2007.11.01 Thu
吐白
四十八節季では吐白(とはく)という日にあたります。
四十八節季というのは1年を日数や太陽の黄道上の視位置によって48等分し、それに季節を表す名称を付したもの。四十八季(しじゅうはちき)ともいう。
冬のころの四十八節季(二十四節気にも同様に含まれます)には
小雪(しょうせつ)「小とは寒さまだ深からずして、雪いまだ大ならざるなり。」まだ、市街には本格的な降雪はないが、遠い山の頂きには雪が見られ、冬の到来が感じられるころ。
大雪(たいせつ)「積陰雪となりて、ここに至りて栗然として大なり」日本海側や北国では本格的な雪が降りだす候。
雨水(うすい)暖かくなりはじめたころ雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。忍びよる春の気配に草木がよみがえる、の意味だが、雪国の雪はいまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのはこの時期である。
そして今日は
吐白(とはく)です。さぁこの日のいわれはわかりますか?
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今日は朝7時ころから雨が降り始めました。雨が降る前はさほど寒さを感じませんでしたが、雨が降り始めてから急に肌寒さを感じました。
それで思わず「はぁぁ〜っ」と息で手を温めたとき、吐いた息が白くなったことに気が付きました。
つい3日程前に秋を感じたばかりだというのに、今日はもう冬を感じたわけです。
地球環境の変化により温暖化が進み、夏が長く続くため秋が短くなってきているのでしょうか。秋が完全になくなってしまうことがないようにしたいものです。
秋は私の好きな季節です。少しもの寂しい雰囲気があるのもそれもまた好い。
念のため四十八節季について詳しくは
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-206.html
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| ひとりごと | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

晩秋
これからの季節なら晩秋、もしくは初冬がいいですね。桜の落ち葉は雨に打たれると、とても甘い香りがするのです。それを踏みしめながら歩くのは、とても気持ちがいいのです。
| 阿修羅王 | 2007/11/01 22:09 | URL | ≫ EDIT