2008.01.27 Sun
天?からの手紙2
火であぶってみても字は浮き上がってこない。あぶりだしではないようだ。
(もちろん火であぶるときは火に近づけすぎて燃やさないように注意をはらう)
次は
水をかけてみた。
ぬれることで文字が浮かび上がるかもしれない。あまり大量にかけると破れてしまうのでかけすぎないように注意しながら。
1分経過・・・
変化なし
ではアルカリ性水ではどうだ?
スポイトでふりかけてみる
小学校の理科の時間にリトマス紙を使った実験では、酸性は赤色に、アルカリ性は青色にリトマス紙の色が変わることを学んだ。
はじめてその知識を生かすときが来たのである。
1分経過・・・
変化なし
う〜む。では酸性水ならどうか?
今の水道水は塩素系の消毒をしているから酸性をおびているはずだ。水道水をスポイトでふりかけてみる。
1分経過・・・
変化なし
そんなにすぐに謎が解けてはおもしろくない。
ちょっと考え方を変えてみる。
白紙にみえる紙に何かが書いてあるのではなく、白紙のこの紙が何かをあらわしてる。のではないか?と
もういちどよくみてみよう。別の目で最初から見直すことは捜査の基本である。

白の封筒に宛名がかかれたラベルが貼り付けられている。
左下に「配達記録」の赤いハンコ
中央の宛名ラベルの下には配達記録の文書ナンバーを示すバーコードが貼られている。
裏は無地で何も書かれていなく、何も貼ってない。
封筒には手がかりはなさそうだ
ということはやはり中身になにかがあるのだ
もう一度中をよくみてみる。
紙が入っている。
紙を取り出して、他になにかないか空っぽになった封筒の中をもう一度よく調べてみる・・・
「・・・・ん?この封筒やけにぶ厚くないか?」
「ふふっ(不敵な笑)ミステリーハンターの目を逃れられると思うか!!」
封筒の裏を2重にしておき、本物の手紙を隠しておく。古典的な手だ。戦国時代の密書によくあるアレだな。
明日へ続く・・・
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| その他のはなし | 21:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

神主様〜ぁ
早く続きが読みたいです!
昨日から気になって眠れませんでした。
責任とってください!
・・・なんて
楽しみにしていますよ。
プレッシャー・・かけちゃいましたか?
| 桜子ちゃん | 2008/01/27 22:05 | URL | ≫ EDIT