2008.02.05 Tue
大殺界とか天中殺
2月3日は節分。豆まき大会をされた方は結構いらっしゃるのでは。
よくお邪魔させてもらっているブログで紹介されていました。
ウチの相方は何でもすぐに「○○大会」とか「○○パーティー」とか言いたがる。焼肉すれば「焼肉パーティー」だし、2月3日は「豆まき大会」だったと。
でも私も結構「○○大会」とか言ってしまう気持ちわかります。
というかよく「○○大会」って言います。
さらに一歩進んで「○○祭り」なんてのも言います。
今日は「お客様感謝特売祭り」とか
今日は「お好み焼き祭り」とか
でも神主の私が「お好み焼き祭り」なんていうと、
お好み焼きの神様をよんで
ソース、かつおぶし、青ノリをお供えして
そんな儀式のような祭典を想像してしまいませんか?どんな祭りになるんだろう・・
さて話しがそれていますが、節分の翌日が立春ですので暦のうえではもう春がやってきました。当神社武信稲荷神社でも立春には新しい年の守護札、勝駒が授与されます。カレンダーでは1月にネズミ歳になっていますが、当神社では春の訪れとあわせて今年の戊子歳のものになります。
それで実は今年の春(立春)は私にとってはずいぶんと重要なときでした。
四柱推命の話しはここでは詳しくは触れませんが、自分で自分の運気や運勢をみることは難しいのですが、自分のことでもはっきりとわかることもあります。
そのうちのひとつが天中殺や空亡などと言いますが自分にとっての凶星についてです。私は「戌」「亥」がそれにあたります。これは年にもあてはまりますので去年の亥年、一昨年の「戌」年は私にとっては12年ごとにやってくる最悪年だったのです。
最近人気の細木和子先生風に言うと大殺界というのでしょうか?細木さんはもともとは四柱推命を研究なさっておられた方ですので基本はだいたい同じだと思うのですが、独自のやり方が加わっているので多少違いがあるのかもしれませんね。
で私にとっての最悪年の亥年が終わり次の子年に変わるのが立春ですので、
今の私ははれて無罪放免・・・
いや、憑き物がおちた・・・
悪い年が終わりもとの自分に戻れたということです
人間の運気というものはめぐるものです。春が来て夏となり秋の後には冬が来る。そして再び春になるというように、人間の運気もめぐるものです。
天中殺というものは人間のリズムの冬の期間です。この期間は自分の生命力、判断力、決断力、など自分の能力も本来のものよりも低下します。
だから実際の季節と同じでその期間にいくらがんばって水をあげても花は咲きません。その間は無理をせずに春になったときに芽を出せるように養分を蓄え、力を蓄えておくべき期間です。
そしてついに今、私にとっての冬の時代が終わりいよいよ春がやってきたのです(わ〜い)。
生命力が回復し、頭脳の回転がはやまり、パワーアップするのです。
というわけで、私は今日からハイパー神主にレベルアップしました!
ミステリーハンターコードネームも「神主009」に昇格です!!
ブログの記事も格段にラベルアップしていくはずです!!!
ラベルって・・
・・・・・・全然アップしてないやん
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| ひとりごと | 19:56 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

天中殺ってのもありましたね…
こんばんは。
節分でようやく星厄(五黄土星)が明けたんですが
今年は前厄ですから、向こう3年はXXX。
神主さんの『天中殺』の言葉に
ああ、そう言うのもあったなあ…と調べてみたら
ワタシは子・丑が天中殺のようです。
…ってコトは、今年はともかく
来年は、本厄と再び巡って来る星厄、天中殺…とトリプルパンチですねぇ。
| 青嵐 | 2008/02/05 22:34 | URL | ≫ EDIT