2007.07.17 Tue
三大祭
本日7月17日に山鉾巡行し、みやこ大路が祓い清められ
同日夕刻から神幸祭 神輿渡御となります
神輿は、三基。中御座(スサノヲノミコト 主祭神)、東御座(クシイナダヒメノミコト)、西御座(ヤハシラノミコガミ)。
本日夕刻から八坂神社を出発し、氏子地域を巡行し、夜に御旅所へ入り24日まで留まられます。
八坂神社から神様がでられるので、これからが祭りの本番ですね。
と祇園祭について書こうかとも思いましたが、神社の関連としては本家本元の祇園さんでされるでしょうし、京都関連のブログでも祇園祭りの記事は非常に多いでしょうから、当ブログではやめておきます。
祇園祭りはもともと疫病などを鎮めることが願われています。
ちょうど当時のこの時期は梅雨のあいだに衛生的な問題や、夏の暑さによるもの、病気が流行する時期であり、人が多く死んでしまう時期であったんだと思います。
現代では・・・
今年の7月17日は、まだ梅雨は明けておらず、暑さもさほど感じません。
先日も九州でありましたが、記録的な豪雨が降っています。毎年記録を更新しているのではないでしょうか。
ここ十数年のあいだで急速に気候が変わっていると思います。
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梅雨といえば、雨がしとしと降り続く、梅雨の長雨。というような表現されますが。
今はしとしと降り続くというような雨の降り方しないですね。
雨が短時間で、まとまって降る。
雨がザバザバ降ると表現できそうです。
雨がまとまって、集中的に降るものだから、災害も規模も数もここ数年で極端に増えています。熱帯で降るスコールのようになっているのですね。
以前の記事でも書いていますが、日本の南国化現象。日本から四季がなくなり、夏ばかりの常夏アイランドになるという、
日本トロピカルアイランド化計画が着実に進行しています。
この計画が実行されると、街路樹はバナナの木や、椰子の木になり、家庭の庭でマンゴーが生えています。
「津軽海峡冬景色」という歌はなくなり、
さら雪
ボタ雪
ベタ雪
春待つ氷雪
というのが何のことかわからなくなります。
○○という名前の牛乳はなくなってしまいます。
最近は「明日のエコでは間に合わない」という広告が出るようになって、地球温暖化、環境破壊への関心が高まってきているようにも思います。
先日の記事に関することで少しふれていますが、ものごとの善悪について。
永久に変ることのない、普遍的な価値観を「真理」とよぶ。と。
「命は尊い」これは変ることはないでしょう
戦国の世では「物を盗むと悪人で、国を盗むと英雄になる」など言われかたもします
現代では、人の命を殺めることは重罪。
少し先の未来では、地球を汚す傷つけることはもっと重罪となるかもしれません。
今回は「真理」については触れないでおきます。
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| ひとりごと | 18:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

おはようございます。先日はメールありがとうございました。青森もそろそろ祭りシーズンを迎えます♪
水害や震災があちこちでおきてますね…環境問題を取り上げていた映画もあったりと関心は日に日に高まるのにどうしたいいのかわからない…といより本当は関心がないのでしょうか…
| 青森かずき | 2007/07/18 10:07 | URL | ≫ EDIT