天使の微笑み

つい先日のことなのですが。私ちょっと感動したことがありまして。
本当はその日のうちにその気持ちが強く残っているうちに記事に書いてしまおうと思っていたのですが、なんやかんやしているうちに日が経ってしまいました。
なんやかんやとは、2月3日節分に当神社で「龍馬の鬼退治」という剣劇がおこなわれることになりましたのでその記事などかいていますと後ろにずれてきました。13時からと19時から、ほかにも1回予定されているようです。詳しくは昨日の「龍馬の鬼退治」を参照。

なにに感動したかというと題名にもつけている「天使の微笑み」です。
ちなみにこういうときにつかう天使というと思い浮かべるのは西洋での神の使いをする、エンジェルだと思います。

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天使というとそれとセットになっていろんなイメージがあります。
「天使の羽」なんだかランドセルのCMみたいですが・・
ららっらランドセルは~♪ ててって天使のはね~♪

「天使の輪」天使のあたまにのっている輪っか。定番ですね
赤ちゃんの笑顔なんかも「天使の笑顔」とよくいいます。

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節分おばけ

まぼろしの伝統コスプレ、ついに復活

コスプレです
私がわざわざ言うのですからただのコスプレではありません
コスプレしゃぶしゃぶ
コスプレ焼肉
いろいろありますが、そんなの目じゃない元祖コスプレです
伝統コスプレです



一体なにかというと、「節分おばけ」です

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節分お化けとは、節分の夜(即ち立春前夜)の厄除けとして行われる異装儀式のこと。異装を行うのは、違う年齢や違う性など「普段と違う姿」をすることによって、節分の夜に跋扈するとされる鬼をやり過ごすためである。(フリー百科事典wiki)

京都の町でむかしからおこなわれていた「おばけ」が京都精華大学の「大学地域連携モデル創造支援事業」に採択されたイベントでおこなわれます。

2月3日の14時から16時30分まで、当神社のそばの三条会商店街で「おばけパレード」がおこなわれおばけ達が商店街のアーケードを練り歩きます。
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鬼退治

先日の記事で初午祭のことを書きましたが、一般的になじみがふかいのは節分祭のほうだと思います。今年は2月1日が初午祭、2月3日が節分祭となり連続してのお祭りとなります。節分は豆まき、鬼退治、いわし、恵方巻、となにかと一般的におなじみの言葉がならぶのではないでしょうか。
当社でも2月3日に節分祭をおこないますが、例年、節分祭(神前に神主が祝詞を奏上するほかの祭りと同じ形式の祭典です)のほかにたとえば福娘による豆まきとか、狂言などの奉納があったり、とそういったものはありませんでした。

なのですが今年は2月3日に剣劇を奉納したいとの申し出がありましたので、今年は節分に剣劇がおこなわれることになりました。
剣劇とはネット辞典では
たてを主とする演劇・映画。チャンバラ(劇・物)ともいう。大正中期新国劇の創設者沢田正二郎が歌舞伎からとり入れて発展させ,大衆演劇の一大ジャンルとなった。時代劇映画への影響も大きい。

タイトルが「龍馬の鬼退治」
2月3日の13時~と19時~(夕方にもあるそうです)
幕末の世によみがえった伝説の鬼を龍馬が退治するというものだそうです。これ大江山の鬼退治がもとになっており、大江山の鬼退治というと源頼光が酒呑童子を退治するおはなしが有名ですが、その源頼光を坂本龍馬が演じるという趣向なのだとか。(詳しくは聞いていませんのでわかりませんが)
なぜ源頼光が坂本龍馬になっているかというと言うまでもなく今年が龍馬さんの年であるということ、当神社が坂本龍馬さんの伝説があること。ですね。
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今年の初午

稲荷神社には初午祭(はつうまさい)という重要なお祭りがあります。日本全国の稲荷神社ではたいてい行われます。本当は「祭りを行う」という言い方よりも「祭りを斉行(さいこう)する」が正しいのですが、わかりやすいので行うと書きます。(正しいことを知ってもらったうえでわかりやすく)もちろん当社武信稲荷神社でも初午祭を行います。

初午祭とは稲荷神社の御祭神である宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)が伏見の稲荷山に降臨されたのが和銅4年(711年)の2月の初めての午の日だったということにもとづきます。ですから2月の最初の午の日に初午祭が行われると一般的には説明されます。くだいた言い方をすると神様のお誕生日祝いというような言い方もできるかもしれません。


しかし若い方であれば午の日というのがわからない方もおられるかもしれませんね。少し説明してみます。今年は平成22年の寅年です。子(ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)、卯(うさぎ)、辰(たつ)、巳(へび)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(いのしし)、これが十二支、干支(えと)、これはご存知だと思います。
昔から干支は様々なことをあらわすのに使われています。去年の丑年、今年の寅年、のように年をあらわすのにも使いますし、方角をあらわすのみも使っていました。北を子(ね)として順番に北北東が丑(うし)、東北東が寅(とら)、東が卯(う)という具合です。
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境内の露店

今年のお正月三が日の間と、その後もちょくちょくと境内に露店が出ております。
昔はこのあたりでは武信さんのおまつりの露店が一番大きくて、かなり広い範囲でお店が出ていてそれはにぎやかだったと年配の方々がよく話しておられるのを聞きますが、私が生まれたころにはもう露店は出なくなっていました。まぁ住宅街の真ん中にある神社ですし、なかなか難しいでしょうね。

当神社には坂本龍馬さんとおりょうさんの縁結びの伝説があるので、いま境内に出ている露店は今年の大河ドラマ「龍馬伝」にちなんだ、龍馬グッズを売っておられます。http://www.takumitoakindo.info/
京都の伝統工芸品、地元でつくった品々、京都の職人さんのつくった品物を企画販売して地域を活性化させようと取り組んでおられる方々です。ですからこの売店においてある品々も京の職人さんがつくったものばかりだそうです。

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この売店の店員さん。腕組をしてなんだかとてもえらそうですが、よぉ~く見ると・・・龍馬さんなんですね。
なるほど、これは龍馬のポーズか


着物に袴に足元はブーツです。
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この店員の龍馬さんたちはプロの役者さんや劇団員が集まっているボランティア団体の方々だそうです。いろんなイベントもされています。



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空をみなよ

先日ものすごく久しぶりに空をみました。
といっても悪いことをして警察にお世話になっていたわけでも、どこかに幽閉されていたから空を見ることができなかったわけではありません。
年末からお正月にかけていそがしくしておりまして、その後もなんやかんやとバタバタとしていましたので、外に出ても空を見上げるようなことがなかっただけです。気持ちに余裕がなかったのでしょうね。
バタバタしていたのが少し落ち着いてきて心に余裕が戻ってきたということなのでしょう。たしかポストにハガキを投函した帰り道、歩きながらふと上を見上げたとき、空に気が付きました。

久しぶりにみた空はとても広かった。そしてとても美しかった。

今まで空を見てこんなに大きく、美しい、と思ったことはありませんでした。その日の空が特別に美しかったのか、あるいは何気ないいつものもの風景をみてそう思えるようになったというのは、自分が大人になったということなんでしょうか。
それはわかりません。
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相性

昨日とあるお宅へお祓いにいってまいりました。出張祭典です。神社で祭典を行うならば必要なものはすべてそろっていますが、神社の外で祭典をするとなると必要な道具なども持ってゆかなければいけません。
たとえば家を建てる前におこなう地鎮祭であれば、家を建てる土地でお祭りをおこなうわけですから、その場所に祭壇をつくりお祭りをおこないますから祭壇を持っていかなければいけません。
祭典のなかでおこなう儀式で鍬(くわ)、鎌(かま)、鋤(すき)を使いますから鍬・鎌・鋤を持っていかなければいけません。
神様にお酒、お米、海のもの、山のもの、などお供えしますからそれらを持っていかなければいけません。ほかにもいろいろありますので結構な量の荷物となります。車に積んでいかないととても持ちきれません。
たまに神社のすぐ近くで出張祭典があることがあるのですが、そういうときは迷います。車でいくべきか、歩いていくべきか。すぐそこのお宅なのですが荷物を運ぶためには車が必要だ、でも車に積んで、また降ろしてをするなら手で運んだほうが早いのではないか?とか考えたことも・・・

昨日の場合は徒歩10分までの距離のお宅でしたので近くではありますが、その距離だと荷物がありますので車で行くことになります。徒歩だととても荷物を運べませんからね。
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あなたと出会って・・・

私はまだ独身なのですが、そのくせ浮いたはなしは一切ありません。
「世界がきみの敵になったとしても僕だけはきみを守るよ」とか
「もうあなたしか見えない、あなただけいてくれたら何もいらないの」とか
そんなアツアツの会話とは無縁の毎日をおくっています。ちょっとくらいそんな気配があってもよさそうなものなのに、本当にかすりもしません。


そんな私ですが、先日は久しぶりにアツアツのはなしがありました。そのときのことを少し・・・

あなたと出会ってはじめてこの世界に生まれてきた意味を知ったの。
わたしはあなたと出会うために生まれてきたってことを。

きみがいなければ僕は生きていけない。僕ときみは二人でひとつなんだ。
きみがいる事で僕はあたらしい自分になれるんだ。

見つめあう二人。そして・・・
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超電磁

先日とあるとこで「超電磁」という言葉を聞きまして、なんとなくカッコイイなぁと思いました。なにがかっこいいのか具体的に説明しなさいといわれると、言葉につまってしまいますが、なんとなくかっこいい気がします。
まず「超」が付いていること。これだけで2割り増し(当社比)でかっこいい気がします。
つぎに「電磁」という単語。これは科学のニオイがしますから、さいえんてぃっくな感じでかっこいい気がします。
要するに一言でいうとよくわからないけどなんとなくカッコイイということです。

神主はいまの世の中では宗教者です。宗教と科学は相反するもののように思われるかもしれません。だから神主が科学をかっこいいというのはおかしいという方がいるかもしれませんが、私は宗教と科学は実は根底は同じものがあると考えています。あるいは宗教者と科学者かもしれませんが。
なにが同じなんだというのはここでは書きません。最近なにかと忙しくって頭の中が整理でず、うまく説明する自信がありませんので。

とにかく神主(私)は科学を否定するものでないし、さいえんてぃっくなことも素晴らしいなぁと思います。かといってもちろん科学万能主義というわけではないですけどね。


電磁という言葉からいろいろ連想したのですが、磁気とか磁場とか聞いたことあることばだけどなんだかあまりよくわからないんですが。
富士山のすそに広がる富士の樹海では磁場が乱れ方位磁針が使えなくなるため、一度足を踏み入れたら戻れなくなる。
実際にはそんなことはなく、地中に磁気を含む鉄?が多くあるため方位磁針は1、2度程度は狂うらしいですが、使えなくなるほど狂うものではなく、噂というかデマらしいです。
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日本固有

どこの国にも独自の固有の文化があります。日本にももちろんあります。形のあるものでいうのがわかりやすそうなので、国技といわれる相撲だとか、着物もそうなんでしょうね。着物というと着る物で、洋服も着る物ですがここでいう着物は和服のことです(当たり前か)。
言葉もそうですね。それぞれ独自のものがあります。それから食べ物。料理にもそれぞれの特色がでます。日本の場合なら和食。

というように日本には日本独自の固有の文化があるわけですが、神社もまた日本固有のものです。神社は神様を祀る場所のことですが、お寺は仏教、協会ならキリスト教、それと同じ言い方をすると神社は神道(しんとう)です。
神社は現在は宗教法人として成り立っていますが、実は他の宗教のように教祖がいるわけではなく、教義経典も明確なものはありません。仏教ならお釈迦様、キリスト教ならイエス様、経典ならお経や聖書があります。
神道は日本で自然に発生したものです。だから日本人にとても身近に、また懐かしく感じるものであるはずです。


神主は神社に奉仕するものです。神社が日本固有のものである以上そこに奉仕する神主もまた日本固有の存在である。
・・・とこれはおそらく大半の方々がもたれる印象なんだと思います。
まぁ実際そういうことなのですが、必ずしもそうでない部分もあります。たとえば私もそうですが普段は白い着物に袴です。これは日本固有のイメージとおりだと思います。着物でないときは作務衣を着ています。これも多分イメージの通りでしょう。
ただ、たまには洋服着ることもあります。そのときが日本固有の神主という存在と、洋服というものがミスマッチのように思われる方もおられます。
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時の流れ

わたし達がいきているこの地球には周期というものがあります。1日という周期。1ヶ月という周期。1年という周期。
新しい年を迎えていまお正月です。新年がはじまったばかりですが、春になり夏になり秋になって冬になる。そしてまた1年経ってお正月がやってきます。繰り返してやってくるものだから、いつも通り、いつまでも変わらないでいるのかと錯覚しがちですが、1年という時間が経過しているんですよね。
当たり前のことですが・・・・



このブログに以前に何度か登場していますが、当神社に毎日お参りされる方なので、御年90歳でありながら1日になんと4万歩を歩く方。そのすさまじい健脚ぶりから、そのすじの専門家の間でスーパーじいちゃんの呼び名がたかい方がおられます。
今みてみると2年前の記事のときに90歳でしたから今なら92歳でいらっしゃいます。
そのときの話しでは毎日4万歩を歩いていたが、足が痛いので医者にいくと「年を考えて歩きなさい」と怒られた。だから今では1日2万歩にしているんだとおっしゃっていました。90歳で1日2万歩・・・すごいな。というのが2年前のはなし。
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家系

大河ドラマ「龍馬伝」をみました。とりあえず今当社武信稲荷神社でも龍馬さんの関連でいろいろなことがありますので見ておこうかということで・・・
今日でまだ2回目ですが、しかし放送が始まる前からかなりの話題となっていたようですね。テレビのCMでも龍馬関連のものがすごく多くなっているのではないでしょうか。私はあまりテレビをみないのですが、それでもたまにみるときに(週に1回くらいはみる機会がある)龍馬関連CMを目にします。

面白いCMとして人気のソフトバンクのケータイのCM。犬がお父さんのシリーズ。今これも龍馬編をやっているのをみました。ちょっと調べてみるといくらでもありそうです。香取信吾さんがでている車のCMも龍馬編がありました。

お正月に(いまでもお正月ですが、3が日という意味で)東京からテレビ関係の方がきておられましたが、その方のはなしでは東京は龍馬ブームなんだとおっしゃっていました。
これだけ龍馬伝が話題になるひとつの理由としては、今までの龍馬像とまったく違う「坂本龍馬」をみせるというのがあげられると思います。

福山雅治さんが演じる坂本龍馬はスマートでカッコイイ龍馬のようです。従来の龍馬のイメージとはずいぶんと違う感じです。主演福山雅治と発表されたときにはずいぶんと「龍馬のイメージと違う」という声がよくあがっていましたが、そのへんも話題性のひとつになっているのでしょう。
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春の七草

七草は「七草の節句」の略であり、「若菜の節句」ともいわれています。 これは1月7日の朝に、七草といわれる芹(せり)・薺(なずな)(ペンペン草)・御形(ごぎょう)(母子草(ははこぐさ))・はこべら(はこべ)・仏の座(田平子(たびらこ))・菘(すずな)(蕪(かぶ))・すずしろ(大根)の、七種類の野菜を粥に入れて食べるという風習です。草木が萌え出した証ともいえる七草の若菜、それらが入った七草粥を食べると、邪気が払われ万病が除かれるといわれています。
(神社と神道より)


というわけで私も食べました。七草粥。
といっても朝ではなくて夜にですが。というのも七草を朝からまず神様にお供えしています。それが夕方になると下がってきますのでそれを頂いてお粥にして私たちが食べたというわけです。

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七草はもともと田畑にはえる雑草といわれる種のものです。(雑草といってもそれは人間の都合でそういっているだけであって、草木にとっては雑草なんてわけではないんですけどね)
ですから探せばそこらへんにありそうな気もしますので境内を探し回ると見つかるのでは?と思うのですが、本来はそれがいいのでしょうが、なかなかそううまくもいきませんので八百屋さんで買ってきています。
最近はパックにはいった七草セットなるものがあります。いつ頃からでしょうね。

そういえばたまねぎ工房のぽんさんは以前、自前で七草を調達しようと犬の散歩をしながら七草を探しておられたそうです。で最後のひとつが見つからないのでとウチの神社の境内を探し回っておられたような記憶があります。あのとき結局みつかったのでしょうか・・・


七日正月もすぎ七草粥を食べるとお正月ムードもうすくなってきますね。
私はそろそろ節分の準備にとりかかります



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告知

昨日の記事ではやくも今年一年を振り返ったわけですので、今日からはおまけみたいなものですね。
・・・・とそんなわけにもいかず、今日からも一生懸命です。

ところで設置しているカウンターがこの記事を書いているいま221694です。なんと皆様に22万回も見ていただいているのですね。あらためて驚きと感謝でいっぱいです。
ということでカウンターの222222をhitした方の中から抽選で1名様になにか記念の何かをお贈りしたいと思います。ぞくにいうキリ番企画です。
カウンターの222222をhitした方よければおしらせください。何か記念の何かとはとても怪しいですが・・・おいおい考えます。

キリ番企画は過去にも何度かやっています。
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-333.html


何をお贈りするのかこれから考えますが
とあるきみこさまという方のブログのキリ番企画では、ブログをお持ちの方がキリ番をhitした場合はその方のブログをパケコレ語で宣伝するというのがありました。
パケコレ語とは専門用語ですのであまり気にせずに、外国語の一種だとご理解ください。外国語みたいなものだから宣伝してもらっても実際にはなんのことかわからないのですが・・・

それと同じパターンをつかうなら、私の場合はキリ番をhitした方のブログをヤマト言葉で宣伝するとか・・・
これも多分なんのことかわからないでしょうねぇ


・・・まだ222222まで少し時間があるのでちゃんと考えます。



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今年一年を振り返って

あけましておめでとうございます。三ヶ日がぶじに過ぎて当社武信稲荷神社は普段の静けさが戻ってきました。まだしばらくは普段よりもお参りにこられる方は多いですが。
というわけで少し落ち着いてきたということで早速この一年を振り返ってみようと思います。


・・・・・・振り返るもなにも3日間だけなんですけどね。
1月1日に今年の年賀状をアップしていますがもちろん予約投稿です。そこに新年のご挨拶をたくさんくださいましてありがとうございます。この時期は神社がもっとも忙しくなるときですのでなかなかお返事もできませんでした。


初詣は参拝にこられた方が神様へ新年のご挨拶をされるわけですが、丁寧にごあいさつする場合は神前にすすみ、神主が祝詞を奏上します。いわゆる御祈祷ですね。
元日はたくさんの方がこられますので、私はノンストップで祝詞を奏上し続けます。ひとり終われば次の方が待っておられます、それが終われば次の方、という具合です。ウチの神社の場合これを拝殿、ようは外でおこないます。朝から夕方までほぼノンストップですのでけっこう寒いのです。
昨年の元日の記事でも書いますが、人間の体はすごいもので気合がはいっていればというか、慣れてしまうと意外と大丈夫なものです。寒さを感じなくなります。
今年の大晦日は雪がふって、風が強くとても寒かったのにくらべると元日は風もあまりなく寒さはマシだったように思います。
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