2008.01.24 Thu
神の手
沖縄で数年に一度現れる・【神の手】・という雲だそうです。お友達から届きました。幸せになって欲しい人に送ると、受け取った人は幸せになり、願いが叶うそうです。送る相手が多いのは良い事だそうですよ。

すごい。
神の手だ。
・・・ん?これ見たことあるな。
先月にリンク先の「桜舞」Bako様のブログでみました。
そのときは、Bako様はいろいろな幸せを運んでもらったそうです。
こういうの昔は手紙でしたが今はメールでありますね。それで「他の人にも送ってください」。などとありますが、これメールで送らないといけないのでしょうか。
幸せになってほしい人に多く送るとよいとありますが、ブログで発信するのはダメ?
平均すると一日100人くらいの方がブログを見てくださっていますので、100通のメールを送るのと同じ。ということにはならないか・・・な?
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」

「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。 これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい☆自分だけで独り占めはしないこと
というのもありました
しかし、昔あった不幸の手紙なんていうのは論外ですが、こういう幸せの手紙みたいなものであれば貰えば悪い気はしません。ただ、これが「○人に送らないといけません」というようになっていると、どうかと思いますけどね。チェーンメールというやつですか。
それにしてもこの神の手は実際にみると本当に驚くでしょうね。そして多分恐ろしくなるとおもいます。
私達の祖先はこういったことを見てそこに神が宿っていると感じたはずです。実際に目の当たりにすると現代人でもそれは感じるはずです。
これが自然を畏れ敬うという心で、これがないと人間は生きられません。いくら科学技術が発達し文明が発展しても、この星地球がなければそもそも人間も科学も生まれないし、存在できないですから。
空で稲光あり、鳴り響く雷(神鳴り)
いつも照らされる太陽が隠れてしまう日食
どこまでも深く深く続いているような深海
霧たちこめて一度入ると戻れないのではと思うような深い山
建御雷神(タケミカヅチノカミ)
火雷神(ホノイカヅチノカミ)
天照大御神(アマテラスオオミカミ)
大綿津見神(オオワタツミノカミ)
大山津見神(オオヤマツミノカミ)
天之狭霧神(アメノサギリノカミ)
神々を感じたのでしょう
先日コメントくださったなかに神の名前の話しがありましたが神様の名前や字を見ているとそういったことがよくわかります。
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| ひとりごと | 18:11 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

これは神秘的ですね〜。私は何となく差し延べられた手と、手を掴もうと伸ばされた手に見えました。
いい年してロマンチストです(笑)
一応まだ20代ですけど。
理屈じゃ説明出来ないことが世の中にはまだまだありますね。
余談ですが雷と神鳴り。字が違うだけで響きが違いますね。
神鳴りは字もさながら響きも神々しい感じがしますね。
う〜ん素敵。
| 彩 | 2008/01/24 20:34 | URL | ≫ EDIT