2007.11.30 Fri
ピュアピュア
毎月1日と15日は月次祭(つきなみさい)というお祭りを行います。月次祭というのは毎月のきまったお祭りで、いつもどおりのお祭りというような意味です。
お祭りですので普段できないところまでお掃除します。
先日の指がぱっくり割れていたひび割れ、

今日は傷はふさがっていたので拭き掃除は楽でした。それに今日は暖かかったですので。
しかし掃き掃除は、落ち葉の大サービス期間ですからなかなか大変です。
朝はいつも通りに境内を掃除していますが、昼から細部の掃除をするときにはもう一面落ち葉のじゅうたんが出来上がっています。
今はまだ完全なじゅうたんにはなっていませんが、もう少しするともっと落ち葉の量が増えてイチョウの黄色、楓の赤、エノキの黄緑と色とりどりの完全なじゅうたんになってキレイです。
そうなるとキレイだから掃かずにそのままにしておいたりします。
しかし今は中途半端なのでおいておいくわけにもいかず、次々と落ちてくる落ち葉と競争しています。
葉が落ちるのが先か、掃くのが先か・・・って
実はこの関係は忍者の秘術と通じるものがあるのです
忍者が水の上で、右足が沈む前に左足を進めて、
次に左足が沈む前に右足を進めて
さらに右足が沈む前に左足を・・・
と繰り返して水の上を歩く・・・その関係と非常に良く似ています・・・
ところで毎日神社へ欠かさず参拝される方で、障害のあるかたがおられます。以前に働いていた最中に事故があったそうでその後遺症なのか最初からなのかは聞いていませんが、精神障害がある方です。
その方、以前に一度御祈祷をしてほしいということで御祈祷をしました。それが非常に心が落ち着いて、気持ちが楽になったといわれて、それから毎日朝、昼、夕とお参りされるようになりました。(家が神社の近くですからね)
突然ですが明日へ続く・・・
中途半端ですが続きを書く時間がなさそうです
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| ひとりごと | 22:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

教えていただきたく。
初めてお便りさせていただきます。
以前京都に住んでいました。今は、仕事の都合でヨーロッパのある街に住んでいます。いい街ですが、やはり、京都は懐かしく。こうやってネットでいろいろと京都に関わるお話などを読んでは懐かしくまた楽しませていただいています。さて、教えていただきたいことがあります。京都にいたころは、毎年、年の始めに神社におまいりに寄せていただき、一年のお礼を込めてお札とお守りをお返しし、また来る年の無事を祈ってご祈祷を受けていました。外国に住まうようになると、なかなか年の始めにタイミングよくお参りすることができなくなりました。今年は、暮れになんとか帰国できそうです。で、おたずねなのですが、年も明けない暮れのうちに、神社にお参りし、新年のご祈祷を受けるというのは、どうなのでしょう?いけない事でしょうか?新年のご祈祷ということ、そのものについても、
良く分かっていないのかもしれませんが、お祓いを受けると心身ともに清めていただいたような清々しさに包まれます。長く行けていないこともあり、帰国の折はぜひお参りしたいと思っています。
お忙しいおり、つまらないおたずね、申し訳ありません。よろしければ教えていただけると助かります。失礼しました。これからも楽しく拝見いたします。
| 由美子と申します。 | 2007/11/30 22:46 | URL | ≫ EDIT