2007.08.21 Tue
感謝のうた
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「たなつもの ももの木草を 天照らす 日の大神の恵み得てこそ」
(たなつもの もものきぐさも あまてらす、ひのおおかみの めぐみえてこそ)
「朝夕に もの食ふごとに 豊受の 神の恵みを 思へ世の人」
(あさゆに ものくうごとに とようけの かみのめぐみを おもえよのひと)
先の和歌は食事の前に感謝する意味の、「いただきます」のうた
後の和歌は食事の後に感謝する意味の、「ごちそうさま」のうた
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神主はまず食事の前には全員でうたを合唱し、神様に感謝の念を捧げてからご飯をいただくという、古来からのしきたりを教えられます。
というのが一般的ですが、このうたは他にもいろいろな深い意味もあります。
この世の中の万物の生成、そしてその発展発達、そして私達が生きて行くことができ、健康で過ごす事ができることも、太陽の下ではじめてその成果が得られる。
太陽は全てに人に対しいつでも分け隔てなく、その力を降り注いでくれる。
大地に足を踏みしめて、太陽の恵みを充分に浴びたものが健康で、そして発達発展をとげる。人間と自然とはそういった関係である。
今は夏。太陽の光が降り注ぐとき。
連日の猛暑ではありますが、
夏は暑いから外に出ない
夏は暑いからクーラーをフル回転させて、寒さに震える
夏は日に焼けるから外にでない
・・・・日の大神の恵み得てこそ
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| ひとりごと | 22:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

感謝の言霊ー見習って唱えらるようにしたいと思いました。
恵み多き陽の光を危険なものにしてしまっいるのも、わたしたちの行いに因るところも多々有りや。
| るる | 2007/08/22 07:26 | URL | ≫ EDIT