2007.12.05 Wed
続 学問のすゝめ
動物は生まれてから自分で一から経験してゆきます。本能で生まれながらにしてできることがありますが。
人間も生まれてから自分で一から経験をつんでゆきます。それにより知識や技術を習得してゆきます。経験をつみ練習をして笛をふくことができるようになった。とか。
人間は言葉と文字をもつようになり、自分が経験して発見したこと、考えついたこと、それを次の世代に残すことができるようになったのです。
自分が一からスターとして経験をつみ、知識が増えてゆき100の知識となった。それを言葉と文字で次の世代に子供に伝えると、子供は100の知識からスタートすることができるわけです。
そして子供は自分も経験をつみ知識が増えその次の世代の孫には200の知識を残してゆける。その次の世代は200からスタートして300の知識を残す・・・
そうやってずっと知識の鎖がつながってます。
すごいですよね。知識の鎖は。
テレビの作り方を書いた設計図を見ながら、その通りにするとなんとテレビができあがります。
これがもし知識の鎖がつながっていなければ、ある人が
「動く絵がみえて、音が聞こえる箱を作ることができた」
とテレビを発明したとしても、その人が死んでしまえばもうテレビを作ることができなくなります。
それでまた別の人が「動く絵が見えて、音が聞こえる箱を作りたいな」と思うと最初から考えてまた一から発明しなければいけませんもの。
だから「本」というのは先人たちの知恵の結晶であり、人間の発展の源といえるとおもます。
ちょっと言葉を借りると
人は年月を重ねて老いるのではない。学ぶことをやめたとき人は老いる。
ここで言う学ぶということは、難しい勉強のことではなく考えるということ。興味をもつということ。
なぜだろう?
これをするとどうなる?
いろんなことに興味をもつ人は100歳になっても老いていませんものね。
ということで私も毎日学んでいます。学んでいるうちに興味がわいてきて最近は記録をつけて実験を行って・・・研究をおこなっています。
最後に実験し、確認したのは11月29日です。
「蚊」を
いや、今年はいつまでたっても蚊がいなくならないので、腹が立って一体いつまでいるんだ。と、でふと日誌につけてみたんです。
○月○日
10時○○様月参り出張
13時○○様来社
注意※御守りが少なくなっている
今日は蚊がいた。
みたいな具合に
でそんなことをしていると、いつまで蚊にかまれるんだろう?となぜか興味が湧いてきて思って蚊が「ぷぅ〜ん」と飛んできても追い払わずに血を差し出してみたんです。
10月28日の蚊が最後にかんだ蚊です。
11月29日の蚊が最後に確認した蚊です。
寒くなると蚊もかむ元気ないんですかねぇ。なんてくだらないことをしてるんだと自分で思います(笑)
でも身近なところにいろいろ不思議とかなぜ?はたくさんありますね。
でくだらないことをとことん研究した人がノーベル賞を受賞されるんですね。
私の研究結果は、近いうちに科学雑誌ネイチャーに研究成果が掲載される予定です。
でも時期は未定です(笑)
福沢諭吉先生の学問のすゝめとは関係ない内容でした
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| その他のはなし | 21:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

かませ犬=かませ神主?
蚊がお守りをかっぱらって少なくなったのかと(笑)
意外に地味でイタイ研究ですね。
ノーベル賞の発表期待して待ってましょう(爆)
| Bako | 2007/12/06 00:33 | URL | ≫ EDIT