チェンソーアート完成

先日紹介しましたチェンソーアート。
詳細は明日にアップしますとお伝えしておきながら、ずいぶん日があいてしまいました。
夏祭り子供みこしの巡行がありましたもので・・・

といわけで改めてチェンソーアートのご紹介
今回はいい写真が多いので、まず写真メインでアップします・

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左側が御神木。折れたのは神木の右側の一番下の枝。折れたところが写っています。
もともとは御神木と、その右側拝殿(瓦の建物)の上に写っている木の枝とが重なっているところまで伸びえていました。空が見えなかったですから。
それが折れました。

1308211.jpg
お祓いをして開始です。

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チェンソーアート

先日から記事にしていましたが
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-1123.html
折れた御神木の枝でチェンソーアートをおこなっていました。
彫ってくださったのは、チェンソーアート世界チャンピオン、城所ケイジ氏。

8月19日から本日21まで、3日間制作をしてくださり
素晴らしいもが出来上がりました。

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8月のお知らせ

催しのお知らせです。期日までブログトップに置いておきます。
通常記事はこの次の記事からです。


チェンソーアート

8月19日(月) 時間:10時頃から夕方頃まで
先日、落ちた御神木の枝から彫刻作品をつくります。神木の枝ですから、内に宿っている神性が表にあらわれるようなものになるかと思っています。
作品を作ってくださるのは、チェンソーアート世界大会チャンピオンの城所ケイジ氏。
見学できますので、みなさまぜひおこしください。
詳細はつづきから

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夏祭り子供みこし 巡行

8月25日(日) 13時半から15時


3歳以上~小学6年生までの子供ならどなたでも参加できます。
大勢参加ください。
詳細はこちら
申し込み用紙ダウンロードしていただけます
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境内のできごとin 8月

神社の境内にはいろんな方がやってこられます。
参拝者。
神様を拝みにくる、神様と対話をしにこられる方ですね。

通行人。
通る人です。これは神前を通る前は頭でも下げていかれるといいのですけどね。

休憩中。
お昼ごはんを食べにこられる方とか、営業?外回りなんかのちょっと一服、みたいな感じの方なども。

ほかにもいろいろです。
お散歩される方。小さな子供さんを連れたお母さん、お孫さんと一緒のおじいさん、おばあさんも多くこられます。
境内でラジオ体操(ラジオ持参ではありませんが)される方。
絵を描かれる方。木々があり結構いい構図あるみたいです。
虫とりする人。夏休みはとくにね。8月も後半になってくるとセミが少なくなるので虫捕りは減りますけどね。

とまぁいろんな方が、それぞれ思い想いのことをされるわけですが、先日もこんな方がこられました。
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七夕と織姫と彦星2

前々回の記事で七夕と織姫と彦星というのを書きましたがその続きです。
間に事件が起きたのでそれをかいて飛んでしまいました。


私の母親が若いころに機織りをしていたので、その手機(手織機)がうちにあります。でも母はもう機織りはしないようなので、それをどうするかとうのをいろいろ考えていました。使わなくなったとはいえ、長いあいだ働いてくれたものだしなぁ・・・
そんなことを書いていました。

そもそもちょうどその記事を書いたのは「京の七夕」というイベントがいま開催されていまして、七夕というと普通7月7日ですが、これは旧暦の七夕であわせようということで8月に開催されています。
七夕の物語は1年に1回だけ、織姫と彦星が天の川で出会うことができるというちょっぴりロマンチックな感じです。


今回、母が使っていた機織り機の処分をどうするかということだったのですが、そういえば私はあまり両親のこと知らないなぁ、ということに気が付きました。
父は一応死ぬ間際にいろいろ話してくれました。自分の死期をさとったのでしょうかね。
父はそうやって話してくれたこともあったのと、まわりの人からもいろいろ話をきくことがありちょっとくらいは知っていますが、母のことはほとんど知らないんですね。誕生日は知っているかな・・・アレ?いつだったっけくらいの感じでしょうか。
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事件と奇跡

事件でがス( ̄□ ̄;)!!
事件が起きました!!

8月4日夜11時頃、静まり返った境内に轟音が響きわたりました。
地響きがおこりました。

何がおこったのかあわてて見に行くと

こんなんなってました
CIMG2704.jpg

( ̄□ ̄;)!!・・・

(写真は昼間にとりましたが)

CIMG2707.jpg
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七夕と織姫と彦星その1

京都では旧暦の七夕にあわせて、京の七夕という催しが明日8月3日から12日までおこなわれるようです。
全国からさまざまな願いを募り、竹と光の演出などによる京都ならではの現代版七夕。二条城ライトアップ・友禅流し・舞妓茶屋・夜店・コンサートなど、様々な催しがあります。
観光サイト http://kyoto-design.jp/ より

七夕といえば織姫と彦星が1年に一度だけ会える日ということでなんだかロマンチックな感じ(はーと)みたいな認識だと思います。
そういえば織姫と彦星は恋人だと思われている方が多いようですがたしか夫婦だったはずなんですね。詳しいわけではないのでうんちくはなしですが、機織りを仕事とする織姫と牛飼いの彦星が結婚して夫婦になる。結婚したふたりはラブラブすぎて仕事をしなくなる。天の主が怒って二人を天の川を挟んだ別々のところへ引き離して再びまじめに働くように言い渡す。後にふたりはまじめに働いたので7月7日に1日天の川で会うことが許された。
昔話はこんな感じだったような記憶があります。
まあなんにしても想い合う男女が巡り合える日ということで、ロマンチックな感じ(はーと)となるんですね。


織姫のお仕事の機織り(はたおり)ですが、着物を織ったり帯を織ったりするやつですね。今は機械でつくるほうが主流みたいですが。縦糸、横糸を何本も何本織りあわせていくのは私にはとてもできません。何かものを作り上げるというのはすごいことなんですね、あらためて思います。
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