危険な火遊びは続く

危険な火遊び

「お熱いのがお好きなのかい?でも火傷するぜ」

「さわるなよ。いま俺の情熱が炎になっているんだから。」

あぁ、なんてハードボイルドなんでしょう・・・


・・・
先日は危険な火遊びのはなしを書きました。
しかし一度危険な遊びにはまりこむとなかなか危険な火遊びから抜けられないようです。
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危険な火遊び

危険な火遊び

「やめときな。俺にさわると火傷するぜ」

「俺にはホンキになるなよ。遊びじゃ済まなくなるぜ」

危険な火遊び・・・・
なんて大人なひびきを持つ言葉なんでしょう・・・


危険な火遊びなんて映画や小説だけのはなしだと思っていました。
想像もできませんでした。
自分が危険な火遊びに巻き込まれるなんて。
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ある日のひとコマ

今年は大河ドラマ龍馬伝が放送されていますので、今は龍馬ブームの真っ最中です。あたりは龍馬だらけです。そのブームは当神社にも影響がきています。
当社武信稲荷神社のエノキの大木。この大木に坂本龍馬、おりょうにまつわる伝説がありますので神社へ来られるかたがずいぶんと増えてきています。ちなみに6年前の大河ドラマ「新撰組!」が放送されたときも新撰組ブームがおきていましたので、壬生の新撰組ゆかりの場所から当社はすぐ側にありますので当神社にも多くの方がこられていました。テレビの影響力は大きいものですね。
しかし当社には新撰組と直接関連するエピソードはないのですが、その6年前の新撰組ブームのときに大勢の方がこられたのは、幕末つながりの龍馬とおりょうの大木のエピソードがあったからです。
なのですが、地元に住んでいる方でも今年の坂本龍馬ブームになってはじめて当社にある龍馬とおりょうの伝説を初めて知ったという方はものすごく多くおられます。そんなことで近所の方もあらためて来られています。

さてだんだんと神社にこられる方が増えてきていますが、訪れる人が増えてきますといろいろな方がおられます。今日は最近神社であったおはなしです。
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心眼か?

心眼(しんがん、mind's eye)とは心の目によって目に見えない真実を見抜く力のことである。 武術においては重要視される。 漫画や小説などのフィクションやオカルトでは超能力の一種であるかのように扱われている。フリー百科事典wikiより

目でみるのではなく、心の目でみるのですから、暗闇であっても大丈夫、目をつむっていても大丈夫(*^―゜)bとなんともすごいものです。ただ上に書いてあるように超能力の一種のように思われることもありますが、別段誰でも持っているものです。

相手と話していてなんとなく違和感をおぼえたりすることもあります。そんなとき相手がウソをついていたり、隠し事をしていたり。まぁこれは目が泳いでいたり、声がうわずったり、するのに気が付くのかもしれませんが。

顔ではニコニコうわべで笑っていても、腹の中ではまったく反対のことを考えている人もいるかもしれませんし、逆に顔はすごく怖いのにとても優しい人もいますね。ミナミの帝王の竹内力さんのような人が「おぉ~よしよし」と子犬をかわいがっているのをみると、ただ犬をかわいがっているだけでごく普通のことなのですが、なんだかすごく優しい人にみえるとよく笑い話しになりますね。


それからこれはまたちょっと違うことですが、自分の体なら目をつむっていてもわかります。自分の耳や口は目で見なくてもその場所が正確にわかります。すごいですね。
自分の体は目で見なくても大きさや位置が頭でイメージできているのですね。
そうでないとご飯は口に運べませんものね。
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おみくじ2

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洛中洛外風散歩

点と点が繋がって線となり
やがて町となる
ふつうの町家、ふつうの暮らし
観光地でない京都を歩いてください
洛中洛外風散歩


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今日から始まる、京都市のイベント『伝統産業の日』。着物でお出かけすると様々な特典がついてくるうれしい企画です。私は普段から着物ですから・・・・

でウチの神社のおとなり、ブログにいつもコメントくださる「京都町家くらしぽんさん」のお店も参加されているので、チラシ置いてくださいと持ってこられました。
でブログでも書いておられたので、引用させていただきます。以下引用

こちらも今日13日(土)からスタート うちの家も参加させてもろてる『京町家・風の会』主催の町家ショップらりぃ『洛中洛外 風散歩』。京都の町家風情を満喫できる店ばかり39店が参加。うち4軒を回って飲んだり食べたり買い物をしてスタンプを集めたら、4軒目でそのお店独自のプレゼントと交換できる。まずはマップをゲットして、回ってくださいな。
マップは参加店のほか、JR京都駅ビル2F「京都市観光案内所」、駅ビル9F「京都府観光連盟観光情報センター」、河原町五条の「京都市景観・まちづくりセンター」や市内各ホテルなどで入手できる。東京・八重洲の「京都館」にも置いてはりますよ。
らりぃは期間が長いし、春の行楽の予定に組み入れてはいかが
期間:3月13日(土)~5月16日(日)

ぽんさんがたくさん持ってきてくださったので参加される方はウチの神社にもスタンプ用のマップおていますよ。

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自転車のススメ

自転車はいい。
自転車は運動不足がちな大人にとっていい。
自転車はバイクや自動車とちがって環境にあまり負担をかけないのでいい。
自転車は運転免許がなくても乗れるのがいい。


と自転車のいいところを歌にして歌ってみたわけですが
私、昨日から自転車が大好きです

なぜ昨日からかって?別にとくに理由があるわけではありませんが、もし無理に理由を言えといわれるならば・・・

昨日、日本テレビの自転車百景という番組の取材がありました

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自転車百景という名前からも想像できるように、リポーターが自転車で日本各地の良い場所を紹介すると言う番組です。
というわけで女性のリポーターの方が自転車にのってやってこられました。
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ひとりじゃない

先日までの記事の続きをまだ書くつもりだったのですが、ちょっとひとやすみで今日はまったく別のことを・・・

神社にはいろいろな方がこられます。
毎朝決まったように日の出とともにおまいりにこられる方。
子供さんをのせたベビーカーをおしてこられる方。
境内でお昼のご飯を食べる方。
お散歩かたがたこられる方。
神社は表から入って裏から抜けられますので通りぬける方。
ほんとうに様々です。

さらに他にも
ちゅんちゅんと鳴く小さい方。
ぽっぽー、くるっくーと鳴くそれより少し大きい方。
かぁー、かぁ~と鳴く黒い方。
にゃー、にゃーと鳴く身軽な方。
いたちな方。
とほんとうに様々です。


いろんな方がこられますが、本日は近くの小学生が大勢きていました。うちの神社の近くには洛中小学校と朱雀第一小学校というふたつの小学校があります。今日は朱雀第一小学校の子たちがきていました。ざっと見たかんじ60名ほど。
校外学習ですね。先生が事前にお願いにこられていましたが、詳しい内容は聞いていませんでしたがまぁ楽しそうにやっていました。

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私はそのとき社務所で赤ちゃんの命名の相談にこられた方とお話していましたが、まぁそれだけの人数がいるとかなりガヤガヤ感です。社務所の中にまでザワザワした声が聞こえてきていました。
まぁ一向に構いませんけどね。子供にはそうやって地元の地域、また神社に接した記憶をもって欲しいですから、どんどんと来てほしいものです。
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必要ないか?3

前回からの続きです。先に前回の記事を読んでもらうと意味がわかります。


生命が新しく生まれるということ。実はこのこともなんだか普通のことのように思いますが、よくよく考えてみるととんでもないことです。
先ほどから人間がものを作り出すことは、すでに自然界にある素材を加工しているのであって、自分が一から素材そのものを作り出すことはできないと書いています。錬金術や、ファンタジーの魔法のように念ずればポンっと物が生み出すことはできません。(実際の錬金術はそういうものではないようですが)

でも、新しい命だけは人間は自分で一から生み出すことができます。自然界の素材を加工するのではなく、それまで自然界には存在していなかったものを新しく生み出しています。人間に限ったことではなく全生命のはなしですが、人間の場合でいうと母親が子供を産むわけですが、母親の中に最初から子供がいるのではありません。でも母親から子供が生まれてくるのですから「無」から「有」とすることができる唯一の現象だと思います。
無から有へというと先ほどの宇宙が誕生したときの想像を絶するエネルギー、それと同じことですからそれがどれほどのことかというのがわかります。わかりますといっても具体的に想像することはできませんが、ものすごいことなんだなぁと・・・


子供をもつ必要がないという設問に違和感を感じたのはそういうことだからだと思います。で私が思ったのは、子供をもつ必要があるとか、必要がないとかいう発想がでるのは、新しい生命、赤ちゃんをひとつの個体と見ているからなのだと思うのです。
ひとりの赤ちゃんはひとつの個体であるし、私もあなたも一人の人間であるので、ひとつの個体であるのは間違いではありません。
しかし大きな単位でとらえると人間は個体ではあるけれど決して単体の存在ではありません。
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必要ないか?2

前回からの続きです。先に前回の記事を読んでもらうと意味がわかります。

最大の違和感はそもそも「子供が必要かどうか」という質問自体がおかしいという点です。
必要か不必要かと問うようなレベルのはなしではないはずなのですが。あなたにとって呼吸することは必要ですか?と問われているのと同じに感じます。
少しズレた、的外れなことのように私には感じます。そりゃぁ必要か必要でないかと聞かれたた「必要です」と答えますが、逆に呼吸を「必要としない」という回答が得られる可能性もあるのですか?と聞きたいです。

いや、わかってます。もっと深い理由があってこういう調査をされているのでしょう。それはわかってますが、子供が必要かどうかという質問を思いつく発想に違和感を感じます。(仕方なくそういう表現にしているのかもしれませんが)
子供は必要か必要でないかとはいうものではありません。もし子供が必要でないのなら大人も存在していないですからね。ここからは今回の世論調査とは別の話しになってくるので、別のはなしとして続けます。


別の方向から見てみると、生まれてくる子供とは生命(いのち)と言い換えることができます。新しい生命。この新しい生命が生まれてくるということがどういう事なのかが忘れられているように思います。
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必要ないか?

少し前のはなしになるのですが、このところやることが非常に多く、なかなかゆっくりと書く機会がなかったもので気づけば3ヶ月が経っていました。昨年の12月6日に実施された調査について。すでにご存知のことでしょうけど・・
内閣府の男女共同参画に関する世論調査だそうで、「結婚しても必ず子供をもつ必要はない」との質問に対して賛成とどちらかといえば賛成とこたえた人が42.8%だったというニュースをみました。で新聞やネットの記事の見出しは「子供必要ない42%を超える」などというのもがたくさんありました。

ある新聞では、子供を持つ必要はないとした人は、男性が38・7%、女性が46・5%だった。年齢別では、20歳代が63・0%、30歳代が59・0%と高く、若い世代ほど子供を持つことにこだわらない傾向が顕著になった。
「少子化の時代」を反映した結果といえ、内閣府の担当者は「個人の生き方の多様化が進んでいる」としている。と書いています。


それを見ていろいろ思うことがありましたので独り言を・・・
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どこいったろう

神社向けにつくられた通信販売のカタログがあります。神社で使うだろうと思われる(業者さんがそう思っている)品物を取り揃えたカタログです。たとえば足袋、掃除につかうほうき、作務衣、筆や墨など様々なものがありますが、結構面白いものも載っていますので、私はそのカタログを見るのがわりと好きだったりします。
「それは神社の必要な品とするには無理があるだろう~」とツッコミを入れながら見たりします。

先日楽しみながら送られてきたカタログを見ているとまた面白いものを見つけました。なくしてしまった大切なものを探し出すその名も
「探し物探知機どこいっ太郎」!!!ェィ(≧0≦*)ノ”


まずナイスなネーミング。
ネーミングのプリンス、小林○薬さんの商品のネーミングと通じるものがあります。「熱さまシート」とか、「のどぬーるスプレー」とか、「サカムケア」、「なめらかかと」など小林製○さんの商品のネーミングセンスには感動すら覚えます。
それに比べるとやや見劣りする感があるのは否めませんが、修行しだいで同じ域まで到達できそうな素質を感じます。
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