2007.07.22 Sun
神主in稲荷
先日、久しぶりに休みを頂きました。
もともと神社には定休日というものはありません(あたりまえですが)。でウチでは神主が一人なので、必然的に私の休みというものもありません。
神職(神主)というものは、『奉仕』しています。『仕事』とはすこし違うと私は思っていますので、休日というものがそもそもあるのか、という話なのですが・・・
まぁしかし現代ではそれは、いろいろ問題があるので少しおいておきます。
とにかく、先日お休みがいただけました。
といっても、朝は普通通りに開門しますし、お掃除も普通通りに行いました。で午前中にいろいろと社務を行って。
さて、次は・・・となった時に、本日中にするべきことが全て終ったことに気が付きました。もちろん中長期的にしなければならないことはたくさんあるのですが、思わず
「あっ!終った」
とつぶやいていました。
その日は平日したので、その時までは、電話がなることも少なく、社務所を訪れる方もなかったので、ふいに時間が空きました。
そしてふいに時間が空くと
「そうだ、京都行こう」
と思わずJR東○本の回し者のようなセリフをつぶやいていました。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/special/sp_29
続きに行く前にランキングに1票ポチッと!
こっちにもランキング投票ポチッと
もともと神社には定休日というものはありません(あたりまえですが)。でウチでは神主が一人なので、必然的に私の休みというものもありません。
神職(神主)というものは、『奉仕』しています。『仕事』とはすこし違うと私は思っていますので、休日というものがそもそもあるのか、という話なのですが・・・
まぁしかし現代ではそれは、いろいろ問題があるので少しおいておきます。
とにかく、先日お休みがいただけました。
といっても、朝は普通通りに開門しますし、お掃除も普通通りに行いました。で午前中にいろいろと社務を行って。
さて、次は・・・となった時に、本日中にするべきことが全て終ったことに気が付きました。もちろん中長期的にしなければならないことはたくさんあるのですが、思わず
「あっ!終った」
とつぶやいていました。
その日は平日したので、その時までは、電話がなることも少なく、社務所を訪れる方もなかったので、ふいに時間が空きました。
そしてふいに時間が空くと
「そうだ、京都行こう」
と思わずJR東○本の回し者のようなセリフをつぶやいていました。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/special/sp_29
続きに行く前にランキングに1票ポチッと!
こっちにもランキング投票ポチッと
その日は昼から、ふっと時間があいたので急遽休日にすることにしました。
しかし、当神社も三条という京都のど真ん中にあるので
「そうだ、京都行こう」は使えないので、少し考えました
「そうだ、稲荷行こう」
稲荷とはもちろん伏見稲荷大社のことです。いわずと知れた全国の稲荷神社の総本宮的お社です。
私はもちろん参拝したこともありますし、寄せていただいたこともありますが、御山を巡拝したことがなかったのです。
伏見稲荷は御本殿は門をくぐりすぐですが、本殿のさらに奥の、稲荷山に真骨頂があります。お稲荷さんといえばすぐに思いつく朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」なんかもそうですし、稲荷神が降り立ったのも稲荷山、数々の古い祠があり現在でも無数の神蹟として残ります。
要するに稲荷へ参り、御山を巡拝していないので、私は稲荷神社の神主として半人前の半熟玉子だったのです。

それで思い立って、ホントに急にひらめいて伏見稲荷大社へ参拝に出かけたのでした。
その日のお昼に急に決まった(思いついた)ものだから、しかも平日の昼間です。周りでそんな時間につかまる友達がいるわけもなく、とにかく一人で出発です。
山歩きをするつもりなので、Gパンに運動靴。ちょっぴり派手なシャツを着て。
普段は、神社では神主の着物か、作務衣ですし、外出するときはスーツが多いのです。結構Gパンに運動靴は久しぶり。
そんなことを言っている間に伏見稲荷大社へ到着です


↑男前のきつねさん
一人だったので自分の写真はとっていませんでした。
神主in伏見稲荷 御山歩き偏は明日へ
↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。


しかし、当神社も三条という京都のど真ん中にあるので
「そうだ、京都行こう」は使えないので、少し考えました
「そうだ、稲荷行こう」
稲荷とはもちろん伏見稲荷大社のことです。いわずと知れた全国の稲荷神社の総本宮的お社です。
私はもちろん参拝したこともありますし、寄せていただいたこともありますが、御山を巡拝したことがなかったのです。
伏見稲荷は御本殿は門をくぐりすぐですが、本殿のさらに奥の、稲荷山に真骨頂があります。お稲荷さんといえばすぐに思いつく朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」なんかもそうですし、稲荷神が降り立ったのも稲荷山、数々の古い祠があり現在でも無数の神蹟として残ります。
要するに稲荷へ参り、御山を巡拝していないので、私は稲荷神社の神主として半人前の半熟玉子だったのです。

それで思い立って、ホントに急にひらめいて伏見稲荷大社へ参拝に出かけたのでした。
その日のお昼に急に決まった(思いついた)ものだから、しかも平日の昼間です。周りでそんな時間につかまる友達がいるわけもなく、とにかく一人で出発です。
山歩きをするつもりなので、Gパンに運動靴。ちょっぴり派手なシャツを着て。
普段は、神社では神主の着物か、作務衣ですし、外出するときはスーツが多いのです。結構Gパンに運動靴は久しぶり。
そんなことを言っている間に伏見稲荷大社へ到着です


↑男前のきつねさん
一人だったので自分の写真はとっていませんでした。
神主in伏見稲荷 御山歩き偏は明日へ
↓ボタンを押して投票してくだされば幸いです。


| ひとりごと | 23:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

神主さまおはようございます(^-^)
京都良いですね〜。
歴史の勉強をしながら神社巡りをしても
楽しそうですね。
色々な所に行ってみたいなぁ〜。
神主さまは休みが無いって考えてみたら
そうですね〜。
大変なお仕事ですがお体に気を付けてください。
そういえば・・・
お賽銭ってどんな管理をしているんでしょうか?
なんて聞いていいのかな?
| あーだー | 2007/07/23 07:31 | URL | ≫ EDIT