2007.09.13 Thu
神職歌姫 涼恵
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/82384/
ニューヨークで神道など日本文化を広める活動を体験した、神職でシンガー・ソングライターの涼恵(すずえ)が7日、帰国記念コンサート「Prayer of the Earth」を東京・吉祥寺の武蔵野公会堂で開く。米中枢同時テロの追悼日に合わせ、平和への願いを込めた公演で、「心が呼応するままに、感じたことを素直に受け止めてほしい」と語る。
実家は神戸の小野八幡神社。宮司の父を手伝おうと19歳で神職の資格を取得した。一方で小さいころから歌が好きで、中学時代から少しずつ作詞作曲を手がけるようになり、平成14年にアルバム「うましあしかび」を発表。“神職の歌姫”として注目を集めるようになった。
「父は宮司で、おじは住職、縁戚にあたる新渡戸(にとべ)稲造はカトリック信者だったので、子どものころからどんな宗教もすごく自然に理解できた」が、対話を通して「違いを語るよりも、お互いを尊重し、共通点を広めていくこと」の大切さを改めて実感したという。
昨年9月の同時テロの追悼イベントでは、自作曲「花の祈り」をマンハッタンの街頭で披露した。6年前のテロ直後、アフガニスタンの少女が空を見上げる映像に触発されて生まれた作品だ。「曲ができてから現地で歌いたいと思っていました。大勢の人が無言でしっかり聴いてくださって涙を流したり、私の背中をさすってくれて『ありがとう』っていってくださったり」。表面的ではない反応に心を打たれたという。
カーネギーホールでのソロ公演を行いスタンディングオベーションを受けるなど絶大な支持を受けている。今年1月に帰国。中身の濃い体験を終え、今年、東京で迎える9月。「私は何もしなくてもいいのかなあ」という思いがコンサートの自主企画につながった。
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http://hananoinori.55street.net/profile.html
山川草木の語らいに耳を澄まし、「自然とヒトとの関係」「ヒトとヒトとの関係」で生じる
葛藤を唄う彼女の音楽は国内外の人々に深い感銘を与えている。
代表曲「豊葦原の瑞穂の国」「花の祈り」「天地への祈り」「水の惑星」など多数
とプロフィールにありますから、私が言いたいようなことと同じこともメッセージとして発信しておられるのだと思います。
21世紀は心の時代といわれます。物質的な繁栄ではなく、文化・宗教も含めた精神の時代。
その時代に神道はもっとも必要といわれています。そのことを広く伝えるために活動される。
うん。素晴らしい。
私も自分のできることをやっていきたいですね。
ちなみに、アルバムの名前「うましあしかび」というのは神様の名前です。
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| ひとりごと | 18:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

おはようございます。
神職の歌姫ですかぁ…凄く気になります…今日のお昼にでも近くのレコード店をチェックして見ます!
ちなみに「うましあしかび」という神様は何の神様なのでしょうか?
| 青森かずき | 2007/09/14 10:14 | URL | ≫ EDIT