2007.10.23 Tue
うれしからずや
「お前のそんなことは、どうでもいい!」
「もうその話は飽きたから!」
とお怒りの声を頂戴しそうなので、ここらで一旦区切ります。
神主の身の上話「苦悩偏」はまた後日、皆様から「そろそろアレの続きしてもいいよ。」とお許しが出たときにすることにします。
さて、実はもともとは神主の身の上話などするつもりはなかったのです。今日の記事を書くつもりでいたのですが、そのためにちょっと神主養成所虎の穴(仮名)のことを説明しておこうかな。と少しだけふれるつもりでした。
それを書いていると、じゃあなぜ入所することになったのかにも少しふれておこうか。
そんなことをやっていると、知らないまにどんどん長くなって、7部作の長編になっていました。
先日リンク先の紫さまのブログで記事を書くときはタイトルから?本文から?というのがありましたが。私は書きたい内容があって、書き終えてからタイトルをつけます。しかし記事を書いている最中にどんどんと話が横道にそれていって全く違う内容になることもしばしば。というようなことを言っていましたが、今回はまさにそれ。
横道にそれたまま、目的地まで変わっていました。今日はあらためてそのとき書こうと思っていたことを・・・マズイ内容を忘れている気がする
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同じ養成所で学んだ仲間達は全国へ飛びそれぞれ神社で奉仕します。しかし私は出所してすぐには神主になりませんでした。なぜ私がすぐに神主にならなかったのか、その辺りの話は「神主の身の話 苦悩偏」にゆずるとします。とりあえず私は出所後、一般企業に就職しました。
その後、父親が急に亡くなったことをきっかけに、武信稲荷神社で神主としておつとめするようになりました。
だから虎の穴(仮)で学んでから、神主としておつとめするまでにブランクがありました。ブランクとは勉強したことを忘れている?という意味、それから神社とは別の世界で仕事をしていましたら神主仲間との付き合いもない、というようなこと。
去年、今年くらいからは神主としていろいろな席にも顔を出すようになってきましたので、虎の穴(仮)時分の知った顔とも会うこともしばしば。
同級生であったり、先輩であったり、後輩であったり、先生であったり・・・
でちょくちょく顔を合わすものだからそろそろ他の神主の方々の間でウワサになってきたようです。
「聞いたか?アイツが戻ってきたらしいゾ」
「あぁ。聞いたさ。」
「これから忙しくなるゼ。」
「そうだな。ヤツが戻ってきたからな」
「そう!嵐を呼ぶ男が」
俺らはドラマー やくざなドラマー 俺らがおこれば嵐を呼ぶぜ 喧嘩代りにドラムを叩きゃ 恋のうさもふっとぶぜ
(台詞)この野郎、かかって来い! 最初はジャブだ… ホラ右パンチ… おっと左アッパー… 畜生、やりやがったな、倍にして返すぜ フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ えぇい面倒だい この辺でノックアウトだい
作詞/井上 梅次
作曲/大森 盛太郎
嵐を呼ぶ男とはなんの関係もないのですが、まぁそうやって私が神社に戻っているということを聞いた旧友達が訪ねてきてくれることもあります。
つい先日は○鴨神社に奉仕する方がきてくださいました。御朱印をお願いしますといわれて書いているときに・・・「あぁ!」と気がつきました。
こういうのは嬉しいですね。訪ねてきてくれた方は虎の穴(仮)での後輩でした。
同じ
子(し)日(い)わく
学びて時に之を習う、亦た説(よろこば)しからずや
朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや
(この言葉はちょっと今回の内容とは違いますけどね・・)
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| ひとりごと | 17:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

ワタシも専門学校卒なので、
同じ職業(資格)を目指した友人が大勢居ます。
卒業して2〜3年は何かとちょくちょく
集まったりもしていましたけど、
さすがに十ン年経ってしまうと、もう…。
ホントたま〜に、関東地区規模の勉強会なんかで
顔を合わせることがありますけど
懐かしい…と感じるよりも、
『お互い、歳とったなあ』と。
| 青嵐 | 2007/10/26 21:49 | URL | ≫ EDIT