水やりに思う3

前回からの続きのタイトルですが、内容は別物です。

水やりについての記事を前回、前々回と続けてきています。水をやっているのは榊(さかき)の苗木です。苗木といっていいのかどうかわかりませんが。挿し木で増やそうと苗床に挿した枝に水をやっています。

私は根が無精者です。だから従来、園芸?植物栽培には向かない人種です。
でも緑の多い環境というか、植物そのものは好きなんですけどね。なのでうちの神社でも基本的には木々は刈り込んで形を整えたりするのではなく、伸びろ伸びろの方針です。(それは方針とはいわないか。)森をつくるぞ!みたいな感じです。
でも放置というわけではないですけどね。街中ですから近隣の住宅まではみ出さないようにとか、境内でも参拝者が通りにくくならないように、というような実用的?な剪定はします。とはいえ高さ数十メートルの大木がありますから落ち葉は近隣に飛んでしまうので申し訳ないのですが・・・たぬきやキツネみたいに落ち葉をお金に変えることができたらみなさん大喜びしてくださるんでしょうけど、人間にはそういう能力はないみたいです。

はなしを戻して、緑は好きですが無精ものですから園芸などはできないんですね。必ず枯らしてしまいます。園芸能力はマイナス300くらいでしょうか。サイヤ人のラディッツがスカウターで測ったら
「園芸力・・・マイナス300か・・・ゴミめ」
と吐き捨てられそうです
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水やりに思う2

前回からの続きです。
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-1119.html初めての方は先にこちらをどうぞ

さすらいの気功士さんが、うちの神社のエノキの大木に手をあててその木の大きさに驚かれたはなしですが、
注1、木の大きさではなく気の大きさに驚いた。気功士さんですから「気」ね。
注2、本当はさすらいの気功士ではない。語呂がいいのでそう書いただけ。普通の気功士。

今まで自分はたくさんの巨木をみてきたけれど、ここまですごいのは初めてだとおっしゃっておられました。
それでさらには、これだけの気だと触れさせてもらうのは午前中のほうがいい。午前中はこれだけすごい気のパワーをわけてもらえるけれど、午後からだと逆に大きすぎる気に負けて自分のエネルギーを吸い取られる。とおっしゃってます。
午前と午後で気の流がかわるので、みたいな感じのことでした。


私は気功士ではないし、亀仙人の元で修行したわけではないので(神主としての修業はしてますが亀仙流ではないので)気の流れというのはわかりませんが、でも午後になると木に逆にエネルギーを吸い取られるということはない。と私は思います。
それは自分の経験的にも実際に午後に木に触れてエネルギーを吸い取られることはないし、またいくら考えてもそれはないと思います。
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水やりに思う

神道では榊をよく使います。字も木に神で榊ですからそのあたりからもよくわかりますね。
お祓いするときに榊の枝に紙垂や麻緒を付けますし、神様を拝むときには神前に玉串を供えて拝礼しますが、玉串は榊の枝に紙垂を付けたものです。神殿の左右に飾る真榊(まさかき)とは榊に鏡や勾玉、剣など三種の神器をかけたものです。
というように神道では榊が重要な位置づけのものです。
まあそんなことですので、神社では榊の木が植えられていることが多くあります。うちの神社でも何本かは植わっているのですが、それほど大きくないので枝を切って使えるほどはありません。切っていると次に枝が生えるまで間に合わないと思うので・・。ですから私、榊の木を増やそうとずっと頑張っています。
いままでの挑戦の結果↓
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-766.html


今年もいつも通りに榊を挿し木しました。それで
「大きくな~れ。おおきくな~れ」
と呪文を唱えながら毎日水やりをしています。夏場は1日水やりを忘れると枯れてしまうこともありますし、一昨年は一日水やりを忘れたために枯れたのもありました。
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ちなみにこれは全部榊ではなくて、半分以上は他の木が自然に生えてきたやつです。榊はちょっと日陰のほうがいいと書いてあったので、陰になるように自然に生えていたやつの隙間に植えています。
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今日の出来事0715

7月15日になりまして、京都の町では夏の代表的なお祭り祇園祭も盛り上がってきています。今日、見物に行った方からお土産をいただきました。

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りんごあめ
わた菓子、たこ焼き、かき氷、と並ぶ屋台の5大メニューです。5大メニューのうちあと一つはなんでしょう。みなさんなんだと思われますか?
そんなわけで、屋台では必ず見かけるりんごあめですが、実は私いままで生きてきて今までりんごあめを食べたことないんですね。

さぁ。ドキドキしながら初体験・・・


袋から出してみたものの、食べ方がわからない・・・

りんごを飴で固めてあるんですね。かじろうと思ったけど飴で固まっているからかじれない。ではペロペロキャンディーみたいになめて食べるのか?と思ったけれどこの大きさをなめて全部食べきるのにはどれだけ時間がかかるんだ?ぺろぺろキャンディーみたいに口の中に入る大きさではないし、丸一日中ペロペロなめてないといけないのではないか。

はたして一体どうやって食べるのか・・
わからないまま、歯で飴を割ってバリバリ食べて、飴のはがれた部分のリンゴをかじる、という方法で完食!
食べ方がこれで良かったのかどうかはわからないままです。

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ここ最近、これ以外にもお饅頭や、ケーキ、アイスクリームをお土産にいただいて甘いものを食べる機会がものすごく増えてます。でも実は先週から歯医者さんで虫歯治療中なんですよねぇ・・歯医者さんには内緒にしておこう。

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実験!

梅雨があけました。
と思ったらいきなり今日は気温36度。東のほうでは39度を超えたところもあったとか・・・
おそろしい
今日は用事がありまして日中、一番あついときに自転車で2時間ばかり市内をはしりまわっていましたが、36度までなっているとは気づきませんでした。体が暑さになれてきたのかなぁ・・

今日、午前中にはセミが鳴いていましたから、「あぁ夏だな」と実感した次第。
夏になると恒例が、
私の恒例は先日の記事のマルガリータですが、うちの神社の夏の恒例は・・何度も書いていますからお馴染みですが「か」
これらですね
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-415.html
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-624.html
他にもいっぱいあります「蚊」で右のブログ内検索で検索してもらうとたくさんできてきます。

で、その蚊、もうしっかり出てきています。6月の頃はちょっと様子をうかがいながら、気持ち遠慮がちに
「もう血ぃ吸ってもいい?」
というような感じで飛んでいたのとは違って、たくましく飛び回っております。

私はもう蚊にはなれているのでなんてことはないのですが、他の方からするとこの蚊が飛び回っている状態で一日中仕事をするのは大変だろうとといろいろ心配して気を使ってくださいます。
その中で先日、ハッカ油でつくる自家製虫よけの作り方を教えてくださった方がありました。天然のものですから、いろいろ害がなくって結構人気なんだそうですね。
作り方レシピと材料まで用意していただいて、至れり尽くせり。それ頂いたのが先月だったのでまだ蚊も遠慮しながら飛んでたときだったので作っていなかったのですが、もう蚊も本気を出していますから、こちらも遠慮することはないと、そのハッカ油の虫よけを今日作ってみました。
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ジョジョに奇妙な

ジョナサン、ジョセフ、空条と東方にジョルノ・・・
まだ好評連載中なんですね。「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガのはなしです。
ジョナサン・ジョースターというイギリス人
ジョセフ・ジョースターというアメリカ人
空条承太郎という日本人など、
姓名が「ジョ ジョ」と重なる主人公による冒険劇です。

少年ジャンプという雑誌に連載されているのですが、ジャンプはわたしも子供のころ夢中で読んでいました。当時の少年漫画といえば、友情のパワーによって、強大な敵を打ち負かすというのが王道でした。キーワードが「友情」


友情というと同性同士を連想します。少年ジャンプのマンガですと男同士の友情でしたし、よくうちに遊びに来る甥っ子

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この子↑
がいつもみているアニメ「プリキュア」でしたら女の子同士の友情。

というように同性の友情はよくありますが、異性の友情はなりたつか、とはよく言われるはなしです。
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マルガリータ

7月になりました。
この時期になるとかならず、今年ももう半分すぎた、はやいなぁ。
という会話があちこちでされているかと思います。わたしも毎年それを口にするのですが、今年もいつものとおりで、年初めにまだ一年間あるさ、と思っていたことでも半分すぎても全然すすんでいません。あせります!

ほかにもこの時期の恒例としましていろいろありますが
6月30日の夏越の大祓い
一年の真ん中の六月と一年の終わりの十二月に、知らず知らずのうちに犯してしまった罪や、心身の穢(けがれ)を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。六月に行なわれるのは「夏越(なごし)の大祓」と呼ばれ、暑さ厳しい夏を無事に乗り越えられるよう祈る儀式でもあります。十二月の大祓は「年越しの大祓」といいます。

その6月30日に食べるお菓子の水無月。氷室の氷を口にすると夏負けしないとされ、氷に見立てた三角の形の菓子を食べて無病息災を祈るようになったそうです。
ほかにも祇園祭りや七夕まつり、様々なおまつりがありますし、いろんな恒例がありますが

わたしの最近の夏の恒例・・・
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