子供みこし御礼

昨日、8月28日子供みこしは無事に順行できました。
幼児、小学生、あわせると90名以上の子供たちがあつまって、賑やかにお神輿巡行ができました。私装束をつけてお祓いしたり、道中の御供していますから写真はありませんが、子供達も楽しそうにやってくれていました。

私が子供だったころにはまだ子供の人数も多かったので大勢集まっていた記憶がありますが、その後は少子化で子供の人数が減ったこともあって、私がまだ神社に戻ってくる前の話しですが、一時はお神輿が出せるだけの子供が集まらないことが続いていました。
それがここ数年は貸し出すハッピが足りなくなることもある位の人数が集まってくれるようになりました。浸透してきたということでしょう、子供たちも楽しみにしてくれているようで、うれしいことです。


さて、28日は近畿にも台風が接近してきて、天気予報では12時から雨の予報でしたので、みなさん心配してくださっていたのですが、いつものとおり晴れ男はまだ神様に見放されていないようです。
予報では午前中が曇り、午後から雨でしたが、午前中にざざぁっと強雨がふり、12時頃には止みました。お神輿が出発する14時には晴れてお日様が出てきていました。
強い日差しでもなく、雨のあとで涼しくて、ちょうど良いコンディションでした。

役員、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
昨年から要望があり、なぜお神輿を順行するのか、神社の祭りの歴史などを子供たちに話して聞かせるようにしています。
そういう声が上がるのは大変うれしいことです。役員の方や、保護者の方もお祭りの手伝いをしていても、そういう事は以外と知らないという方も多く、大人の方にも聞いてもらえるのもちょうどいい機会でもありますし。

今年も出発前に少しそういう話しをしました。とはいえ、何度もこのブログでも書いていますが夏場のうちの神社の境内はモスキート天国で、つまり蚊が多い。
なのであまり長いこと話しをするとみんな蚊にかまれすぎてしまい、話しを聞くどころでもなくなりますし、その後のお神輿を担ぐモチベーションにもかかわるかもしれないので5分以内で終わる程度の話ししかしていませんが。
でも、ちょっとづつでもそういう話しを繰り返ししていると、大きくなったときに記憶に残っているかもしれません。
というか、昔はそうやって、少しづつ覚えていったのでしょう。神社での作法とか、歴史とかしきたりとか。
そういうふうな


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