2007.07.04 Wed
神主集会
同窓会といっても、小学校や中学校のときの同級生があつまるという、普通の同窓会じゃございません。
神主があつまる同窓会でした。これは同級生があつまるというわけではありません。日本全国に神主を養成するための養成所がいくつかあるのですが、今回のはなしのうえでは「神主養成所 虎の穴」としておきましょう。
この私の出た「虎の穴」の歴史は古く120年以上になります。(古いと感じるか新しいと感じるのかはわかりませんが)
私の祖父もこの「虎の穴」で神主の勉強をしたそうです。
会場は世界遺産の二条城近く某穴ホテルでした。
懇親会もあり、お酒もでる席でもありますので車は厳禁。私の場合はこの穴ホテルには徒歩10分程度でいけますので、歩いて出かけました。
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開会の辞からはじまり
神宮遥拝、国歌斉唱、来賓挨拶と続き
会計報告、その他報告
そしてその後に懇親会へと続きます
この「神職養成所 虎の穴」は120年の歴史があるわけですから、集まっている方々は神主ばかりで、年齢層が非常に幅が広い。
上は80歳代の大宮司さんから、下は20代のヒヨッコ神主まで3世代分くらいでしょうか。
乾杯のためにお酒が運ばれてきました。以前にどこかの神主の集まりで神主はビールではなく、御神酒(おみき)で乾杯しなさい。とおっしゃった宮司さんがおられましたが、今回はシャンパンで乾杯。ホテルのボーイさんと、コンパニオンさん?が優雅な手つきでグラスに注いでいかれます。
乾杯が済むとご馳走が運ばれてきました。私は食に関する知識や欲求がほとんどないので、ご馳走の内容を全く表現することができません・・・美味しいなぁとしかわからず、一体何を食べているのかもわからない有様。生産者さん、調理人さん、なにより食材さん、こんな私でごめんなさい。その分モーレツに感謝していますのでご勘弁・・・
10分も経てば日頃からお世話になっている宮司様やら、先輩神職様やらへ御挨拶にとお酒を注ぎにまわるため、皆さん席を立ちだします。私はまだまだ、くちばしが紫色のヒヨコ神主ですから大半が先輩の方々、大忙しです。(大忙しという言い方はおかしいですが・・でもハシゴですから・・・)
皆様へ御挨拶にまわって自分の席に戻りました。私は『東山』というテーブルでしたが、7人かけの席に私を含めて2人しかいないではないですか。
私はもともとあまり飲めないほうですが、御挨拶にお酒をついでいると返杯もくださいますし、注いでくださる方もありますのでそれなりに飲んでいます。自席にもどり一息ついていると、ホテルの方(コンパニオンさん)が飲み物はいかがですか?と勧めてくださいました。
各テーブルをそれぞれ担当してくださっているようですが、『東山』のテーブルは自席を離れている人が多かったのでなかなか活躍する機会がなかったと思います。
せっかく勧めてくださったのですが、ちょうど酔いを醒まそうとしているときだったので、飲み物は遠慮して、お話につきあってもらいました。
お話してみるとその方は今回の顔ぶれに驚いておられました。というのは、「虎の穴 同窓会様」という名前です。
それが実際に来て見ると、80歳以上のおじいちゃんに見える男性、まだ学校を出たての若者にみえる男性、脂ののった中年に見える男性、が一同に集まっています。これみんな同じ年???
あの人何回留年したの?
あの人何年飛び級したの?
と理解に苦しんでいたようでした。だから「虎の穴 同窓会」はこういうものなんですよ。と説明するとつまっていたものがとれてスッキリしたご様子(笑)
で私がブログを書いていて、今日のことも後日ブログでUPしようかなと思てます。というような話をすると、
「いつ、どこのホテルの席で、テーブルの名前、が判ると誰のことかわかってしまいます。自分が「虎の穴 同窓会」のことを知らなかったことがチーフにばれると怒られてしまいますぅ」
言わないでくださいね。とおっしゃっていましたが・・
・・・・言っちゃいました(笑)ごめんなさい
長いので明日に続きます・・・
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| ひとりごと | 16:25 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

こんにちは。初コメントです。
いつも、へぇ〜〜と思いながら
のぞかせてもらっています。
同窓会もあるんですねー。ビックリです!
私の知らない世界、まだまだありそう...
続きが楽しみです。
| kumi | 2007/07/04 17:10 | URL | ≫ EDIT