久方ぶり

この間から連日の徹夜作業でしたが昨日で一段落しまして、今日からいつも通りに戻っております。といってもゆっくりできる、ヒマになったわけではなくていつも通りなんやかんやとあわただしくしておりますが。

前回の更新が生存報告でしたが、その前の記事は実は次回へ続くということで終わっているのですが、間があくと一体なにを続きに書こうとしていたか忘れてしまっています。
その間に別に書こうかと思うことがでてきたりしてます。記憶とはいい加減なもんですね。

ただちょっと期日があるお知らせがあったので今回はその更新として、次回に前回の続き、いま書こうかと思っているのはその次に、ということにしてみます。


お知らせ
3月29日(土)毎日放送(4CH)(関西ローカル)
9時25分から12時54分
「せやねん」という番組内で当神社が紹介されます
http://www.mbs.jp/seyanen/

番組内で何時ころとか、なんというコーナーとか詳しいことは聞いていませんのでわかりませんが、まあ番組内のどこかで(そりゃそうか)紹介されるようです。


それから
今日から榎の大木の枝打ち作業がはじまりました。
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生存報告

生きています!
わたしは生きています!!

ながい間更新がとまっているので心配していいただいたようですが
生存しております

神社は節分初午がすぎて祭典は5月の春祭りまで一段落といったところでゆっくりするのですが、
神社のこと以外の用事がこの1週間ほどたてこみまして徹夜に近い状況が連日続いています。
今日、明日でそれも終わり落ち着きますので、明日からまたぼちぼちと再開していきます。


そういえばラインの既読マークは東日本大震災のあと、安否確認ができるということで追加された機能なのだそうですね。携帯でラインのメッセージを読んだら「既読」と表示されるから無事だとメッセージを送った人が安心できるという。

とりあえず生存報告です

怨霊

なぜかこのところ怨霊にご縁があるみたいです。
といっても悪霊に取り付かれたとかそういうわけではありません。悪霊退散の術はありますかとか、悪魔祓いできますか?とか言われることがあったので。ほかにも式神をつかえるんですかとかいうのもありました。

なぜかこのところそういうのが多かったのです。
悪魔祓いはエクソシスト、キリスト教のイメージが強いのではないかと思いますし、式神を使うのは陰陽師ですし、陰陽師と神主はまた違いますし、そもそも陰陽師とは式神をつかって空を飛んだり目からビームを発射したりする不思議な術を使う人のことでもないですし。
と「ですし節」で一気に書きましたが、映画とかマンガとかのオカルトイメージが入り混じってそういうのが作り上げられるのでしょうね。

神社ではお祓いをごく普通におこないます。神道では祓いがすべての基本ですからお祓いは毎日のことです。
神社、神道でお祓いが得意技のようなものですから、徐霊のお祓いして効果あるのですか、ということもよくいわれるのでしょう。映画のエクソシストのようなポルターガイストというのでしたっけ、白いもやもやの煙みたいなのがお祓いをすると口から出てきて
「はい、浄化できました」
とかそういうのはできませんが、お祓いして効果あるのですかといわれるともちろん効果ありますと私は答えます。
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ゆめ

少し前のはなしですが、例によって更新ができず今ごろですが。
うちの神社のことでいろいろお世話になっている方が、昨年用事で神社に来られた後に御守りを受けたいとおっしゃって、用事が済んだあとに勝守を受けていかれました。
前回の記事でも登場していますあ、当神社には必勝の守護札「勝駒」というものが伝わっていまして、その守護札を御守りにしたものが「勝守」です。

その方が勝守を受けていかれたのは娘さんがプロゴルファーなので、必勝の御守りをわたしてやりたちとうことでした。娘さんというのが義娘さんだったか、どうかは忘れてしまいましたが、そのとき「えぇっ!プロゴルファーですか、すごいですね」というような会話をしていました。
で今年もその方が神社に用事で来てくださり、そのときに記念のポスターを持ってきてくださいました。なんと昨年の女子プロゴルフの賞金女王に輝いたということでその記念のポスターです。
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おちぬ

春はいろんな新しい環境で新しい生活がはじまる季節。引っ越しや新しい学校、就職いろんなフレッシュな話があるなか、この時期には入学試験のはなしもよく聞こえてきます。

うちのは稲荷神社ですので、普通よく知られる御利益というと商売繁盛です。もともと稲荷神とは字のごとく「稲」の神様ですので農耕の神様、食物の神様です。稲荷の神様がこの世界に姿を現されたのが和銅4年(西暦711年)約1300年前のことですが、その当時の農業とは産業の中心であるため農耕神とは産業の神でもありました。時代が進み産業の中心が工業や商業となっていったことと併せて、産業の神様の御利益も農耕守護のほかにも商業繁盛というように増えていきました。

ということで、うちでも商売繁盛がよくいわれるのですが、それ以外にも必勝祈願に来られる方が多くおられます。神社に古くから「勝駒」という守護札が伝わっているためです。


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そのため今の時期は受験必勝を願う方が多くこられますし、受験必勝の御祈祷も多くなります。(実際に試験にのぞむ本人ではなくご家族の方が多いのですが)

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