2007.09.19 Wed
天からの贈物
アメリカからやって来ていた英会話の先生が、先日アメリカへ帰国された。そしてアメリカで就職をするので、その方にあったよい仕事が見つかり、幸せに暮らされることを祈りたい。というものでした。
こういう祈る気持ち、素敵です。
相手のことを思いなにかしてあげたいけれど、自分は直接してあげることができない。もどかしくて、いてもたってもいられなくて、ただただ祈る。
という気持ち。
こういう自分で直接なにもしてあげられないので、ただ祈りたいという、こういった御祈祷はほかにもありますが・・
たとえば、
孫が学校を受験をする。受かるように合格祈願をしたい。とか
学校の先生が、生徒達がクラブ活動の大会で勝つことができるように必勝祈願。とか
熱心なファンの方が阪神タイガースが優勝するようにと優勝祈願。とか(これは少し質が違うかな?)
子供の受験のときに親なら一緒に勉強できる環境をつくるとか、夜食を用意するとか、すぐそばでなにかしてあげることができるけれど、孫の場合は直接なにかしてあげにくい。
クラブの顧問の先生であれば、練習や指導で直接的になにかできるけれど、顧問ではないけれど担任の先生の場合は直接なにかしてあげにくい。
とかです
直接、自分のことではないけれど、懸命に祈るって素敵です。
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その中で日本人以上に日本的な考え方をする人です。というはなしもありました。
ワビサビ、風流がわかる。ってことかな?
で、その方は雨が好きなんだそうです。日本は湿度が高いのでアメリカの方は日本の雨は苦手な感じがしたのですが、その方は
「雨が好き。雨は天(そら)からの贈物だから」とおっしゃったそうです。
う〜ん。その方も素敵な方ですね。
まぁ、遠くアメリカに行かれた方のために、一生懸命お祈りしている気持ちはきっと届きます。安心してください。
さて、それから2、3日後。夕立が何回か続いてありました。
そんな話を聞いたすぐだったので、「あっ!天からの贈物だ」って雨をみていました。
その雨はかなり強い雨でしたが夕立ですので、その後はすぐ晴れて太陽も顔を出す。というのが3日ほどありました。
前が見えないほどの強い雨が降り、木の枝はよく水を含み、そしてその後すぐに晴れて、木の枝の水も乾いて。
それを3日ほど繰り返した。だからかどうか分かりませんが・・・
4日目、「ド〜ンッ」と大きな音が境内から聞こえてきました。
見に行くと大きな木の枝が折れて落ちてきていました。

エノキの大木の枝です。
・・・そのすぐ後にももう一回
天からの大きすぎる贈物でした
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| ひとりごと | 22:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

こんばんは(*^^*)
はじめまして、ななと申します。
神社って身近にもあるのですが、よく知らない世界なので、興味があります。
また遊びに来たいのでリンクいただいていっていいですか。
というか、いただいてまいります。
よろしくおねがいします。
| なな | 2007/09/20 01:25 | URL | ≫ EDIT