2007.12.28 Fri
ひとつ屋根の上で
その中でも最も時間がかかるのは掃除です。
まぁこれは一般の家庭でもそうなのだと思いますが、大掃除では普段できないところまで掃除しますから。
当神社には過去記事にも何度も登場している御神木のエノキの大木があります。この大木は一本でも森の風格がある木です。
航空写真などで上から見るとこのエノキだけで神社を完全に覆っています。グーグル地図の航空写真http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&hl=ja&tab=nlではエノキの木しか見えません。
そのエノキは秋に葉を落とします。11月頃からハラハラと散りはじめ、その葉が本格的に落ちはじめるのが12月はじめころから12月末にかけてですから、年末はすべての葉が落ちた状態です。だからそれを処理だけでもかなりのものです。
落ち葉の量は45lのゴミ袋にパンパンに詰め込んで200袋から250袋くらいになるでしょうか。
葉が全て落ちるまでは掃いてもすぐに後から落ちてくるいたいちごっこなので、ほうきの届きにくいところや、奥の奥は掃いていません。
たとえば植木の根元とか、草の生えてるところとか、しかしなにより大量は屋根の上の落ち葉です。

屋根の上すべて落ち葉です。

これは半分だけ落ち葉を屋根の下へ落とした状態。のこり半分はこれから落とします。
いつも見慣れた境内でも上から見るとまた違って見えるものですね。
神社の全ての建物の屋根の上の落ち葉を落としてまわります。ひとつ屋根の上、どころではなく6つ屋根の上からです
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| ひとりごと | 21:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2007/12/29 19:48 | | ≫ EDIT