2007.10.30 Tue
四十八節季
四十八四節季(しじゅうはちせっき)は、1年を日数や太陽の黄道上の視位置によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。四十八季(しじゅうはちき)ともいう。
立春、春分、立秋、秋分などもそのひとつです。ほかにも秋のあたりだと
処暑(しょしょ)暑さが収まる頃、の意味で、昼間はまだ暑い日が続くが、朝夕は涼風が吹きわたる初秋のころ。
寒露(かんろ)本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。
霜降(そうこう)寒露に続いて、霜が降りるころ、という意味で、 東北地方や本州中部では霜を置くようになり、紅葉が盛りとなる。
ただ一言で10月30日というより味わい深い気がしませんか
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秋深まり、この日から落ち葉が舞い散るころという意味。
今日は境目を発見しました。
今日から葉が落ちはじめる日。という境目です。
秋になると葉っぱが落ちる事は知っていました。でもそれがいつから落ち始めるのかということは気にしたことはありませんでした。
今日は10枚落ちた、明日は20枚落ちる、明後日は30枚、というように徐々に落ち始めるものだと思っていました。
「明日から葉っぱが落ちます〜」っていう区切り目があったみたいです。それが今日だったようです。境内の掃除をしているとそれがよくわかります。
今日は榎(エノキ)の落ち葉が大量でした。昨日まではさほど落ちませんでした。
一昨日の台風が通過する際、非常に強い風が吹いていました。でもそのときは葉っぱはほとんど落ちていませんでした。
だから単純に風が強かったから今日は落ち葉が多い。というわけではないのです。
落葉樹は葉っぱに水分を多く含むので、冬になるとその水分が凍って木が枯れてしまう。そのため気温がさがってきたことを木が感じると、冬になる前に葉っぱを散らそうとします。
今日から木が冬支度を始めたということなんでしょうね。
いろんなことがあるけれど、季節はめぐる
ときは流れている
自然の営み
ずっと、ずっと、むかしから
人が生まれるよりもずっと、むかしから
繰り返してきたこと
急に落ち始めた葉をみてそんなことを思いました。
(四十八節季のひとつ落葉というのは私の創作です。実際には二十四節気というのがあり秋分や立秋などがそうです。)
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| ひとりごと | 23:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

落葉・・・?
聞いたことないやい!!
やっぱり・・・(笑)
ひとつ賢くなったかな・・思ったのに!!
いけずな神主さま。
| Bako | 2007/10/31 09:55 | URL | ≫ EDIT