はなばな

今日の記事のタイトルは「はなばな」
歯並びを矯正した話し
略して「はなばな」


・・・とそんなわけはなく

はなばなしい話しを略して「はなばな」です


もう4月も終わりだというのについ先日までは寒く東京では雪がふったとか。京都でも寒い日が続いていましたが、今日はポカポカと春の日となりました。
そんなことで境内の風景を写真に撮ってみましたのでその紹介です。
はなばな
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記憶は遺伝するのか4

昨日からのつづきです。今日はじめて読む方は昨日の記事を先に読むと意味がつながります。

民族によって髪の色が黒かったり、金色だったり、瞳の色が黒かったりある程度遺伝的なものがありますが、それと似たようなものと考えられるのではないかと思います。
民族性とか国民性もこういうものの一種ともいえるのではないかなぁなんて思います。
これらはもちろん全ての人に当てはまるわけではないですし、育つ環境などで後から形成されることも多いので記憶と遺伝と同じように話すことはできませんが、それでも似たものだと思います。

実際にはみたことない風景であったとしても、なんとなく懐かしいなと思える景色。日本の原風景なんていわれるような風景は、理屈抜きで懐かしく感じるのではないかと思います。私も実際にはそういう風景を子供の頃に見て育ったわけではありません、私の子供の頃には私の住んでいるこのあたりはビルが多くある場所でした。でもやっぱり日本の原風景なんていわれる風景をみると懐かしく感じます。いや、ほっとしているのかな?
それから人間が自然に癒されるというのも理屈ではないと思います。山に入って緑にかこまれて落ち着くのも、波の音を聞いて落ち着くのも遠い記憶となにか関係があるのかもしれません。

デジャヴ(既視感)は実際には行ったこともない場所に初めて来たのにすでに来たことがある、知っていると感じること。初めてみるはずなのに、以前に見たことがあると感じること。こんなのももしかすると記憶が遺伝しているのかもしれませんね。
記憶するときには脳の神経回路に電気信号が流れるかららしいです。その電気信号が流れる回路が脳にあれば初めて見るものでも記憶にあるものとして再生するようです。好みだとか考え方が遺伝するのであれば脳の神経回路も同じものが形成されやすいのかもしれません。
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思考は遺伝するのか3

昨日からのつづきです。今日はじめて読む方は昨日の記事を先に読むと意味がつながります。

記憶とは思考するということでもあります。頭の中に記録するのとは少し意味が違います。記憶は思い出すときにその都度あららしく脳が作っているものです。だから記憶違いがおきるのだと思います。その時の自分のおかれた状況や精神状態などによってずいぶんと違ってきます。
たとえば自分が子供のころによく遊んだ場所に大きくなってから行ってみると記憶にある風景とずいぶんと違うという事はよくあります。子供の頃はあんなに広かった場所が今見てみるとずいぶんと狭い。これはそこにあった木がなくなったり、家が建ったとかそういう実際に変化していなくても、そのように感じることはよくあります。
それは子供のころの目線、子供のころの歩幅で記憶していたものを大きくなった自分が、その時と同じ条件で記憶を再度記憶を作っているからなんでしょうね。子供の頃の歩幅で10歩だったその道は大人の足では3歩くらいかもしれません。昔の情報をもとにして記憶を今作っているっていうことです。

記憶が遺伝するのかということは自分と自分以外の誰かが共有することと言えます。記憶がビデオのように記録された固定のデータを再生しているのであれば記憶を共有する可能性は低いと思います。
しかし記憶はその都度あたらしいものを脳が作っているのですから、それを考えると記憶を自分と自分以外で共有することはありえないことでないと思います。
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記憶は遺伝するのか2

昨日からのつづきです。今日はじめて読む方は昨日の記事を先に読むと意味がつながります。
さて話を人間の記憶が遺伝するのだろうかと考えるには記憶とはそもそも一体なんなんだろうということを考えてみなければいけないと思います。
で考えてみました。

考えてみましたといっても私は専門家でもなんでもないので特別にすごいことがわかるわけでもなく、適当な想像するだけなのですが・・・


そもそも記憶とは目では確認できない部分のはなしですので、科学的・物理的な説明もできますし、宗教的な説明もできるのだと思いますが、とりあえず科学的な(実際には科学的でもなんでもなく、ただの想像ですが・・)はなしからいきますと、
記憶は脳のはたらきによるものです。形があるわけでもなく、何かの物質が蓄積されているわけでもありません。これよく考えると不思議だなぁと思います。たくさんの情報を収集して知識が増えてきて、脳に記憶されていることが増えてきても、脳の中で記憶したことが何かチップのようなものになって蓄えられていくわけではありません。それでいくと記憶したことが増えるにつれて頭がどんどん大きくなっていきますが、実際はそんなことはありません。でも知識は増えていきます。
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記憶は遺伝するのか

表題のとおり「記憶は遺伝するのか」なぜこれを書こうと思ったのか、今となってはもはや忘れていますが記事にしようと思ったことだけを覚えています。これを書きはじめると長くなるでしょうから躊躇していたのですがいつものように、とくにまとめるでもなく頭に浮かんでいることを直接かきつづっていきます。なもんで少し読みにくいと思いますがそのへんはご容赦ください。


記憶は遺伝するのかということを考えていてふと思ったことがあります。遺伝というのは親の性質を子供やそれ以下の世代が引き継ぐことですが、親子では顔がそっくりだったり、声がそっくりだったり電話で話していると親なのか子なのかわからないこともよくあります。自分の祖先からいろいろな特徴を代々受け継いでいるわけです。
私たちが先祖から特徴や性質を引き継いでいるということと、人間が学習したことを言葉で別の人に伝える、文字で後世に残すということ、記録として残すということは同じようなことなんだと。

伝統というものは古くから伝えられている文化や習慣というようなものですが、これも似たようなものなんだなぁと。400年前の千利休によっておこされた茶道には表千家、裏千家、武者小路千家がありますが、これら茶道の作法は代々伝えられています。
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恥ずかしいこと

ここ数日、やけに小学生が集団でやってきます。先日の記事でも書いていますがピチピチぎゃる(推定小学2年生)がやってきていたのを皮切りに毎日いろんなグループがやってきています。

一体なんなんだろうと思っていると、なにやらメモをとりながらワイワイとやっています。
それをみて
ピーン!!(゚o゚;) ハッ ときましたね。私は
これは春休みの宿題なんだと。

ちょくちょくと地域学習?でもみんなでやってきます。地域のいろんな施設を探検したり、八百屋さんでお野菜をうる経験をさせてもらったり、いろいろありますね。
そういうときは地域の神社やお寺にいって歴史を調べるのは定番ですし、ぜひともやってほしいことです。自分の住んでいる地域のことをしると愛着がわきますし、地域を愛する気持ちは愛国心にもつながるのでしょう。

当社は平安時代初期、貞観元年に創祀された神社です。西暦でいうと859年ですから1100年以上前にできたのです。ひとことで1100年というとなんだか簡単ですがよく考えてみるとすごいことです。
昔話に出てくる登場人物や歴史の教科書に出てくる人物が実際にその場所を行き来していて、それと同じところに今自分が立っていると考えるとものすごいことです。
当神社は昔話の一寸法師とも関わりがあります。牛若丸、源義経と静御前の出会いの場もすぐ近くです。ですからそんなとき小学生たちに、みんなが今たっているところに何百年も前に一寸法師や牛若丸も立っていたかもしれないんですよ、とよく言います。
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じぇねれーしょんギャップ

ジェネレーションギャップとは年代や世代の違いであらわれる価値観や文化の差、ギャップのこと。ある世代では常識的なことであっても、他の世代では全く知られていないときなどに起きる世代間格差。
有名人の名前の例なんかはわかりやすいのではないでしょうか。先日居酒屋で食事というか打ち合わせというか、まぁ居酒屋にいました。メンバーは30代後半、30代中頃、30代前半、20代中頃、全て男。そこの居酒屋さんでは80年代のなつかし音楽が流れていました。で山口百恵さんの曲が流れているときに
「あぁ懐かしい曲が多いなぁ」と30代後半の方がいうと
「僕全然しらないです」と20代の人
「えぇ?山口百恵だよぉ?( ̄□ ̄;)!!」と30代後半
「僕のお母さんの頃です」と20代

まさに絵に書いたようなジェネレーションギャップ。
ちなみに私は年代的には山口百恵さんを知っているはずなのですが、どうも昔からあまりテレビをみなかったようであまり知りません。もちろん全く知らないわけではありませんがあまり記憶が・・・


私も母親とは少しギャップを感じていることもあります。
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年は関係ない

今は世間では春休みなんですね。最近若い(学生さん?)が平日なのに神社によく来られるなぁと思っていたので、あぁそういえば春休みか?と今日気が付きました。
今日とても若いピチピチぎゃる(死語)の女子学生さん2名が来られたのをみて「あぁ、そうだ春休みだ!」と気がつきました。
若いピチピチぎゃる(死語)の学生さん(女子2名)なのですが、実はたぶん小学生。平時のお昼頃でしたので、「あれ?」となぜ平日のこの時間に小学生が神社に来ているんだ?と不思議に思ってあぁ!春休みと気がついたのでした。

私は社務所で仕事をしていますから境内で、社務所の近くでお話しされていれば聞こえてきます。手水舎はわりと近くにありますのでそこでしゃべっておられることも聞こえてくることがあります。
今日、その手水舎でその小学生のピチピチぎゃる(死語)女子2名(実は小学生)がワイワイと騒いでいるのが聞こえてきました。ちなみに手水とは神社で神様の前に拝みにいく前に水で手と口をすすぎ清めるところです。
何をワイワイ騒いていたかというと、なんと手水の正しいやり方についてでした。

「そのやり方は違うよぉ、まず右手で柄杓をもって水を左手にかけて手を洗って・・・・」とか
「えぇ?先に口をすすぐんじゃないの?」とか
「最後に柄杓を洗うんだよ」とか
小学生らしくワイワイやっているのですがその内容がなんとも、小学生らしくないというか・・・手水の正しいやり方って大人でもあまり知らないのではないかと思うのですが、そのピチピチぎゃる(死語)女子2名(実は小学生)はかなり正解に近いことをワイワイやっていました。
どこで手水の正しいやりかたなど覚えたんだろう・・・
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春の日

3日ほど前に吹雪いていたかと思えば今日はものすごく暖かい日となりました。三寒四温とはいいますがちょっと急激すぎます。異常気象が頻繁におこりすぎて異常だとあまり感じなくなっているように思います。

しかし暖かくなったので境内の桜もずいぶんと開きました。ウチの桜は他と比べると開花が遅いのでまだ満開ではありませんが綺麗にさいてきました。

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それからこれは昨年に植えた榊です。これは去年の写真.
ちょうど去年の今頃に挿し木をしました。http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-556.html


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そのときは20本近く挿しておいたのですが、1年経ってのこったのは

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4月1日

今日は4月1日。
新年度がはじまる日です。今日から新しい部署や新体制でのお仕事の方も多いことでしょう。

それから四月一日。これは人の苗字です。四月一日と書いて「わたぬき」さん。昔は四月一日が衣替えの日でした。冬の間は防寒用に着物に綿を入れていますが、四月一日の衣替えで着物の綿を抜くため。

それから4月1日はエイプリルフール。ウソをついてもおこられない日。
ということでこれからウソをついてみまちゅ。


わたし素人ながらウチの神社のビデオをつくってみました。最近はパソコンを使ってまるでテレビカメラで撮影したように作れるのですね。

こんなのとか
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-739.html


こんなのとか
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-740.html


さて、どこにウソがあったでしょうか。



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