2007.09.28 Fri
うりふたつ
親にだけは似たくない、と言っても親から出てくれば仕方のないことなのですが、最近ちょっとした所に親の影を見ると、自分も年を取ったのだなと思います。
それがまた嫌なところだったりするんですね、何故か。
とありました
ほんと、歳をとるにつれて似てくるそうですね。
よその方を見ると親子だなぁ。よく似ている、そっくりだなぁ。というのはよくありますが、自分自身ではいまだ全くわかりません。全然違うように思うのだけれど、見る人、見る人みな「お父さんとそっくりだなぁ」と言われます。
父の若いころの写真を見ても、今の私とは全然違うのになぁ・・・と自分では思っているのですが・・・
そんな事を考えていて、昨日紹介した歌と同じころの、別の歌を思い出しました
私と父と祖父のことですが
「髪かりて 青き頭の孫の顔 幼き吾と みまごうという」
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以前、父の妹。要するに私のおばにあたる人ですが。そのおばが、祭典中の私の姿が祖父にあまりにも似ていて見間違えた。と言っていました。
これは、祭典中ですので、正装、衣冠着用しています。

冠もかぶっておりますからなんとなく顔も似たようにみえる。これはあると思います。
もう一つの要因は、祭典中ですから作法通りの動きをしているということでしょうか。
以前から何度か話題にのぼっていますが、神主の動作には祭式という、祭祀の決まりごと動きの作法があり
ます。
歩き方、歩く歩数、歩く角度、
笏(しゃく)の持ち方、手の位置、指の位置
礼のしかた、礼の角度、礼の時間
など作法が決まっています。その作法により動いていますから、同じように見える。というのもあるでしょう。
で私が京都國學院というところで神主の勉強をして、そういった作法を学びましたが、祖父もまた数十年前に同じところで、神主の勉強をして同じ作法を学んでいます。だから同じといえば同じですね。
しかし、まぁこうやってみると父とも似ている、祖父とも似ている、祖父も父も私も似たようなものってことでしょうかね。
・・・・・あ
いや、ひとつありました。
父と似てきたのかな?と自分でわかるところが・・・
祖父は違ったのですが、父は頑丈なのです。怪我ない。
怪我なかったのです
最近抜け毛が多い・・・
気がする・・・
阿修羅王さま
親にだけは似たくない、と言っても親から出てくれば仕方のないことなのですが、最近ちょっとした所に親の影を見ると、自分も年を取ったのだなと思います。
それがまた嫌なところだったりするんですね、何故か。
同感です・・・・・
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| その他のはなし | 18:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

お父上の短歌は
ご趣味?それとも京の都の神主さまは皆様お詠みになるのでしょうか?
雅なお方の生活様式は存知上げないので―
幼き日の神主さまにとってはおじいちゃんも
(確かに)動物だったのですね(爆)
| Bako | 2007/09/29 00:01 | URL | ≫ EDIT