2007.06.19 Tue
御祈祷2
御祈祷は願主(お願をする方)が神前にて願意(お願事)を神主の奏上する祝詞を通して神にお伝えし、その成就を祈る神事です。
主体はあくまでも願主(お願をする方)です。神主は願主の代わりに願意を神にお伝えするいわば取り次ぎですから、本人が真剣に、謙虚、素直に祈る気持ちが大切になります。
現代社会において急激に増加している「うつ病」というものも一言でいうと精神的に疲れたり、心労により元気がなくなる。体調が崩れる。不安定になる。ということなのだとおもいます。
怪我、外傷も内臓の病気も大変ですが、人間の心というものは、非常に大きな役割をはたす、自分そのももです。
この人間の心というものは、弱ったり、壊れたりすると、「うつ病」など大変なことになります。
逆に心の状態・精神状態が落ち着いて、高い状態で安定すると、自分の持っている力を全て発揮できる。さらには自分のもっている力以上のことが成し遂げることができます。
それがどんどんと高まっていき覚醒すると、ニュータイプとなったり、スーパーサイヤ人となったり、星をとったマリオになるわけです。(くだらないですね。すみません)
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スポーツや試合なども同じですね。練習の時の実力なら勝てるはずが実力を発揮できなかたり。
戦国時代の武将が戦の前に必勝祈願も。これは兵士もみなも本当に生き死にがかかっていますから凄まじいものがあったんだろうと思います。
これは、わかりやすい部類ではないでしょうか。
御祈祷を受けて自分の心、精神状態を高い状態で安定させること。それにより自分の力を最大限に発揮する。
大事なことはやはり自分が祈ることです。自分の心を落ち着けて、精神状態を高めるわけですから、自分が真剣に祈らないといけません。
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神主:祝詞を奏上する。
神主:「神様お忙しいところ申し訳ありませんがおいでくさい」
神:神殿から神様がやってくる
神:「よ〜し。今からお前に力を授けよう」
願人:「は〜い。お願いしま〜す」
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というわけではありません
まず神様は神社なり、その場所に“鎮まり”ます。
しかしまた、人間の存在のようにその場所だけに在るのではなく、広くその場所に鎮まっておられます。
まず自分が神様の側へゆく。ふところに入ってゆかなければなりません。
神様の側へゆく、ふところに入るということは、神と同化するということです。
例えば海の中に入るようなものです。私がいま海の中に入っているからといって、別の人が海に入れないかというと、そんなことはありません。
海は広くその場所に在ります。
海に入りたければ自分が海辺に行けば、海はあります。自分が海辺に行かずに、海に入ることはできません。
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| 神様のはなし | 19:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

おはようございます。
精神状態を常に安定させる事はとても難しいですねぇ…
誰でも日々の出来事や人間関係など様々なストレスを感じています。物事の考え方や捉え方次第でプラスだったりマイナスだったり…
ストレスをアドレナリンで帳消しに♪出来るような楽しみ方や感じ方をもっと自分なりに考えなければいけないですね…
もっとも、私は「太鼓」で発散していますが…(笑)
| 青森かずき | 2007/06/20 09:50 | URL | ≫ EDIT