パラダイスkyoto

先日、1月24日にKBS京都ラジオの番組で
「妹尾和夫のパラダイスkyoto」
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/para/archives/2014/01/
という番組の生放送でリポーターの方がこられました。
いきなり(笑)

お昼12時30分からの生放送です、ということで12時20分頃にいきなり社務所にこられました(笑)
ちょうど来客中だったのですが、命名の申し込み用紙に必要事項を記入されているときでしたので、時間はちょうど5分~10分ほどあったのでその間にリポーターさんとお話しをした、そんな感じでした。

番組の冠名にもなってますが、妹尾和夫さんというと今月最初の1月6日のテレビ朝日の「せのぶら」という番組でもうちに来ていただいてますし、一昨年にも同じ番組で来られてます。
今回は妹尾さんではなく他のリポーターさんが来られました。

受験の時期ですからラジオリスナーの方に必勝祈願ということで当神社の「勝駒」を紹介するということで来られたのですが、神社に来てみるとド迫力の龍が!さらにそれは御神木の枝からチェンソーだけで生みだされたという珍しいものがあったので、
リポーターさんはスタジオの妹尾さんを驚かせるつもりでリポートされたのですが、妹尾さんご本人は既にテレビのほうでご存じでしたのでリポーターさんはちょっと残念そうでした。
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霊前祭

リクエストがあったのと、またよく聞かれることでもあるので書いてみます。

人がお亡くなりになったらお通夜があり葬儀があり、火葬の後は法事がありますが神道ではこれらすべて祭りをおこないます。

通夜祭(お通夜)、神葬祭(葬儀)、火葬祭(火葬場でのお祭り)、帰家祭(お骨になって家に帰ってきたときのお祭り)、霊前祭(いわゆる法事)、埋葬祭、等々いろいろあります。

霊前祭は十日毎に行いますので、十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭とあり、五十日祭の後に忌明けとなります。
五十日祭の後に合祀(ごうし)祭があり、ご先祖様の祀られる祖霊舎(それいしゃ、仏教でいうお仏壇)で故人もご先祖様の一員となられます。
その後には百日祭、一年祭とおこないます。

それ以降は三年祭、五年祭、十年祭、二十年、三十年、四十年、五十年、百年、以降百年毎という具合に行います。これらは式年(しきねん)祭といいます。

質問があったのが
一年祭に参列することになったのですが、参列したときにどのようにすればいいのかわからないので、祭典の流れなどを教えてほしいというものでしたので
霊前祭の流れなど参考までに書いてみます。
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神主失格

やってもやっても仕事が片付いていかず、というか片付いているのですが別の用事が次々とやってくるのでなかなか減りません。やることに対して時間が足りていない感じなので、やることをなにかを削って時間をつくるわけで、結局今年は年賀状も寒中見舞いも書いていません・・・
年賀状を出せなかったのははじめてです。

年賀状といえば、それとは別のはなしですが、先日部屋を整理しているときに昔の年賀状が出てきました。
今は大人になって神社の宮司としてご奉仕させていただいますので200~300枚くらい年賀状をいただいたりしますが、子供のころはもらう年賀状も10枚くらいだったように思います。少量だから昔にもらった年賀状が引き出しの中に全部入るんですね。まとめて引き出しの中にいれていたそれらが30年の時を越えて先日発見されたわけです。

その中に中学生の頃に友達からもらった年賀状もあったのですが、おもしろいことが書いてありました。中学生の頃にもその年賀状読んでいるはずですがまったく記憶にありません。


どんなことが書いてあったかというと

君は神社の息子のくせに御神酒がよめないなんて、君は神主として失格だね。ぼくがかわりになってやろう。
神主になりたい 山本太郎(仮名)

御神酒がのめない、ではなくて御神酒がよめない
と書いてあります。なんだろうとちょっと考えたのですが、すぐに中学生のときの記憶がよみがえりました。
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はやとおか

年末から年始にかけては神社がもっともあわただしく忙しいときなんですから、神社でご奉仕する神主もバタバタします。12月が師走ですけど、1月は神主走て感じです(私的には)。
12月から正月までこの間ずっとバタバタし続けていますから私も人の子、やっぱり疲れます。今までは若さで休みがなくてもやってこれたのですが、気が付けばわたし不惑の年。このところ体が疲れるようになってきました。
それでも毎日気力が尽きずに結構満ち溢れているのは神様の力を常に分けてもらえているからだろうなと思います。神様のすぐそばにずっといますから、1年中ずっと充電機につなぎっぱなしの感じですからね。


疲れているときに朝寒かったりするとちょっとつらいですが、今日は朝うっすらと雪が積もってました。こっちでは初雪です。子供のころは雪だとテンションが異常にあがったものですが、大人になると・・・
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テレビ放送のお知らせ

1月6日放送の
朝日放送「せのぶら」で当神社が紹介されています。昨年も紹介していただいてましたが今回2回目です。
チェンソーアートの龍の前でいろいろお話ししましたので、それが放送されます。
ぜひご覧ください。

当日までこのお知らせ記事はトップにおいておきます。通常記事はこの下にアップしています。


朝日放送 せのぶら
1月6日 午前9時55分から10時30分

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
更新が遅くなっていますが、訪問くださっているみなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年があけました。
昨年末は正月の準備がなかなかはかどらずに、ちゃんと年越せるのかなぁと心配したのですが、なんだかんだいってそれなりにできるものです。無事に新しい年を迎えることができました。
新年とは歳神様がやってくるので年がかわる。私達が年をとるのも歳神様がひとつ年を授けてくださるから。というように昔から考えてきました。
鏡餅だったり、しめ縄かざりとか門松かお正月に飾り付けたり準備したりするのは歳神様をお迎えしてしばらくのあいだ留まっていただくためのもの、おもてなしのためのものです。

いくら準備が整っていなくても、歳神様はやってきてくださるんだなぁと感じた昨年末でした。
準備がなかなか進まなかったので、帳尻をあわせるためにいろいろ省いたりしたこともあるのですが。年賀状を今年は出すことができませんでした。いつもなら年賀状と同じものをブログにもアップしているのですが未だできてません。
ブログの更新もかなり省いて時間を確保したりしました。
さらに、携帯電話の電源を切りっぱなしにして時間を確保したり(笑)
という具合にいろんなことをして帳尻をあわせ12月31日はわりとゆっくり年越して、予定通りに午前0時に歳旦祭をとりおこなって、無事新年を迎えることができました。

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年末年始のお知らせ

大晦日から3日までの参拝者の方々へ
振る舞い酒とおでんの無料接待がありますのでお知らせです

期日までくトップにおいておきます
通常記事はこの下です

歳旦祭
1月1日午前0時から


おでん
12月31日大晦日の夜11時頃から
1月1日の夕方4時頃まで
(おでんはなくなったら終了)

振舞い酒
12月31日大晦日夜11時頃から
1月1日、2日、3日の9時頃から夕方4時頃まで
たくさん飲んで温まってください!


プロのおでんです。
うちの神社の近くに「じげん」という居酒屋風、料理屋さんがあるのですが、そこの大将がご奉仕でおでんを作って振る舞ってくださいます。感謝!!
http://r.gnavi.co.jp/c829800/
↑じげんさん