があれば電話をしてあげるのですが、どこの誰だかわかるものがたくさん入っていながら電話番号がわかるものはありませんでした。
しかし大事なものも多く入っているのでこの方は困っているだらろうから、忙しいのでできれば避けたかったのですが、警察では免許証があれば盗難届け出ていればすぐにわかるでしょうから仕方ないので交番へ届けてきました。
さて交番署ではその場ですぐに盗難確認。やはり盗難届けが出てたようです。それでいろいろ書類を書くことになりましたが、手続き大変なのですねぇ。
しかし盗難物を神社の境内に捨てるとは・・・境内のすみの方になると目につかない場所でしょうし、夜であれば全く人に見られることはない・・・か。しかしバチあたりな。
誰も見ていなくても神様が見ているよ。と小さい子供にも教えますし、自分の行動する基準としてもコレはすごく有効です。
それが神様の目の前で、ですからね。というのを盗んで境内に捨てた人に教えてあげたいですね。
あ、落とし主が先ほどやってこられました。
届けてくださってありがとうございました。というお礼と、どういうところに捨てられていたのかを確認したかったようです。
京都の太秦には東映の撮影所があるのですが、そこでお仕事される俳優さん(若いかたなので卵?)でした。
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| ひとりごと | 23:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

ああああ、大変でしたね。
やったヒトはバチがきっと当たります。
| こたつ | 2008/03/01 23:43 | URL | ≫ EDIT