2007.06.09 Sat
3の不思議
「三種の神器、八咫鏡(ヤタノカガミ)、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)、天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ(草薙剣))」
「三貴神 天照大神(アマテラスオオミカミ)、(月讀命、ツクヨミノミコト)、素盞嗚尊(スサノオノミコト)」
などのように神話の時代から三大○○はありますので非常に古くからある。ということはわかります。
この「3」という数は「12」という数とともに神秘数といわれる運命の神秘的な指数として考えられる数です。
こういった考え方はどちらかというと数学の世界で発展しています
たとえば今から2500年前の古代ギリシャの数学者であり哲学者のピタゴラス。有名なピタゴラスの定理なんかは「3」の不思議のほうですね。
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で生れた日とその節入りとの間の日数を「3」で割ってその人のもつ「周期の数」を割り出すということを行います。
節入りというのは、豆まきの節分の「節」です。要するに季節の変り目ということ。宇宙のエネルギーによって動く、地球の季節の月々の変化ポイントということです。
何故それを「3」で割るのかといと、これを言葉で説明すると拒否反応を起こす人は「えぇ〜っ?」とうさんくさいものを見る目になりがちなのですが(笑)。
「3」を運命を考えるうえで基本の数とすることは古くからあります。
「天は一を生じ、地は二を生じ、三は天地の法なり」
老子の言葉に「一は二を生じ、三は万物を生ず」と述べています。
少し飛躍しすぎですが原子、分子の世界。水(H2o)はH+O+H。というようなものと通じるという説もあります。
「3」とともに「12」という数も不思議数といえます。
1年の12ヶ月、1日の12時間、十二子(子丑寅卯・・・の)、12進法、12星座(おひつじ座、おうし座)
本格的にこの3という数字の不思議を追求すると数学の世界になるのですが、
中国の易にある古図「河図・洛書」というものがあるのですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%9B%B3%E6%B4%9B%E6%9B%B8数学的な詳しくは多分↑にあるのではと思いますが「3」が基本的な数という雰囲気だけ


4 9 2
3 5 7
8 1 6
これは縦、横、斜め、どう足し算しても合計は15となる3次魔方陣です。
ちなみに魔方陣○、魔法陣×
結局論理的に説明は出来ていませんね・・・
まぁ、数学的なことは専門ではないのでよしとしておいてください
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| 不思議のはなし | 00:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

こんにちわ。ん〜3という数字は昔から何かしら不思議な数字だったんですね!
| 青森かずき | 2007/06/11 14:16 | URL | ≫ EDIT