2007.10.24 Wed
京のみどり

http://www.kyoto-ga.jp/new/kyonomidori/kyonomidorinew.html
http://www.kyoto-ga.jp/
先日の京都新聞http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-186.htmlで紹介していただいたのと同じように、坂本龍馬とおりょうにまつわる話が取り上げられています。
神社の目の前に江戸幕府直轄の六角獄舎があったことと深い関係がある。おりょうの父・楢崎将作は勤皇の志士を支援した医師であったため六角獄舎に捕らえられていた。おりょうは父を心配し恋人の龍馬と向かう。だが面会は難しく、高いエノキに上って安否を探ったとか・・・
幕府に追われる龍馬は京都で生きているとの証に目印に代えてエノキに名前に共通する一文字を彫った。おりょうが龍馬を探し思い出の場所を訪れると、見慣れた文字がそこに・・・
龍馬が京都にいることを知ったおりょうは共通の知人を介して再開できたという。
という言い伝えが紹介されています。
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850年生きているわけですが、どうも今成長期を迎えているようなのです。
ここ20年ほどの成長のスピードが以上にはやい。とくに一昨年前あたりからさらに成長のスピードが加速しています。
それはもう尋常ではない速さで成長しています。
なぜそんなことがわかるかというと、エノキの御神木の前には御神木に宿る弁財天を祀る宮姫社の社殿と鳥居があります。この社殿は昭和14年に改装されています。その時に鳥居が建立されています。
エノキの御神木と鳥居との間隔、少なく見て約20センチとしましょう。

これが今は、エノキの御神木と鳥居との間隔は0センチ。
いや0センチどころか−5センチ。
鳥居に接触し、鳥居を押し倒しています。
約70年で最も少なく見て25センチ太っているわけです。直径でいうと50センチ伸びたことになります。
800年も生きてきて、今成長期を迎えるなどとはちょっと普通では考えられません。
私が思うのは、この第三次成長期(何次かは本当はしりません)は地球の温暖化と関係しているのかな?なんて勝手に考えています。
エノキの成長具合をみていると、ちょうど地球の平均気温が上昇しだした頃から第三次成長期が始まっているように思います。そしてここ2〜3年、気温の上昇が最も激しい年であり、エノキの成長がもっとも激しかった年でもあります。
以前の記事でもすこし話題にしましたが、日本の素晴らしいところは四季があることだ。それにより繊細な文化、習慣などが生まれてきた、日本人の原点にあるのは四季のうつろいであると。
地球環境の変化により日本から四季がなくなる日が迫っているということです。
平均気温がぐんぐんあがっています。夏が終わらない、常夏アイランド計画が進行中なわけです。
そのときもコメントにありましたが、ヤシの木やバナナの木がニョキニョキと生えて、マンゴをかじりながら「うーっ マンゴっ」と陽気に踊りまわる日本人の姿が目に浮かぶと。
トロピカルな常夏アイランド計画が完成すると日本ではなくってしまいますものね。
いやその前に海面が上昇して水没するところもあるか。日本がなくなってしまうのかも。
ようやく今地球環境を守るために・・という活動がなされるようになってきました。私達ひとりひとりができる事をしていかないと。
↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。


| 外向のはなし | 20:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

こんばんは(*^^*)
高知の人は今もうすでに大抵が常夏な脳内です(←その典型なな
ところで、この、鳥居と木の絵は、もしや、神主さまの、手描き、ですか?
| なな | 2007/10/25 01:47 | URL | ≫ EDIT