ことわざ

格言やことわざはすごく便利なときがあります。
これらは、簡潔にまとめられて、なおかつ長い間洗練されてきた言葉であるので、そのことわざだけで意味を伝えることができる。

一度やってしまったことは、後からどんなに頑張っても取り返しがつかない。というようなことを言いたい場合

覆水盆に返らず

たったこれだけで済んでしまう。ものごとを説明しようとしていることを誤解されることがない。
ことわざってすごいですね。

以前からこのブログに来てくださっている華姫さまのブログではことわざ、故事などを紹介されています。その中からすこしhttp://hana9928.blog77.fc2.com/

「夏の風邪は犬も食わぬ」
夏に風邪を引くのは、まったくばかばかしいということ。
「夏の風邪は犬もひかぬ」ともいう。
「類句」 夏の風邪は猿でもひかぬ


「夏の小袖」
季節にそぐわない不要な物のたとえ。
「小袖」は冬に着る、絹の綿入れの着物


「夏歌うものは冬泣く」
働くべきときに働かないでいると、あとで暮らしに困るというたとえ。
暑い夏に歌など歌ってのほほんとしていると、
寒い冬が来たときに凍えて泣く羽目になる意から。
イソップ物語の「蟻とキリギリス」にも出ています。

「夏の火は嫁に焚かせろ」
夏の暑い盛りに火を焚くようなひどい仕事は嫁にやらせろということ。
昔の姑の嫁いびりのことば。
一方で「夏の火は娘に焚かせろ、冬の火は嫁に焚かせろ」のように、
娘は厳しく躾け、嫁は大事にせよということばもある。
「反対句」 八月柴は嫁に焚かすな



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さて本日のメインエベント


「飛んで火に入る夏の虫」

自らを滅ぼすような禍(わざわい)の中に進んで身を投ずること。みすみす敵の餌食(えじき)になること。
























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コメント

おはようございます

思わず、笑ってしまいました。

その後、彼の運命はどのようになったのでしょうか?

2007/08/07 (Tue) 09:21 | ray #CWUURYHQ | URL | 編集
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2007/08/07 (Tue) 09:26 | # | | 編集

「飛んで目に入る虫」はやっかいです。
蚊は、ぱちんと自分でつぶすんが成功すると「わはっはっ取ったたぁ」と気分がいいです。あ、お盆に殺生したらあかん・・・・

2007/08/07 (Tue) 12:52 | ぽん #- | URL | 編集
rayさま

こんばんは。
彼はその後・・・・

飛んでゆきました
飛んで火に入りかけて、入らない夏の虫でした

盆に返らず。ありがとうございますただの変換間違いです。よく間違えられるようです、とエピソードとして付け加えようか考えていたくせに、自分が間違えました・・・

2007/08/07 (Tue) 22:08 | 神主 #- | URL | 編集
ぽんさま

こんばんは。
飛んで目に入る夏の虫・・・確かに厄介ですね

あと、
飛んで鼻に入る夏の虫も非常に厄介ですよね。
不快感が強烈に・・

2007/08/07 (Tue) 22:10 | 神主 #- | URL | 編集

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